2016年12月30日金曜日

卒業式

今年最後のつぶやき、どうしようかと少々考え、卒業式にしようと思い立つ。

卒業式というと大半は学校のものが思い浮かび、大人になり社会人になるとなくなる。というより卒業するものがなくなるのだろう。個人的なことであったとしても「式」までは中々しないのではないか。立ち会うことはあっても、自身の卒業式はないのだ。

そんな中、所属している団体では卒業式がある。この団体には年齢制限が設けられているからだ。入会が何歳であっても、その年になったら出ていかなければならない。
ここでは学校のようにちゃんとした式典のようなものを行い、その後に懇親会で卒業生がスピーチを行う。一人ひとりが今までの団体活動の中、思い出や後輩に伝えたいことを話す。活動歴の長い方ほど活動した内容、経験したことは多いし、時代と勢いの浮き沈みも感じられている。そういった方が話す言葉には重みが出る。

個人的に気に留まった言葉はたくさんあったが、その中から一つ紹介したいと思う。

その方は、卒業するのが「寂しい」と話した。長い活動歴の中で、自身に火が付いた瞬間があったことを紹介された。ただただ企画やその内容をこなしていくのではなく、気持ちを込めてやる。これは仕事でも普段から言われそうなことだ。が、そうではなく、同期や先輩の姿や言葉に心動かされ、気持ちが自然とこもったのだ。

大義や目標があれば、やる気はでる。でも、それにプラスして、「この人のために」という思いがあるとそれ以上の力が湧き出てくる。同じ人間同士、思いや感情が伝わって「この人がいうならやろう」と動く。そういう体験を何回もされたそうだ。

確かに「仕事だからやる」というよりも「○○(人)のためにやる」と思えば、やり方や伝え方も変わる。

心のノートにメモって置こうと思う。

何を言いたかったかというと、みなさんお疲れ様っていう話。

2016年12月23日金曜日

ドラマ

年末もいよいよ大詰め。今期クールのドラマを幾つか見ている。これが掲載されている頃には最終回あたりだろう。

見ている中で、一番ためになるのは「じみにすごい」
光の当たらない仕事でも必要であり、言葉や内容の奥まで、筋道などしっかりとしていないと駄目だと日々の業務において背中を押されている気がする。

見ている中で、一番続きが気になるのは「すなのとう」
内容も主題歌も最高だ☆

見ていて、一番参考になるのは「どくたーえっくす」
私も「御意!!」て使おうかな(笑)
スキップもしたい♪

何を言いたかったかというと、ドラマにしろ映画にしろCMにしろ、心を動かす「制作」ってすごいなっていう話。

2016年12月16日金曜日

バレーのCM

前回、CMの話を書いたがもう一つ。こちらもテレビCMではないようだが、
中々シュールなCM。

バレーチームがストリートバスケチームと異種格闘技戦をするというもの。
https://www.youtube.com/watch?v=qiqVWqCtoN8

バスケをしていた者としては、「なんじゃコレ?!」と言いたくなる。が、
夢のような技連発で、ちょっと面白い。

そして、このCMを知ったのはたまたまだったが、知り合いが出演していてびっくり。。。

何が言いたかったかというと、たまにはバスケしたいなあって話。

2016年12月9日金曜日

地方CM

近年はCMが面白いと聞くようになった。
テレビで流れるCMは全国で同じCMが多いが、地域、時間帯によって、地方用に制作されたCMや、地方がつくったCMもある。
地方用に制作された全国CMについて、分かりやすいものはニュース番組とかだろうか。全国のキャスターと地方のキャスターが一緒にPRしているものとか、タレントさんが地方局名を言っているものとか。昔、映画上映前のCMで、大分市の職員が「お~おぉ~、おぉいたぁしぃ~」とずっと歌いながら

