2017年8月11日金曜日

花火

(お詫び)前回ブログに「平成28年に撤去された原爆被爆人形」と書きましたが、私たちが行く10日ほど前(H29.4)に撤去されたようです。少しのタイミングで再見できず残念でした。

さて、今回のテーマは花火。手持ち花火もきれいですが、やはり夏といえば打ち上げ花火ですよね。
しかしながら四十路の最近は
①人ごみで疲れるのが嫌
②駐車場がない、でも早く行って待つのは暑い、しかし公共の交通機関を利用したら相当歩くので嫌
③お手洗いに行く回数が半端ないのだが(いらない情報m(__)m)
暑いから水分をたくさん取る → トイレを探すのが大変&行列(間に合わんわ!)
などの勝手な理由で、行きたくてもここ十数年、足が遠のいていた花火大会。
しかーし今年はなんと2回も見ることができました。

1. 岩国港みなと花火大会(山口県)7.15
 私の出身は、山口県に隣接する広島県大竹市で、岩国港まで車で15分程の距離です。この大会に合わせて帰省し、父に港の近くまで送ってもらって、息子(○太 もうすぐ10歳)と妹と一緒にみてきました。錦帯橋や宮島の花火大会ほど有名ではないのですが人はそれなりに多いにもかかわらず、絶好の位置から目の前であがる大きな花火を鑑賞することができました。1,500~2,000発と決して多くではないですが、音楽にのせて打ち上げる(メロディ花火というのだそうです)ので楽しいです。(音楽がない時は、息子が「俺が歌ってやる」と、はまっているアニメ主題歌を隣で歌ってくれました。微妙~)ちなみに海上保安庁勤務の義弟は、こんな時たいてい巡視船に乗っていたり
するのですが、今回は打上の現場に立ち会っているとのこと。お疲れ様でした。





2.KOJIMAどんかっか(岡山県)8.5
 私の住む倉敷市児島でも花火があがりました。20:00に外から『ドーン』と音がして、自宅2階のベランダから対岸のボート場からの打ち上げ花火が、山に少し邪魔されながらもきれいに見えました。休前日だけライトアップされる、瀬戸大橋とのコラボも素敵でした。

美しい打ち上げ花火を(楽して)見ることができるよう、来年も頑張ります!

2017年8月4日金曜日

ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ

5月連休に息子(〇太 小4)と帰省した際、何故だか広島市の「原爆資料館」に行ってみたいとのこと。私も小学生の時以来で、久しぶりに訪れてみました。


平和記念公園周辺ではフラワーフェスティバル(博多どんたくに続き日本で2番目に人が多いらしい)が開催されていて、園内の資料館も大混雑していました。母曰く、昨年オバマ元大統領が訪広されたことも手伝って、最近は海外の方がたくさん広島を訪れるとのこと。確かに。


35年ぶりに訪れた資料館は、原爆投下時刻でとまった壁掛時計から始まる、72年前の悲惨な事実を静かに伝える場所でした。ご存じの方もいらっしゃるでしょう、以前は最初に展示されている被爆再現人形が強烈なインパクトを与えていたのですが、平成28年に惜しまれつつも撤去されたそうです。
『広島県HPより 凄惨な被爆の惨状を伝える資料については基本的にありのままで見ていただくべきという方針の下、この度被爆再現人形を撤去することとしたものであり、見た目が恐ろしい、怖いなどの残虐な印象を与えることなどを懸念して撤去するものではありません』

多数の展示物の中で、私の印象に一番残った詩「さあ家に帰ろう」を引用します。
『どんなに熱かったろう。どんなに痛かったろう。どんなにか苦しかったろう。
お父さんと帰ろう。家に帰ろう』
(むしろにくるんだ息子の亡骸を背負い、涙を流しながら歩く父親の絵とともに展示してありました)


1945年8月6日、世界で初めて人類に原子爆弾が投下されました。広島では毎年その日の8時15分にサイレンが鳴ります。岡山県に来て14年ですが、私も必ず黙とうします。
 『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』
原爆死没者慰霊碑に刻まれているこの言葉を目にし、改めて平和への思いを強くした1日でした。

