2017年11月17日金曜日

超能力!

人間には内に秘められた力があるのです。そうです!私にもその力がありました!

とあるホテルに泊まったのですが、そのホテルは以前の激安ホテルと違い、ふかふかなベットで安眠!さらに朝食は私の大好きなバイキング形式で、「おまえは夕食を食べているのか!というくらいの量」、「今日は潜水するんでしょ?大丈夫?」と言われそうな位、腹いっぱいに食べ、朝は大変満足な小生でありました。

さあエネルギーチャージOK!力があふれるぜ!今日の仕事も頑張るぜ!と意気揚々に部屋のドアのノブを握って、引いたら・・・

ドアのノブが抜けた(涙)

これは、超能力か?私は新たな力に目覚めたのか?と呆然としましたが、お客さんとの集合時間は直前に迫っている!ヤバイ!このままでは遅刻だと我に返り焦りだす小生。すぐにフロントに電話だ!

フロントの方「どうなさいました?」
小生「部屋のドアのノブが取れました。助けてください」
フロントの方「えぇぇ・・・?大丈夫ですのでドアのノブをフロントに持ってきてください。」
小生「いやいや、内側のノブなので、部屋から出ることができません(涙)。助けてください!
フロントの方「すぐに向かいます!!」
ということで、フロントの方が来てくれて、部屋から脱出できました。
原因は、ドアノブのねじが緩んでいたらしい。超能力というよりは馬鹿力が発動したのが悪かったのであろう。これからの朝は少食にします!

2017年11月10日金曜日

その名はガングリオン!

皆さんは、ガングリオンのことを知っているでしょうか?決して巨大ロボが出てくるようなかっこいいものではありません!

ある時、左薬指の第一関節部分に水泡みたいなのが出来て、それが徐々に膨らんできて、その部分に物が当たると涙が出るほどに痛いのです。

写真を見て頂ければわかりますが、何かが生まれてきそうな出来物です!

仕事にも支障が出るので、仕方がなく病院で見て貰ったら、これはスゲー珍しいと女医さん大喜び!で、人生初のMRIに入れられ、同じ姿勢で1時間放置プレイ。

その結果診断がガングリオンだった。関節のところに腫瘤がたまって膨れる病気だそうな。

そうなんだ!と納得していたら、じゃあ、その腫瘤を抜きましょう!と言われ、麻酔なしで指に注射され、しかもグリグリされて、言葉に表すと「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」のような感じ。あまりの痛さに目の前が真っ白になってしまいました。もう少しで天国に召されるところだった。いや、本当に!
ガングリオン!恐るべし!

2017年11月3日金曜日

激安宿にはご注意を!

約2年ぶりのスタッフのつぶやきでございます。この11月を突っ走ります!よろしくお願いします!

さて、私は仕事柄よくホテルや民宿に泊まることが多いのです。やはり、値段は安い方がいいですよね。

先月ですが、大阪に泊まる機会があり、激安2,800円(税込み)のホテルを発見!すぐに予約をしました。

当日、そのホテルに行くとフロントの方が申し訳なさそうに・・・

フロントの方「お客様 大変申し訳ございません。お客様が泊まる予定であったお部屋ですが、前日泊まったインド人のお客様の体臭の残り香が酷く、泊まることができなくなりました。
小生「えぇぇ?インド人?そんなに酷いのですか?」
フロントの方「それは酷いものです。部屋に入ると目が開けられません。その部屋に泊まることは、精神的にやられる可能性があります。
小生「じゃあ、私はどこに泊まればよいのでしょう(涙)」
フロントの方「大丈夫です。K様には、別の部屋を用意させていただきました。しかも、その部屋よりもアップグレードしております(ババーーン!)
小生「それは、ありがとう!!!」

といって、連れていかれた部屋がこの部屋である(涙)

ドアを開けるとそこは3畳の部屋であった(涙)これは獄中か?これがアップグレードした部屋なのか?どこがアップグレードしているのか?と思い、よーく見ると布団が2人分ありましたとさ(涙)。3畳の部屋でどうやって2人分の布団を敷くねん!!というか、一人でどう使うねん!

それにしてもインド人の体臭が充満した部屋にも入ってみたかった!!

2017年10月27日金曜日

名物

高知県の居酒屋に行ってきました。

高知県ということなので「カツオのタタキ」は迷わず注文。それ以外にも目に留まったものをポツポツ注文したけど、もう何品か欲しい感じ。
店員さんにオススメを聞いたところ、
店員さん:「カツオのタタキと、そうねえ~、う~ん、特にね~」
との回答。
いやいやいや、確かにこの日は天候も悪く良い魚も入っていないみたいですが、それはないでしょう。と、ちょっとモヤモヤした感じに。
しかし、その後出てくる料理はどれもこれも素晴らしくうまいものばかりで大満足。(チョイスがよかったのでしょう(笑))
なかでもよかったのがやはりこれ、

そう!「カツオのタタキ」。他の場所では信じられないくらいの肉厚で贅沢な感じ。出てきたそばからこれまた高知県の名物の「ゆずポン酢」を全体にドバーっとかけて食べると絶品!!
一緒に行った人と「うまい!うまい!」と言いながらお箸とお酒がどんどん進みます。
すると先ほどの店員さんが、
店員さん:「タタキは塩で食べるのもオススメですよ~」
とさ。
しかし、眼前には「ゆずポン酢」が全体にドバーっとかけられた「カツオのタタキ」が。
店員さん:「あらら~、すぐに言えばよかったね~」
ほんとそれ!まあ、いきなり全体にドバーっとかける私が悪いのですが。

その後、頼んだものは全部来たけど、もう少し・・・という感じだったので、
「カツオのタタキ」1人前を追加注文!次は塩で食べます!

すると、
マスター「ごめん!タタキはさっきので終わり!」
はい残念!また来ます!


ちょっとがっかりするイベントが起こったものの出てくる料理は満足できるものばかりで非常によかったです。

みなさんも「カツオのタタキ」を食べるときは、一切れずつ小皿にとって、ポン酢をかけるか塩をかけてお召し上がり下さい。

2017年10月20日金曜日

リベンジ

前回「あら(魚をおろした後に残る部位)の煮付け」を注文したつもりが「アラ(クエ(高級魚))の煮付け」がでてきて大満足できたものの会計に恐れおののいた私。

その反省を踏まえ、また次の日に別の居酒屋へと足を運びました。

メニューを閲覧。そして迷わず注文、
「あら炊きをお願いします」
メニューにしっかりと書いていましたよ「あら炊き」と、
「あらの煮付け」ではありません。
んで、でてきたのはこれ


「いや、これ、アラ(クエ)ですやん!!」
「確かにアラ(クエ)のあら(魚をおろした後に残る部位)のですけど!!」

図らずとも引き続きクエ(高級魚)の煮付けを食べれて大大満足なわけですが・・・
一緒に行った人からも「これ(クエ)が出てくると思った」と小馬鹿にされる始末。
美味しかったですが何か引っかかるものがあるこの感じ・・・

あらら~