地方で製作されたCMも地元企業や名産のCMとか前々からしている。
方言までバッチリ入っていて、観る方も慣れすぎていて違和感がなかったりする。

そういった中で、面白いCMがあると聞いた。
テレビで放映されているのかは分からないが、ネット上で見ることができる。

宮崎県小林市
https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA

結構有名とのことだし、内容は見ればわかるのでここでは書かないが完成度が高く、発想力が素晴らしい。こちらの市のCMは他にも幾つかあるので、時間があるのならあわせて観てみて欲しい。

何が言いたかったかというと、こういう面白いことが出来ないかなあ、そのあたりに転がっていないかなあ、と日々世間にアンテナを張って感動のある毎日を送りたいって話。

2016年12月2日金曜日

インドネシア語

今年も年末が近づいて参りました。ね。体調崩さずがんばりましょう。

さて、今回は勉強の話。
この間出張で新幹線に乗った。当たり前だが、新幹線には色々な方がいらっしゃる。
マジマジと見るわけではないが、目に入る。
仕事する方、弁当を食べる方、スマホやタブレットを使っている方、寝ている方、と。年代や性別も違う。
その中で、この間目に止まったことがある。若い方でスーツを着ていたので社会人かな。その人は本を読んでいたのでが、そのタイトルに目を奪われた。
「インドネシア語」

近年グローバル化してきて、英語はもちろん他の外国語も覚えて使っていかなくては行けない企業も増えてきているのだろうが、、マイナーなとこついてきたーーーーー!
勉強する方も大変だし、他に応用が効きにくそうなところが余計重く感じてしまうのは私だけ?

何が言いたかったかというと、日々勉強だね!!ファイトです!!って話。

2016年11月25日金曜日

チョウチョ

11月に入って、「モンキチョウ」「モンシロチョウ」が一匹ずつ並んで飛んでいるのを見て、ゆったりした気分になりました。
数日前にもまた「モンキチョウ」を見ました。

この時期にチョウチョを観た記憶がなく、まだ飛んでいるんだと驚きました。
ネットでは「出現期は3-11月頃。幼虫で越冬し、早春に羽化する。日当たりのよい公園、明るい草地、農地 、畑、河原などでよく見られる。幼虫の食草は、シロツメグサなどのマメ科の植物である。 マメ科植物のある場所なら、あらゆる場所に広く分布している。」と書いていました。
この時期に「飛んでいても不思議ではないんだ」と納得しました。

2016年11月18日金曜日

子どもたちすご~い♪

11月12日に孫の通っている小学校の学習発表会を観に行ってきました。

我が家は三世帯家族です。孫が発表会を「観に来て、来て」と誘ってくれ、
事前に演奏や演技をするたち位置まで教えてくれました。

オペレッタなど思考を凝らした発表で、表現力の豊かさに驚きました。
演奏ではピアニカ、縦笛、ピアノ、オルガン、シロホォン、ティンパニ、シンバル、
ドラム・・・・様々な楽器の演奏で楽しませてもらいました。
学年によっては指揮者も子どもでした。
どの子も堂々と演奏や演技をしており、表現力が素晴らしく自然と笑みがこぼれました。

折々の学校行事に誘ってもらい、その都度成長した姿を見ることができ、
幸せなことだと思っています。

2016年11月11日金曜日

早く来い来い

11月後半、「吉本新喜劇」を観劇に行ってきます。

行きたいと思いつつ数十年・・・。
やっと念願がかないそうです。

当日の出演者に「辻本 茂雄」さんがおられます。
面白くて、面白くて大好きなんです。

時間の都合がつけば、テレビ放映の新喜劇も見ます。
孫(女の子)も大好きで、二人とも大声を出して笑ってしまいます。
大声で笑った後は気分すっきり、身が軽くなったような感じがします。
単純に笑えるのがいいんです。

2016年11月4日金曜日

懐かしい島を尋ねました

香川県の本島でも「瀬戸内芸術祭 2016」が開催されているということで、私も娘や孫と共に行ってきました。
 
 倉敷市の児島観光港を出航、本島へ。

本島は30数年前に子供たちと海水浴へ行った思い出があります。
さらにさかのぼって、私が小学5年生のとき、臨海学校で本島の長徳寺に宿泊し、海水浴や島巡りをし楽しい時間を過ごした記憶があります。

かねてからもう一度思い出が詰まっている本島を訪ねてみたいと思っていましたので、よいきっかけができました。

芸術祭で島も活気づいていて、思い思いの楽しみ方をしているようでした。
 
娘と私も本島の思い出話で盛り上がり、楽しい一日でした。

2016年10月28日金曜日

秋空もあと少し

子供の送迎時、ふと見た風景です。
秋空もあと少しだなって思いました。



























2016年もあと2か月。元気にがんばりましょ~!