2017年7月28日金曜日

キャンプ

夏と言えばキャンプ。キャンプと言えば、どちらかというと海!
仕事上、行くことがほとんどない山陰にどうしても行きたくて、夏の連休はほぼ毎年島根に行っています。
山陰の海は『キレイだけど、おいしい魚がいっぱい!』というイメージです。
本来ならば一人で来て、写真撮影や釣りなどを楽しみたいところですが、家族サービスが最優先…。仕方ない。
写真は去年のものです。子供らもようやく水に顔を付けられるようになったので、今年は少しは水中の魚たちを見せられるかな。すぐに潜水技術追い抜かれそう(⌒∇⌒)










2017年7月21日金曜日

瀬戸内海へ調査の旅

ここ2~3年、わが社の調査船『第一海洋丸』に乗り込み、シェルナース調査のため瀬戸内海を巡るツアー?が恒例になっています。先週行ってきましたので、その珍道中をご紹介!

出発当日、岡山はどんよりとした曇り空。瀬戸大橋も普段はいい写真が撮れますが、曇り空には映えません…

しかーし!晴れ男である私にかかれば問題なし!現場に到着する頃には超晴れ空。基本、現場では船の上で待つ役割だったので、この晴天による暑さがボディブローのごとく体に蓄積されていきました(-_-;)

海の中は後に取っておくとして、初日の宿は、、、毎年恒例の船中泊。経費節約、という理由もあるかもですが、やっぱり1年に1回はこういう経験をしたいというのが本当の目的です(⌒∇⌒) 
食事ですが、これまでは島のスーパーで総菜やら乾きものやらを大量に買い込んでいましたが、今回は私の強い希望により鍋をつくることに。夏の暑い時こそキムチ鍋!!
男鍋は食材を分けて入れるという発想がなく、全て鍋にぶち込んだところ蓋が閉まらない(^^;
でも何とかなるもんで、しばらくして蓋を開けると、そこには食欲をそそる光景がっ!


そしてこの大鍋に作られたキムチ鍋を3人で速攻完食。船の中でおっさん3人が汗をだらだら流しながら鍋を囲む光景は圧巻です。

満腹と、心地よい波の揺れによりすぐに睡魔が襲ってきます。なんとも健康的な生活。風呂には入っていませんが。おやすみなさい(=_=)




二日目。やっぱり暑い!!!でも瀬戸内海はとてもきれいです。この日は朝から夕方まで調査づくし。そろそろシェルナースの効果についてもお話しましょうか。
調査場所は中四国を結ぶ『しまなみ海道』沿い。ここは10年ほど前からキジハタの放流、これに合わせて増殖礁などの基盤整備もされています。もともとの環境も良いのだと思いますが、近年はキジハタがかなり増えています。シェルナースでは50cmほどの大物から、6cmくらいの赤ちゃんまで、いろんな大きさのキジハタが同じ礁に生息しています。いろんな成長段階に合わせた餌場、隠れ場があるからでしょう(⌒∇⌒)

    こいつは50cmはある大物!     こっちは10cmくらいの坊や


さらに、試験釣獲としてお客様がシェルナースで釣りをされたところ、30cmオーバーのキジハタが1度に2匹も付いてきました!餌は1個の針にしか付けておらず、伴侶を追ってついてきたのか、それとも餌の争奪戦を繰り広げて誤ってかかってしまったのか、事実は聞けないので分かりません。。。


2日も汗、潮まみれになっていると、さすがに風呂に入らないとおかしくなってしまいそうなので、2日目は島の民宿に宿泊。風呂がチョー気持ちい!エアコンの入った布団で寝るのがチョー気持ちい!いつも何気なくやってることのありがたさを感じられる旅でもあります(´∀`*)

3日目、暑くて何も覚えてなーい!

来年も楽しみ!

