2017年8月11日金曜日

花火

(お詫び)前回ブログに「平成28年に撤去された原爆被爆人形」と書きましたが、私たちが行く10日ほど前(H29.4)に撤去されたようです。少しのタイミングで再見できず残念でした。

さて、今回のテーマは花火。手持ち花火もきれいですが、やはり夏といえば打ち上げ花火ですよね。
しかしながら四十路の最近は
①人ごみで疲れるのが嫌
②駐車場がない、でも早く行って待つのは暑い、しかし公共の交通機関を利用したら相当歩くので嫌
③お手洗いに行く回数が半端ないのだが(いらない情報m(__)m)
暑いから水分をたくさん取る → トイレを探すのが大変&行列(間に合わんわ!)
などの勝手な理由で、行きたくてもここ十数年、足が遠のいていた花火大会。
しかーし今年はなんと2回も見ることができました。

1. 岩国港みなと花火大会(山口県)7.15
 私の出身は、山口県に隣接する広島県大竹市で、岩国港まで車で15分程の距離です。この大会に合わせて帰省し、父に港の近くまで送ってもらって、息子(○太 もうすぐ10歳)と妹と一緒にみてきました。錦帯橋や宮島の花火大会ほど有名ではないのですが人はそれなりに多いにもかかわらず、絶好の位置から目の前であがる大きな花火を鑑賞することができました。1,500~2,000発と決して多くではないですが、音楽にのせて打ち上げる(メロディ花火というのだそうです)ので楽しいです。(音楽がない時は、息子が「俺が歌ってやる」と、はまっているアニメ主題歌を隣で歌ってくれました。微妙~)ちなみに海上保安庁勤務の義弟は、こんな時たいてい巡視船に乗っていたり
するのですが、今回は打上の現場に立ち会っているとのこと。お疲れ様でした。





2.KOJIMAどんかっか(岡山県)8.5
 私の住む倉敷市児島でも花火があがりました。20:00に外から『ドーン』と音がして、自宅2階のベランダから対岸のボート場からの打ち上げ花火が、山に少し邪魔されながらもきれいに見えました。休前日だけライトアップされる、瀬戸大橋とのコラボも素敵でした。

美しい打ち上げ花火を(楽して)見ることができるよう、来年も頑張ります!

2017年8月4日金曜日

ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ

5月連休に息子(〇太 小4)と帰省した際、何故だか広島市の「原爆資料館」に行ってみたいとのこと。私も小学生の時以来で、久しぶりに訪れてみました。


平和記念公園周辺ではフラワーフェスティバル(博多どんたくに続き日本で2番目に人が多いらしい)が開催されていて、園内の資料館も大混雑していました。母曰く、昨年オバマ元大統領が訪広されたことも手伝って、最近は海外の方がたくさん広島を訪れるとのこと。確かに。


35年ぶりに訪れた資料館は、原爆投下時刻でとまった壁掛時計から始まる、72年前の悲惨な事実を静かに伝える場所でした。ご存じの方もいらっしゃるでしょう、以前は最初に展示されている被爆再現人形が強烈なインパクトを与えていたのですが、平成28年に惜しまれつつも撤去されたそうです。
『広島県HPより 凄惨な被爆の惨状を伝える資料については基本的にありのままで見ていただくべきという方針の下、この度被爆再現人形を撤去することとしたものであり、見た目が恐ろしい、怖いなどの残虐な印象を与えることなどを懸念して撤去するものではありません』

多数の展示物の中で、私の印象に一番残った詩「さあ家に帰ろう」を引用します。
『どんなに熱かったろう。どんなに痛かったろう。どんなにか苦しかったろう。
お父さんと帰ろう。家に帰ろう』
(むしろにくるんだ息子の亡骸を背負い、涙を流しながら歩く父親の絵とともに展示してありました)


1945年8月6日、世界で初めて人類に原子爆弾が投下されました。広島では毎年その日の8時15分にサイレンが鳴ります。岡山県に来て14年ですが、私も必ず黙とうします。
 『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』
原爆死没者慰霊碑に刻まれているこの言葉を目にし、改めて平和への思いを強くした1日でした。

2017年7月28日金曜日

キャンプ

夏と言えばキャンプ。キャンプと言えば、どちらかというと海!
仕事上、行くことがほとんどない山陰にどうしても行きたくて、夏の連休はほぼ毎年島根に行っています。
山陰の海は『キレイだけど、おいしい魚がいっぱい!』というイメージです。
本来ならば一人で来て、写真撮影や釣りなどを楽しみたいところですが、家族サービスが最優先…。仕方ない。
写真は去年のものです。子供らもようやく水に顔を付けられるようになったので、今年は少しは水中の魚たちを見せられるかな。すぐに潜水技術追い抜かれそう(⌒∇⌒)










2017年7月21日金曜日

瀬戸内海へ調査の旅

ここ2~3年、わが社の調査船『第一海洋丸』に乗り込み、シェルナース調査のため瀬戸内海を巡るツアー?が恒例になっています。先週行ってきましたので、その珍道中をご紹介!