2016年10月21日金曜日

金木犀(キンモクセイ)

我が家の近く、そして街角でキンモクセイの香りが漂い、秋の訪れを感じる季節となりました。
桜など春の花は南から北へ北上し、キンモクセイなど秋の花は北から南へ南下するそうです。
キンモクセイのあの独特な甘い香りは、3~7日間ほどの短い開花期間のみ感じることができるそうです。
香りに対して、目立たない小さな花をつけていますので、見つけてくださいね。

2016年10月14日金曜日

メダカが4匹に

子供がお祭りなどでとった金魚、社内の方からいただいたメダカ、どちらも少しずつ増えていると思ったら、メダカが4匹になっていた。今年の7月ことです。

卵を産みつけていた水草を見つけ、別の容器に移し孵化しました。
2週間ほどで孵化するので、親に食べられないくらいに成長したら、大きなメダカと一緒にしています。
その間水草を、金魚の容器からメダカの容器へとあちらこちらと移します。
メダカの卵が産みつけたら水草は別の容器に、孵化すると水草は金魚のほうへ、金魚に入れていた水草はメダカに......の繰り返し。

普段すぐ逃げるメダカも、卵を産みつけていると警戒心が強くなるのか、水面からこちらを見ているように感じます。
今年は金魚の稚魚、メダカの稚魚、合わせて20~30匹くらい増えました。
増えすぎても大変なのに、毎年親に食べられないようにと移しています。
金魚もメダカの稚魚も育ててくれる方がいて、とっても助ってます。

2016年10月7日金曜日

国体ですね

「希望郷いわて国体」が10月1日から始まりましたね。
知人も出場しており、頑張ってほしいです。

スポーツすることも、観戦することも好きな私。
2005年に「晴れの国おかやま国体」開催され、バスケットボールの試合を見に行き、そこでとても印象に残る試合や選手に出会いました。
接戦なのに試合中1対1をはじめ、周りの選手は手出ししないのです。
私が見ていたのは高校女子。
高校生でも全国出場する常連校はすごいですね。

そして、印象に残る1人の選手。
強気なプレイで人を魅了するアシストパスなど、その選手を見たくて試合会場へ行き、準々決勝あたりから決勝戦まで観戦しました。

あれから11年経ち、リオデジャネイロオリンピックに出場し活躍していました。国体で見たときと変わっていないプレイスタイル。でも、とても楽しんでいる姿が印象的でした。

2016年9月30日金曜日

四国巡礼

最終回ですね、内容が一変します。

私、来月早々から長期休暇を頂いております(皆様、有り難うございます)。

目的は、これ

そう、四国巡礼の旅に出ます。寄る年波と、暴飲暴食の不摂生がもたらすメタボ化と、過去に痛めた腰と膝の関節痛と、諸々の心配事と、戦いながら出発します。

歩破距離1,200km
人は「何故」と聞きます
私の心は今、希望に満たされているのであります

「大願成就」を念じて
出発します

で、今は出発に際しての準備に追われています。何せ、こんな計画は初めてであり、ぬかりの無い様進めている最中です。

「段取り八分、仕上げは二分」
(成功するかどうかの80%は準備で決まる)
(ただ、今回だけは段取り二分、体力・精神力八分のような気も・・・・)