おしまい。

2017年7月14日金曜日

ランニング②

そういえば先週、昨年はランニング目標『年間1000キロ』を達成できたか?をお伝えしておりませんでした。

結果は『達成』です。

ランニング用のアプリを使い、距離や回数を管理。目に見えて距離が増えていく、タイムが早くなっていくのを楽しみに継続して走ることができました。

しかし、2年目はなかなか厳しい (-_-;) 
継続することの難しさを実感しています。前回、出張時に走っていると書きましたが、走ると汗が滝のように流れてくるため、営業に支障が出るという問題が発生。現在自粛中です。走る回数が減るため、残りのノルマが増えていってしまいます。上で書いたアプリはあと週何キロ走れば目標を達成できるかをご丁寧に随時報告してくれます (`^´)

本日も朝から走りましたが、夏は湿度が高く非常にきつい!完走後はふらふらで、服も汗でびしょびしょになります!こんなに頑張ってるのに、あと1週間に22キロペースで走らなければなりません ( ノД`)シクシク… 


2017年7月7日金曜日

ランニング

先日、お客様から『スタッフのつぶやき見てますよー!僕も走ってて、この前のマラソン走った人のつぶやきは面白かったですねー!』と言っていただきました(私ではないですが (^^;)。

ランニングネタに需要があることが判明しましたので、第1回はランニングということで。

中学、高校は水泳・水球に明け暮れ、仕事はダイバー。もう水の中でしか生きられないような人生を歩んできたわけですが、ここ2年ほどは泳ぐよりも走ることの方が多くなっています。

『大会に出て良いタイムを出す』という目標は立てませんが、その代わりに『年間1,000キロ走る』という目標を立て、昨年はひたすら走りました。

これは1週間に20km弱を走れば達成できます。10kmを週2回は走れば簡単!と思うかもしれませんが、これを1年間継続することが難しい!しかも仕事がら出張が多いため、岡山にいる時だけではとても達成できそうになく、営業や調査に行った時にも走ることにしました。

毎日走る同じコース、同じ景色ではなく、その土地ならではの景色やハプニングに出くわせるので、なかなか楽しかったりします。

九州本土最南端の鹿児島県南大隅町佐多岬。アップダウンがかなり激しいし、しかも高温多湿でかなりしんどい!そんななか、目の前におサルさんを発見!ゆ~っくり通り過ぎようとしましたが、、、
このおサルちゃんが

フェンスをガシャガシャガシャー!と威嚇!
(左のサルもびっくり!)


愛媛県のしまなみ海道きれいな景色を見ながらのランニング。この時は船中泊で、終わった後は船から海へダイブ!


特に夏場ですが、私が営業で訪問した時に、なんか汗くせーなーと思ったら、朝から頑張って走ってきたんだなとご理解ください(^-^;

2017年6月30日金曜日

 前回、自転車屋にホイールとスプロケット(ギア)を注文した吾輩であるが、連絡が無いまま1ヶ月が過ぎそろそろ確認をしないと不味いなと思い自転車屋へ行ったのだが・・・自転車屋さん曰く忙しくてまだ着手していないとのこと。費用を前回10,000円ぐらいと書いていたが、実は予算を伝え忘れていたので今回始めて予算を伝えた吾輩であった(*ノω・*)テヘ よって、忙しいというよりは予算がわからないから後回しにされていたのだろう。しかも、時期が2月に頼んで確認しにいったのが3月、ちょうど新入生用の自転車を組立・納品している時期のようで、来店したときも納品する自転車を軽トラに積み込んでいる所であった。
 さらに、1ヶ月後の4月・・・もう新入生用の納入は終わっているだろう。しかし、連絡がない、忘れられてる?と思い連絡を入れると案の定、連絡を忘れていたようで物はあるので取りに来れば直ぐ渡せるとのこと。タイヤも付け直してくれて、コミコミ10,000円。自分で10,000円ぐらいでと行っておきながら最大で12,000円位かかるのではと思っていたのだが、ホイール+スプロケット+タイヤ付け直し工賃+スプロケット取付け工賃+ホイール廃棄まで含めては、かなり安いのではないかと思う吾輩であった。
 さっそく、駄MTBに取り付けて変速機の調整をして走れるようになったのだが・・・ペダルを漕ぐとゴリゴリと嫌な感触が足から伝わってきたのである・・・アレ?
 原因は何だという事で、我らがGo○gle様に聞いてみると「チェーンを変えたら治った」とか「BB(ボトムブラケット:ペダルのクランクがフレームに付いてる部分)のベアリングがダメになっている」とかでてくる。まだ、お金かかるのかよ∠( ゚д゚)/ 
 で、チェーンなら安目(3,000円くらい?)、BBなら高目(7,000円)である。また自転車屋へ行かないと思うのだが、いまだに放置している吾輩であった。