出発当日、岡山はどんよりとした曇り空。瀬戸大橋も普段はいい写真が撮れますが、曇り空には映えません…

しかーし!晴れ男である私にかかれば問題なし!現場に到着する頃には超晴れ空。基本、現場では船の上で待つ役割だったので、この晴天による暑さがボディブローのごとく体に蓄積されていきました(-_-;)

海の中は後に取っておくとして、初日の宿は、、、毎年恒例の船中泊。経費節約、という理由もあるかもですが、やっぱり1年に1回はこういう経験をしたいというのが本当の目的です(⌒∇⌒) 
食事ですが、これまでは島のスーパーで総菜やら乾きものやらを大量に買い込んでいましたが、今回は私の強い希望により鍋をつくることに。夏の暑い時こそキムチ鍋!!
男鍋は食材を分けて入れるという発想がなく、全て鍋にぶち込んだところ蓋が閉まらない(^^;
でも何とかなるもんで、しばらくして蓋を開けると、そこには食欲をそそる光景がっ!


そしてこの大鍋に作られたキムチ鍋を3人で速攻完食。船の中でおっさん3人が汗をだらだら流しながら鍋を囲む光景は圧巻です。

満腹と、心地よい波の揺れによりすぐに睡魔が襲ってきます。なんとも健康的な生活。風呂には入っていませんが。おやすみなさい(=_=)




二日目。やっぱり暑い!!!でも瀬戸内海はとてもきれいです。この日は朝から夕方まで調査づくし。そろそろシェルナースの効果についてもお話しましょうか。
調査場所は中四国を結ぶ『しまなみ海道』沿い。ここは10年ほど前からキジハタの放流、これに合わせて増殖礁などの基盤整備もされています。もともとの環境も良いのだと思いますが、近年はキジハタがかなり増えています。シェルナースでは50cmほどの大物から、6cmくらいの赤ちゃんまで、いろんな大きさのキジハタが同じ礁に生息しています。いろんな成長段階に合わせた餌場、隠れ場があるからでしょう(⌒∇⌒)

    こいつは50cmはある大物!     こっちは10cmくらいの坊や


さらに、試験釣獲としてお客様がシェルナースで釣りをされたところ、30cmオーバーのキジハタが1度に2匹も付いてきました!餌は1個の針にしか付けておらず、伴侶を追ってついてきたのか、それとも餌の争奪戦を繰り広げて誤ってかかってしまったのか、事実は聞けないので分かりません。。。


2日も汗、潮まみれになっていると、さすがに風呂に入らないとおかしくなってしまいそうなので、2日目は島の民宿に宿泊。風呂がチョー気持ちい!エアコンの入った布団で寝るのがチョー気持ちい!いつも何気なくやってることのありがたさを感じられる旅でもあります(´∀`*)

3日目、暑くて何も覚えてなーい!

来年も楽しみ!

おしまい。

2017年7月14日金曜日

ランニング②

そういえば先週、昨年はランニング目標『年間1000キロ』を達成できたか?をお伝えしておりませんでした。

結果は『達成』です。

ランニング用のアプリを使い、距離や回数を管理。目に見えて距離が増えていく、タイムが早くなっていくのを楽しみに継続して走ることができました。

しかし、2年目はなかなか厳しい (-_-;) 
継続することの難しさを実感しています。前回、出張時に走っていると書きましたが、走ると汗が滝のように流れてくるため、営業に支障が出るという問題が発生。現在自粛中です。走る回数が減るため、残りのノルマが増えていってしまいます。上で書いたアプリはあと週何キロ走れば目標を達成できるかをご丁寧に随時報告してくれます (`^´)

本日も朝から走りましたが、夏は湿度が高く非常にきつい!完走後はふらふらで、服も汗でびしょびしょになります!こんなに頑張ってるのに、あと1週間に22キロペースで走らなければなりません ( ノД`)シクシク…