【物の準備】
歩き遍路の持ち物・装備で最も重要だと言われているのが、靴(らしい)です。歩き遍路のコース8割が舗装されたアスファルトで、残りの2割が山道等の未舗装路、途中リタイヤ―の原因は靴に起因する足腰のトラブルが多いということです。
ウォーキングシューズとトレッキングシューズの間くらい、トレッキングシューズの一歩手前くらいのものが良い。当然、雨の日でも歩く事になるのでゴアテックは必須条件で、また、ソックスも肝ということ(らしい)です。


1,200km宜しくおねがいします

次はリュックですが、約30ℓが必要ということです。また、節約と経験を兼ねて数回、出来れば5回以上野宿ができればいいかなということで、シュラフも持っていくこととしています。
アウトドア用品の次はお遍路用品の準備ですが、これはネット販売で購入しました。便利ですねぇ~~~。

以上で物の準備は完了です

【体の準備】
次は体の準備が必要です。約1,200kmを40日で走破するとすれば、1日平均30㎞も歩くこととなります。こんな距離を歩いたことは、生まれてこの方一度もありません。当然アップダウンもありますよね。
事前トレーニングの必要性を感じ、9月の初めから車通勤を電車に変え、駅までを(7㎞)歩いています。当然、往復(朝夕)です。休日には20㎞程度の歩行訓練も進めています。

心配事は
8月末の球磨川遠征「湯治の巻」
に述べた
「腰痛後遺症」
なのです

【心の準備】
社内の環境も整い(皆様、ご無理を申し上げます)、そして体力的にも最後のチャンスということで、今回の計画となりました。なかでも

最も重要なのは「心の準備」でした

「人生は心一つの置きどころ」
と申します

巡礼することで
何が得られるのかは
解りません

「では」
「楽しんでまいります」


以上

2016年9月23日金曜日

白イカ釣り

前回の川の鮎釣りから一変して海のシロイカ船釣りです

小生、過去30年間、6~9月は鮎の友釣り以外の竿を持ったことがありません。それほど「悪魔の遊戯 鮎の友釣り」にのめり込んでいたのであります。
ところが年々、河川環境と鮎の生息状況が悪くなり「数」も、「型」も、そして「香」も悪くなる一方となりました。
残念なことに、ごく一部の河川を除いて「スイカの香りのする鮎」とか「キュウリの香りのする鮎」が釣れなくなったのであります。

小生、魚を食べることも大好きであり、特に美味い物(酒のつまみ)には目がありません。
このシロイカの「沖漬け」は「大変美味い」のであります。
という理由で、ここ4~5年は「食い味」を求めて山陰のシロイカ船釣りにも行っているのであります。では
1. 何時・・・・・・・8月の初旬
2. 何処で・・・・・・米子の大山沖
3. 誰が・・・・・・・小生と会社の同僚の二人で
4. 何を・・・・・・・シロイカ(正式名称は剣先イカ)
5. どうして
このような雰囲気の中
(暗闇になると漁火を点灯させます)


このような獲物を(同僚の釣果)
最大は胴長 約40cm、1,980円以上?

しこたま釣りました。そんで


沖漬け

現地で「沖漬け」を作るのであります。船上で大きなタッパー容器に沖漬けの素(酒:みりん:醤油=1:1:2)をたっぷりと入れ、生きたままのイカを放り込むのであります。おイカさんは
墨を2~3度吐きながら
美味しくもない
沖漬けの素を吸って
ゆっくりと
動かなくなります
「間無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」

この釣りは、夕方18時からの釣りとなります。
深夜の0時まで釣りをし、帰宅は午前2時過ぎ、魚の始末と道具の片付け、そしてお風呂ということで3時過ぎの就寝となります。
大抵の場合、この日は仕事であり6時には起床となります。
仕事中は瞼がとじないよう爪楊枝で瞼を突っ張って頑張るのであります(笑)、夜のごちそうに備えて。

6.どうなった
で、その日の夕食は
こんなもんが、テーブルいっぱいに
そんりゃ~~~~~~~~~~、酒も進みますデス


そして
その翌日は
船上で作った「沖漬け」が食卓に

焼酎の一杯が二杯になり、二杯が三杯になることは間違いありません。うんまいんでぇ~~~~~~。

「たみゃら~~~~~ん」
心配ごとは
「痛風」
ですねん

以上

2016年9月16日金曜日

球磨川遠征 その3

(前回の続き)