おわり

2017年6月23日金曜日

 さて、修理金額をネットで調べだした我輩であるが、新品の完組ホイール(自転車のホイールって自分で組み立てるものと完成品が有る)は安物で7,000~10,000円。もちろん、これとは別に送料から振込手数料がある。
・・・高い(TдT) 
この自転車、33,000円なんだが・・・修理すると完組ホイールの価格を超えそうだし。しかし、選択技はあるとは思えないし(;´Д`) とりあえず自転車屋に持っていって聞いてみよう。

 で、ホイールを持って自転車屋に診てもらうと自転車屋曰く、「こりゃーいってるなー」。案の定、ホイールの修理よりも完組ホイールに交換という運びとなった。ついでに、ボスフリー式のホイールからカセット式に変更してスプロケット(ギア)を高速用のものに付け替えることしたのである(ボスフリー式のスプロケットは使用できないので自動的に交換)。
もう半年前ぐらいなら間違って買ったカセット式のスプロケットがあったのにー。でスプロケットは付いてた14-34Tという低速よりのものから、ちと高速よりの11-28~32Tと希望を伝えて、費用10,000円ぐらいでなんとかとお願いをして帰った吾輩であった。

つづく

2017年6月16日金曜日

前回の新たなトラブルとは・・・
吾輩が自転車に乗っている時に見てしまったのだ、後輪が左右にブレて回転しているところを!しばらく、気のせいか(・・;)、ふつう少しぐらいブレるものなのかと判断できずに放置すること1週間、後輪のホイルが油と土埃でドロドロになってきたため、洗ってみたらスポークが1本折れていることがわかった。
また、お金が掛かるのかと凹みながら、変速ワイヤを購入した自転車屋へ行ったのである。自転車屋のオジサン曰く、スポークを交換するのにスプロケット(変速ギヤ)を外さないとできないらしい。
吾輩のスプロケットが旧型のボスフリー式で、これを外すのはオジサンは力が入らないので(自転車屋のオジサンは事故の後遺症が残っている)できないとのこと。ならば、外してくれば直せるか?と聞いてみたところ、それならば可能とのことで後日ホイルごと持っていくことになったのである。

 後日、吾輩は休日に自転車の後輪を外し、スプロケットを外して自転車屋に持っていく準備をしていたのであるが、そこで2本目の折れたスポークを発見したのであった。まぁいっか、すぐ直るし。
そして、何気に後輪の軸を摘んで回していた我輩であるが、えっ(;´∀`)
軸がブレながら回っているのを見てしまった。
ちょうど「く」の字の端をもって回すような光景が目に入ったのである。
コレ、あかんヤツや・・・_| ̄|○ 
旧型のボスフリー式は、軸受のベアリングの位置が自転車の軸受から離れているので折れやすいと知っているが・・・ほんとに折れるかいヽ(`Д´#)ノ  吾輩は、自転車屋へ駆け込む前にネットで修理金額を調べだしたのであった。
つづく

