2018年11月9日金曜日

我がふるさと「大分・院内/秋の実り」

先週は我がふるさと院内町の石橋を紹介しました。
今週は先日、院内町へ帰り院内町の名産である柚子を収穫しました。また、農産物直売所で柿を買い求めて干し柿にしてみました。




2018年11月2日金曜日

我がふるさと「大分・院内の石橋」

 私が生まれた町、大分県宇佐市院内町は75基の石橋が残されており、うち、アーチ橋(めがね橋)は64基日本一を誇っているとのこと。
 この院内町に石橋が多い理由がいくつかあるそうで、その一つとして地形が深い渓谷を形成していること、二つ目は石橋作りに必要な石が豊富に採石できること、そしてもう一つが、生活に必要不可欠な棚田や石垣を組む技術を持った石工が多かったことだそうです。

いんない石橋めぐり


文寺橋

荒瀬橋

鳥居橋

2018年10月26日金曜日

今月もラストです。
そして今年も神戸マラソンに出走します。これで2年ぶり5回目(1回はクウォーター)。
フルは岡山、大阪含めて6年連続です。

後、3週間!

結果はまた次回。 がんばるぞ~!!


2018年10月19日金曜日

締め切り前夜です。目をこすりつつこれを書いてます。
思い返せば夏休みの宿題も31日の晩に半泣きでやってた気がします。
三つ子の魂百まで、とはよく言ったもの。


・・・準備が大事、というお話。

なんだかんだとフルマラソンを2年連続で完走し、タイムはともかく長距離走に自信を付けてきた頃。地元・岡山の大会にも興味が湧き、平成6年から続く歴史ある「そうじゃ吉備路マラソン」のハーフにエントリーすることにしました。

10kmランに出走するA先輩を会場まで乗せる約束をし、眠りにつきます。

で、当日・・・まさかの寝坊!
イヤ、待ち合わせの時間に遅れるとかではないのですが朝メシをとる時間が・・・
車の中で、とも思いましたが、エエィ現場に着くのが先だ!とばかりに会場へ向かいます。

ここで勘違いというか。
今まで参加していたマラソン大会は前日エントリーが基本でした。ゼッケンを受け取って一旦帰宅し、当日に余裕を持って出走準備をするのが普通。

ところが今回は初めての当日エントリー。
ごった返すエントリー会場!黒山の人だかりの中なんとかゼッケンを受け取りますが、この大会、フル、ハーフ、10km、5km、3km、ファミリーランと様々な人が縦横無尽に行き交います。オレ、どこ行けばいいの??



しかも小雨。2月の小雨は辛いッスよ。

A先輩に「また会えれば」と言い残しスタート地点へ向かいます。
(まぁ、会えないんですが)


なんとか列に並びスタート。
メインストリートを東に抜け、古墳群を駆け抜けます。
備前国分寺に差し掛かる5km地点。身体を必死に動かしますがどうも調子が上がらない。
そういや朝メシ食いそびれたなぁ、と今さらながら思い出します。

ふと足下に目を向け「あっ」と気が付きました。
靴紐を結んでない。パカパカやん、そらアカンわ。
少し空き地に身体を避けて靴紐を結び直し、気を引き締めて再スタート。

すぐに差し入れのクリームパンを頂きました、がこれがデカイ!
走りながら息が詰まりそうになりました。
・・・う〜ん、やっぱりペースが上がらん。


ここから先は特におもしろいことも無く。
明らかにガス欠を実感しながら周りのコスプレランナーに抜かれつつ、息も絶え絶えにフィニッシュ。時間は一応の目標だった2時間を切れず、気持ち的には惨敗でした。

やはり慣れていないことにはとにかく事前の準備が大事だね、と思ったレースでした。


しかしビックリしたのは目の前を走っていたコスプレランナーさん。
額縁を模した1m角の木枠を持って走り終えたかと思うと、すぐにゼッケンを取り替えてお子さんとファミリーランに向かってました。スゲェ



2018年10月12日金曜日

1週間は早いですね。締め切り6時間前です。
大丈夫、ネタはある。人生はネタとケガだらけ。

さて、2013年の神戸マラソンを皮切りに毎年フルマラソンへの挑戦を続けているわけですが、やはり半年前からの準備も実らず悔しい思いをした大会もいくつかあります。まぁそればっかとも言えますが。

その中でも忘れえないのが2回目の挑戦となった2014年。
前年、初のフルマラソンで「地獄の30㎞」を味わいグダグダのまま終わったものとしては、次に考えるのはやはりタイムアップでしょう。なんとか5時間を切ってみたい、とそんな思いで練習を重ねてきました。
夏前にはちょっとずつタイムも上がりなかなか順調でした。
・・・えぇ、順調だったんですよ。

11月のある日。長女の入っていたミニバスの行事がありました。親子取り混ぜてのイベントに、久しぶりにボールを持ってはしゃいでました。その時、

グリっと。

ひざに激痛。立てません。病院に直行し、その後、別の整形外科にてMRIを撮影してもらいました。10年前から治療せずに放置していた古傷が悲鳴を上げたようです。まぁ薄々は知ってたんですがヤッちまいました。

「あの~来週マラソンがあるんですが走ってもいいですか?」
「(言っても)走るんでしょ?」
「え~・・・ハイ」
「じゃあ止めませんから」

なんて素敵な会話をしながら水を抜いてテーピングで固定してもらいました。
先生、ありがとうございます。こんなアホの相手ばっかでしょうに。

で、次の週。


こんな顔してますが、ひざはほぼ曲がりません。
そこまですんな、って感じですがマラソンはお祭りだ!全力で楽しむんだ!の精神です。
体調に反して気持ちは充実していた気がします。


まぁそんな充実ぶりも走り始めるとやっぱり時間と共に激痛に取って代わられます。
前年に引き続き「地獄の30㎞」です。もう記憶もなにもありません。
ふらふらと歩を進めるのみです。
周りの声援だけが気持ちを繋いでくれます。

結局、前回より20分近く遅い6時間ちょっとのネットタイムでフィニッシュ。
おかやまマラソンだと足切りくらってるタイムじゃん。
足も腰も首も痛くて痛くて辛かったんですが、そんな中でも完走しきったのが唯一の思い出でした。


しかし、なぜかこの年から目の前の駅が使えず、隣の駅まで足を引きずって帰路につきました。なんでやねん!