6.どうなった
川の中での楽しい大運動会、そのせい(?)での腰痛の発症
こんなことから、今回の遠征は「湯治の巻」となったのであります。

日本三大急流の球磨川沿いには70ヶ所の源泉があり、かけ流しで楽しめる湯量豊富な温泉が沢山あります。料金も200円から400円程度と安く、泉源も異なるので、近くでも全く異なった泉質を楽しめます。

① 相良路の湯 「おおが温泉」
天然ラドン温泉かけ流しで24時間営業、300円、です。



左から、普通(38℃?) 熱め(40℃?) 冷水(20℃?)

泉源の説明→ラドンは体内に入り毛細血管の隅々にまで行き渡り、自律神経を働かせ・・・、この活発な新陳代謝がラドンのもたらす全身の爽快感と疲労回復させます・・・・・。ただ、腰痛とか関節痛に効くとは・・・・、書いてない。

何時も使っている大好きな温泉です

② 重曹泉 「華まき温泉」
ナトリウム-炭酸水素塩泉温泉かけ流しで10~20時営業、400円です。


泉源の説明→特徴としてはほぼ重曹泉。アルカリ度高めで、CO3の存在も見え、肌のつるつる感が強い。泉温が低めのため、若干加温。ただ、腰痛とか関節痛に効くとは・・・・、ここにも書いてない。

人も少なく、大変ゆっくりと落ち着ける温泉です

③ 共同湯 「元湯」
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉掛け流しで6~22時営業、200円です。


泉源の説明→ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉、泉温が48℃ほどなので、4月~9月までは20%、10月~3月は10%の水道水を加水している旨の表示がある。70年以上の歴史があり、200円と大変安い。ただ、腰痛とか関節痛に効くとは・・・・、ここにも書いてない。

さあ、湯治で腰の調子は良くなるのでしょうか?


【一回目】・・・釣行二日目の昼 ①「おおが温泉」
 車に乗っているうちには痛さはさほど無いのですが、歩きと、着替えが大変です。裸になり、そろりそろりと、手摺りを掴みながらのやっとの入浴。とても他人には見せられません。

親切な方の
「大丈夫ですか?」
の優しい声が
耳に

「ハイ、なんとか」

滞在時間は40分。腰が温まったので大分、楽になりました。ただ、歩く姿は「腰をかばったおじいちゃん」の姿、そのままです。

【二回目】・・・その日の夕方 ②「華まき温泉」 
小生、若い頃マイナースポーツである重量挙げをしていた時腰を痛め、その後は数年毎に今回のような「腰痛」を起こしています。自分では「時間が薬」と思っており、もう少し我慢をすれば良くなると感じています。
それにしても、昨日の川の中で大運動会(たのしかった~~~)の反省が頭の中をよぎるのであります。

此処の湯は温度が低く、お客さんも少ないので約1時間もゆっくりとさせていただきました。少し、落ち着きましたね。

心配の種は
今晩
「寝れるんかの~~~~」
寝返り
「うてるんかの~~~~」
です

その夜は、囮屋さんが大変立派な回転椅子を調達してくれたのであります。テレビを見ながら少量の焼酎を飲み、早めの就寝としました。

【三回目】・・・釣行三日目の朝 ③「元湯」
朝起き上がる時が一番つらい。
横になり、痛みを抑え数分我慢。膝を立てて俯せて、痛みを抑え数分我慢。
机に腕を立てて「よっこいしょ」で腰を伸ばして立ち上がります。
洗面所では、片手で体を洗面台で支え歯磨き、そして洗顔は片手で。トイレでは・・・・・、そりゃ大変です。

この温泉は、朝も早いのでお客様も少なくゆっくりできました。長湯も長湯、お湯に入ったり出たりの繰り返しで1時間以上もお風呂にいました。これだけ長く居ると、他のお客さんの平均入浴時間は15~20分ということが確認できましたですよ、ハイ。確かに、体が温まると痛みも緩和されることが実感出来ます。