2017年6月9日金曜日

さて前回の続きだが、クロスバイクを購入せずに吾輩がMTBを使い倒していると・・・またまたトラブルが発生したのである。
リアの変速機が動かなくなったのだ。原因も分からず自転車の知識も無いので変速機ごと交換しようかと思ってパーツの型番を調べていたであるが、現物で確認しようとゴソゴソとさわっていると、変速レバーのワイヤカバーごとポロッとワイヤが外れたのである(´・ω・`) 
そう、変速レバーの中でワイヤが切れていたのだ!
2年ぐらいしかたっていないのにワイヤ切れるのかよ( ゚д゚ )クワッ!!っと思った吾輩であるが、調べてみると交換目安は1年・・・・中坊の時の自転車はワイヤ交換なんてしたこと無いのに!しかも、サビてるし・・・ステンレスワイヤぐらい使ってよ!っと思うがメーカー内最安のMBT、ワイヤまでコスト削減・・・何も考えず購入した吾輩を1時間ほど問い詰めたい気分である。
ま、ワイヤで良かったと思いつつ、変速用のワイヤをホームセンターに見に行くとスチール製で500円、ステンレス製で800円ほどだったので・・・回れ右をして吾輩は撤退したのであった。たかがワイヤでこの値段は、なんだか負けた気がしてイヤだったのである(一体何と戦っているのだ・・・)。
まあ、規格もわからなかったのもあるが。そこで、社内で聞いてみると近くの自転車屋(専門はロードバイク)を進められたので、行ってみたのである。ステンレス製で280円と遥かに安いので速購入。ロードバイクが専門(他のもあるが)の店と知っていて、お高いのでは思っていたが良心的な価格であった。1本でいい?(前側のヤツの交換用はいる?)と言われつつ、貧乏性な我輩は切れたら交換のスタンスで1本しか購入しないのであった(まっとうにメンテするならば、切れる前に定期的に交換であるが・・・)。
このMBTには、なるべくお金はかけたくないとフラグを立てつつ、約束通りにトラブルに見舞われる吾輩であった。  
・・・・つづく

2017年6月2日金曜日

また吾輩に2年も経たずに順番がまわってきてしまった・・・はやすぎる。

前回のつぶやきからであるがGTきっての最弱マウンテンバイク(MTB)のアップデートを諦めクロスバイクの購入を検討したのであるが・・・まだ購入していない。

予算は1年前には準備したのだが・・・。検討したクロスバイクは、通販では扱っていない。フレームがカーボンのタイプは、店頭での販売のみという吾輩にとっては面倒な販売方法になっているためである。3メーカーほどに絞って調べたが全て対面販売である。これは、カーボンの取り扱いがデリケート(硬いものにぶつけたりすると割れるから?)だからか?たしかに、フレームが折れたりすれば重大事故に繋がる恐れがあるが何とかならないのか?しかも、一番コストパフォーマンスが高いG社では指定の店舗(ライセンス制か)で無ければ取り扱いできないときた┐(´д`)┌

ちなみに、吾輩がカーボンに拘るのは現在乗っているMTBで長距離(80kmで5時間)を乗ると、おケツ以外に手首などあちこち痛くなるからである。まあ、フレームがアルミでもなくクロモリでもなくスチールという時点でお察しであるが。

もう一つ拘っているのは、油圧ディスクブレーキである。制動性がとかではなく、ワイヤーが伸びないからメンテが楽そうという下らない理由であるが。吾輩、今のMTBで相当調整に苦労しているのである。左右のタッチのバランスが取りにくいのである。調整してレバーを引くとズレるのである。何度、殺意を覚えたことか!(# ゚Д゚) だからこその油圧ディスク!油圧ならネジで油圧調整すれば良いじゃない(たぶんそうなっているハズ)!ディスクなら左右のバランスは見なくて良いじゃない(たぶんそのハズ)!ヽ(゚∀゚)ノ ☆ 

制動性の前に精神衛生上、大いに向上すると信じているのである。まあ、一度トラブルと自転車屋へ直行になりそうだが・・・
そうこうして、もたもたしている内に新たなトラブルがMTBに発生するのであった・・・・

つづく

2017年5月26日金曜日

最終週は長崎です。
一昨年より長崎県の調査を担当し、色々なところに行かせてもらっています。
かねてより見てみたかった軍艦島五島の教会などなど。
また、数年後にはここでコラムを書かせてもらうこともあるかもしれませんが、そのときにももっといろんな所を紹介できたらと思います。

軍艦島


平戸の街並み


堂崎教会(五島)