【四回目】・・・その日の昼 ①「おおが温泉」
今日の昼過ぎに出発することとしています。最後は、何時もの温泉です。時間帯も混むころですが、やはり此処を外すわけにはいきません。ここで、たっぷりと「湯治」をすればなんとか岡山まではたどりつけるでしょう。幸いなことに、運転姿勢ではあまり痛みを感じません。

「熱めの湯」「冷水」
の入浴を
繰り返します

約、1時間ゆっくりとさせていただきました。昨日、今日と、こんなに温泉につかったのは生まれて初めてです。今迄は、体力のあるまま好き勝手して、特に支障はなかったのですが、なんか、

天から
「少しは、体の事を考えて」
(無理な釣行は)
「ほどほどに」
「しなさいよ」
との声が
聞こえたような、聞こえなかったような

とんだ球磨川遠征「湯治の巻」となったのであります。
まあ、あんな・こんなで、なんとか無事我が家に到着することが出来ました。


以上

2016年9月9日金曜日

球磨川遠征 その2

2回目ですね。懲りずに今回も球磨川大鮎釣行の報告です。

1. 何時・・・・・・・8月26~28日
2. 何処で・・・・・熊本県人吉市内の球磨川で
3. 誰が・・・・・・・大型不発であった前回のリベンジに燃える小生が
4. 何を、どうした・・腰痛の発症の気配があるにもかかわらず、強行遠征しました

今回は腰痛の気配があったため、前日の夕方発ではなく、様子を見ながらゆっくりと寝て早朝出発し、お昼頃人吉到着です。
囮屋のご主人に「今回は遅い到着ですね」と歓迎されましたが、
「昨日は天候が悪くて、追いがイマイチ。多い人で○匹、少ない人は・・・・・」とか
「今日は天気も良いので、少しは・・・・・」などと景気の良い話はさっぱり聞こえません。
なるほど、川の中にも釣り人はポツン、ポツン程度です。


小生は
「任せなさい」

と掛け声勇ましく出発です。下流の大鮎ポイントへ直行し、14時頃から竿出しです。周りには誰もいません。掛かるのかどうか大変心配です。ところが


パラダイスで
「掛かる、掛かる」
バンバンと
ブタのように大変良く肥えた大鮎(26~29㎝程度)が

連発の12本でした。久しぶりに川の中で、引き倒され、流されての大運動会です。そう、糸が切れるか、竿が折れるか、本人が流されるか、を楽しんだのです。


久しぶりの大満足
「今日のところはこれで許したるか」
「ふん」
意気揚々と
囮屋に帰ったのであります

囮屋さんのご主人も「やっとHPの写真を飾れます」と小生より喜んでいます。夜は、球磨焼酎の一升瓶を片手に・・・・・。


明日は
「尺鮎じゃ~~~~」
「任しんさい」

と夜がふけるのでありました          



で、翌朝、目が覚めると
思わず声が
「うぅ~~~、うぅ~~~」
(腰が)
「いてぇ~~~、いてぇ~~~」
「いてぇ~~~」
「こりゃ、おえん(方言)」
「こりゃ、ほんま、おえんで~~~」
悶絶

とはいえ、せっかくの遠征。休むわけにもいかず、腰を庇い庇い、なんとか川原へ。午前中頑張るも、釣りどころではありませんでした。とんだ、遠征旅行となったのであります。

(以下は次号へ)

2016年9月2日金曜日

球磨川遠征

早いもので、3回目の登場となりました。
前回、前々回と「釣り」のお話をさせていただきました。
今回は「釣りにまつわる話」と「時事報告」とします。


願いは
「願天候良好、望大型大漁、至心身健康」
「大願成就」   


では、まずは大鮎の宝庫「球磨川遠征」のお話を。

  • 何時・・・・・・・8月11~14日
  • 何処で・・・・・・熊本県人吉市内の球磨川で
  • 誰が・・・・・・・当然、小生が
  • 何を
こんな川の


こんな流れの中で


こんな大物を


バンバン釣る!・・・・・つもりでしたが
今年は、なぜだかサッパリ掛かりません(泣)
「こりゃ~~~、おえん・・・おえんで~~~(大泣)」

岡山からはるばる600㎞もの遠征釣行で今更帰れません、帰るわけにはいきません!