橘湾の夕景



2017年5月19日金曜日

フェリー航路

 佐渡や五島列島、隠岐諸島など離島の調査の時には、たびたびフェリーを使用します。私のような鳥好きにはこうした航路はとても魅力的なものであります。なぜなら、航路では、普段陸からでは滅多に見ることの出来ない外洋性の野鳥が見られる(可能性がある)からです。その中で最も良く見られるのがオオミズナギド翼を広げると1.2mほどある大きな鳥で、水面をなで切るように飛んでいる姿は格好いいです。海上で漁や釣りをする際に魚群を見つける目印とされる鳥山は、この鳥であることが多いかと思います。また、野鳥以外でもイルカの群れやフェリーにびっくりして逃げていくトビウオ、水面付近を泳ぐシュモクザメ(ハンマーヘッド)なんかも見られたりして面白いです。
 そんなわけで、フェリーで移動するときには、現場での相方が移動時間を活用してノートPCで仕事をしている中、1人デッキに出て怪しげに望遠レンズを構えています(笑)

オオミズナギドリ



トビウオ




2017年5月12日金曜日

北海道道南

去年から北海道の案件に携わっておりまして、仕事を放ったらかしにし、業務後の日没までの時間や飛行機の待ち時間などを有効に活用して景色や野鳥などの撮影を行うことができました。

オオハクチョウとホオジロガモ













千代の富士記念館(休館中でした 残念)















美味しかった北の魚たち














雪の舞う松前城













大沼公園から望む駒ケ岳










2017年5月5日金曜日

久々のコラム担当になりました。どれだけの方が読まれているのかはわかりませんが、1ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、前回(2015年6月)は、ひたすらに趣味の野鳥の紹介をしていました。今回もそれでも良いのですが、それじゃなんとなく芸がないので、今回はシェルナースの調査で行った場所でのシェルナースとは関係の薄い話を書かせていただきます。

【隠岐諸島】

 昨年より島根県の調査を担当することになり、そのおかげでちょっと憧れていた隠岐諸島に足を踏み入れることができました。
 こうした離島の現場では、フェリーの時間の関係でちょこっと観光する時間も取れます。そのような時間を活用し、昨年は中ノ島の魔天蓋、今年は知夫里島のアカハゲ山の景色を楽しませてもらいました♪
 何か面白い文章で紹介できたらと思ったのですが、面倒くさく文才が乏しいもので以下その時に撮ってきた写真をご覧ください。


魔天蓋



行く手を阻む巨大なウシ(怖くて近づけませんでした)



眼下に望む絶景



野生のウマ



アカハゲ山からの景色

2017年4月28日金曜日

新庄村の良さ

蒜山高原や大山によく出かけるのですが、その行き帰りには新庄村というところに立ち寄ります。
春の「がいせん桜」は有名ですね。これ目当てならライトアップした夜桜がお勧めです。

今回立ち寄ったのが朝の5時台で日が当たっていないから微妙な写真で申し訳ないですが・・・山あり川あり、冬は積雪すごいです。川べりに枝垂れ桜が植えてありますが、有名な「がいせん桜」はその奥の一段下がった通りにあります。

ここ10年くらい2カ月に1~2回くらいのペースで立ち寄っています。
特に「これは凄い!絶対見るべき!!」っていうほどの観光資源が年間通してあるわけじゃないんですけど(失礼)「どこ行っても掃除がしっかり出来ている」というのが理由。
ガイドに載っている周辺の観光ポイントのどこに行っても手入れの跡が見て取れるし、何よりトイレが綺麗(超重要)
山の上の方なんかは汲み取り式の古いトイレだったりもしますけど、綺麗に掃除されて紙も補充されています。他の地域の似たような場所にあるトイレなら虫まみれ&紙無しは当たり前、最悪はドアが壊されていたりなんて事もありますが、新庄村はそういうのが無い。素晴らしい!
観光客すら滅多に来ないんじゃないかと思われる細い山道も掃除されているから、枯れ葉に埋まった側溝に落ちるなんて心配も無い。素晴らしい!

というわけで、ぶらぶらした時に気分良く過ごせる場所なので「用が無いならあそこ行こう」「ちょっと時間有るから寄ってみるか」という感じで頻度高く立ち寄っている次第です。

県南に住んでいる身としては、時期を外して桜や紅葉が楽しめるのも有り難いところ。地元では葉桜になっている4月下旬にまだ桜が楽しめます。
蒜山高原からの道は非常に分かりやすいですし、途中で大山を望む展望の良いスポット(トンネル手前、秋には山の斜面のコスモスが綺麗)もあったりするので蒜山方面に行く機会があればついでに新庄村に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ゴールデンウィーク時期ならまだ春の風情が残っているはず。芝桜が植えてある川べりの風景なんか良いですよ~

2017年4月21日金曜日

山道

休日は専ら中四国の山を車で走り回っているわけですが、好んで未舗装道路や狭隘な道を走るのでいろいろトラブルにも遭います。

最近だと↓こんな感じの土砂崩れに遭遇しました。
土砂だけならスコップで均してクリアすることも考えますが、これは流石に面倒くさそうなのでUターン・・・とは行かず。
この道、車1台ギリギリの幅しか無く、かなりの距離をバックで撤退する羽目になったので印象に残っています。

わりとこういう経験は多いのですが、幸いにして「帰ろうとしたら崩れていて帰れない」という経験は今のところありません。山頂にあるマイナーな展望台なんかに好んで行くもので、崩れるタイミングによっては十分考えられる事なんですが。

自衛の策として、スコップ、ノコギリ(倒木をバラして動かせるサイズにする)等は車に常備していますけど使うような事態には出来れば遭いたくないですね。


2017年4月14日金曜日

写真は大崎下島

3月某日、下蒲刈島から橋で渡ることが出来る島を巡ってきました。
なかなか良い風景が多い上に天気もよく、日が昇る時間から夕日が沈む時間までぶらぶらしながら写真を撮っておりました。

で、結構歩き回って疲れたな~と思ったところで「みはらし温泉」というのが目に入ったわけです。
何度か同じ道を通っていて「温泉か~寄ろうかな?でも2時間あれば家に着くしなぁ~」って感じでスルーしていたこの温泉。「入るなら今しかなかろう」ってことで入ってみました。
ちょうど満月かそれに近い月齢で、月に照らされた瀬戸内の風景を眺めながら風呂に入るという贅沢を堪能したわけです・・・・が。

1週間後、当該温泉でレジオネラ症発生の報告がニュースで流れ、まさにピンポイントで自分が入った期間に感染者が出ているとのこと。
情報を見てかなり焦りましたが、結局自分は感染症を起こさなかったみたいです。

立地と言い眺めといい「ああ、ここ良いわ。また来よう!」なんて思っていただけに残念無念であります。

2017年4月7日金曜日

尾道の桜

・・・と言えば千光寺公園ですね。
九州の友人が尾道まで来るということで、予定を合わせて出かけてきました。平日なので集合は深夜。

これが公開される頃には満開になっているかと思いますが、当日の桜は二分~三分咲きという塩梅でした。

例年なら満開の時期なので少々残念ではありましたが、千光寺公園なので夜景は安定の素晴らしさ。尾道大橋を望む尾道水道の夜景は鉄板ですね。

振り返って千光寺公園を見下ろしますと、この時期は桜並木がライトアップされています。

道なりに灯籠が並んで夜道を照らしているのでのんびり夜桜を眺めながら散策することが出来ます。

上の写真ではわかりにくいのですが、桜の風情を損なわないよう灯籠のデザインも配慮されています。

灯籠には桜にまつわる俳句が詠まれてますので、一つづつゆっくり眺めながら散策するのもよいですね。


夜桜見物のあとは一眠りして町並みを観光。撮影スポットとしては絵になる風景が多くてとても良いのですが、いかんせん坂道を登ったり降りたりするので大変。当然お腹もすきます。
せっかくなら美味しいものをということで、向島にフェリーで渡って少し歩いた所にある「ばんや」という店で尾道ラーメンを頂きました。
こちらのラーメン定食はラーメンと「天麩羅&おいなりさん2個」または「海鮮丼」という2択。
魚介出汁のリッチな風味が楽しめるラーメンも美味しいのですが、地物を使った海鮮丼と天麩羅が絶品なので定食がお勧めです。


今回、桜は少々残念でしたが満開の頃にもう一度行ってみようかと思います。