  • どうしたか
九州の河川の鮎釣り環境は大変恵まれています。
ひと山越えて宮崎県に行けば、いま売出し中の名川「一ツ瀬川」があります。球磨川から40㎞、約1時間の距離です。


「捨てる神あれば拾う神あり」


素晴らしい風景


この透明度と


この美鮎(ちょっと小さいですが)



10年程前に数回行ったことはあるのですが、心に余裕がなかったのでしょう。
この景色と川の透明度にさほど感銘をうけた覚えはありませんでしたが、キャリアを積むことで視野も広がるのですかね。

素晴らしい綺麗な鮎がそろいました。
味も最上級です。


まだまだ残る「日本の大自然の美しさ」と「一ツ瀬川の美鮎」に、心が大満足した数日間を過ごしました。


「自然の恵みに感謝」


以上

2016年8月26日金曜日

藍染に挑戦

初体験の今回はTシャツ染め。
まず染料液を作り、その中にTシャツをドボン。
液の中で、優しく洗濯の要領でモミモミ。
液は藍色なのに空気に触れたTシャツは緑なんです。


こんなので、藍色のTシャツになるのか若干の不安がよぎりますが、繰り返していくうちに、深い藍色に変化するんです。


あとは干す、洗うを数回繰り返して完成です。
ですが、無地だと少しさみしいと思い、模様を入れてみました。


ちょっと分かりにくいかと思いますが、一応マンボウ。
右下のような図柄を描いて切り取り、色が抜けるノリのようなものを塗って乾燥後、洗い流して乾けば、完成です。
完成品の写真がないのが残念ですが、図柄の部分が白くなりました。
多少失敗していても、自分が作ったものには愛着が湧きますね。
まだまだ暑い日が続くようなので、しっかり活用していきたいと思います。

今回で自分の回は終了ですが、今後とも海洋建設をよろしくお願いします。
1カ月のお付き合い、ありがとうございました。

2016年8月19日金曜日

「出雲大社」編

出雲大社には宝物殿の修復終了後に行く予定でしたが、前倒しでお参りに行ってきました。前回参拝したときは平日だったので、この度のあまりの人の多さに驚きました。
直近の駐車場までたどり着けず、駐車場に入るまで数十分。
そこから暑さにバテながら上り坂をヨロヨロと、勢溜と二の鳥居に到着。
まだ御本殿までの道のりは続きます。


下り参道から祓橋を渡り、松の参道をぬけ銅鳥居をくぐり…やっと御拝殿。
そこから八足門にて清々しい心持で参拝し、御本殿の周りをぐる~り一周。
戻って、もう一度御拝殿の注連縄を見ると「前より小さいような…」
そう、もっと大きな注連縄はお隣の神楽殿に張ってるんです。


どちらも迫力満点。色々な方々とのご縁がありますようお参りしました。
そして、この出雲の地で若干遅い気もしますが御朱印帳がスタート

右が御拝殿。左が神楽殿。どちらもハッキリとして分かりやすいです。
前回はここで終わっていましたが、今回はお隣にある北島国造館にも参拝してきました。
こちらは立派な大門に注連縄が張ってあります。その門をくぐって進んでいくと、綺麗に手入れされた庭園が広がっており、その奥には涼しげな滝が流れていました。

こちらが亀の尾の瀧。マイナスイオンたっぷりでした。


右が北島国造館、左が天神社の御朱印。

参拝を終えて、島根県立古代出雲歴史博物館へ。
右は古代神殿の御柱。
歴史に詳しくない私でも十分に楽しめ、神話の国「出雲」に触れることができる施設でした。

今回は長々とお付き合いいただき、ありがとうごいました。
では、また次回。