2015年12月25日金曜日

年末

もう年末だなあ。今年もなんやかんやありました。ね。

今の1年と子供の頃の1年って違うって言いませんか?なんでだろうと考えてみてみる。

昔と今で違うこと。昔の時代を高校と設定して、まずは生活時間から見ていこうか。

昔は0630起き、今は0530起き。勝った。
昔は通学時間に約1時間、今も1時間程度。
昔は16時くらい?まで学校でそれから部活して…、今はずっと仕事して…。
昔は1130くらいの寝付き、今は1200くらいの寝付き。

肉体的に回復の違いは多少あるにしても、今の方が多少長く起きて生活していることになる。
では、昔と比べて早く感じてしまうと言われるのはどうしてだろうか。

授業では、幾つかの科目があること、それを進めていっている(新しいことを学びつづけていること)ことが特長で、仕事は通常そこまで新しいことは出てこない。
勿論それは仕方のないことで、仕事は今まで得た知識を使って行うものだからだ。

言い換えると、新しく吸収していることが多いことが、時間を長く感じる要因の一つかもしれない。

これって、今でもできるよね。仕事内容でも仕事以外のことでも。
学校では半ば強制的にそうなる環境だし、そもそも知らないことが多い。今はそういう環境じゃないだけで、意識して行えばそうなる。吸収する以外にも、新しいことを考えたり、作ったりすることも同様の効果を持つと思う。

1日1日を、新しく、進める。来年も良い年に☆



2015年12月18日金曜日

同窓会

今、同窓会を企画している。中学校の同級生。

うちの学校は田舎で生徒数が少なく、70名程度。2クラスであった。全員顔がわかる。
といっても当時の顔で、今の顔や連絡先がわからないのだ。

この同級生たち、けっこう同窓会を開いている。
にも関わらず、連絡の取れない人たちは必ずいる。
中学生なので実家がある程度わかるはずということで、前回のときはハガキ案内もしてみた。

やはり難しい。


しかしながら前回はそこそこ準備して、特に連絡網、とまでは言えないが、○○経由で連絡とったと記録を残したので今回の案内率は飛躍的に向上した。


今回もある人が言い出しっぺで決まった形だが、その人は△の回答だった。。

「なんじゃそりゃ!!」



2015年12月11日金曜日

M川さん

行きつけの美容院がある。
仲良くてべらべら喋るスタイリストでM川さんだ。
そういえば、前に行っていた美容院のスタイリストのことも書いた気がする。

M川さんは、どこかであったことのあるような人で喋りやすい雰囲気を纏っている。歳が近いことも話しやすい理由の一つと思う。
美容院にいってはべらべら長いこと喋って帰る。
担当をしてもらってもう3年はなっただろうか。

そんなM川さん。この間行ったら、、…辞めていた。


他のスタッフとも仲が良かったので聞いてみると、突然に近かったようである。
最近プライベートで色々あったのは知っているが、辞めるような感じではなかった。

前回行った時の次の日か、その次の日に辞めたそうである。もう美容師はしないとか。
結果だけみるとたいへん思い切った決断と思う。これからの仕事と生活を心配するばかりだ。


と思ったら、もう再就職しているらしい。早。ちょうどご縁があったんでしょうな。
職種から友達が勤めている企業さんかと感じたが深追いはしない。
まあどっかで会うでしょう。


因みに今回担当したスタイリストさんは、ちょうど自分がその店に行きだした頃に入られた方。
なんか月日を感じる瞬間だった。


2015年12月4日金曜日

ドラマ

今年も12月がきましたねん。もう既に疲れが溜まっているんです。
いろんなことがあったような気がするが、思い出せない。手帳を振り返るとそこそこに詰まったスケジュールが書かれてあった。
忙しかったんだなあ。。


さて、ドラマ事情。今年はちょっと頑張って見ているドラマ番組がある。「下町ロケット」だ。
知っている方も多いと思う。池井戸さんという方が書いた本が原作で、ヒット作と呼ばれる部類。
このドラマ。熱いのです。

もうちょっと掘り下げると、ものづくりの面白さと、夢を仕事にする素晴らしさと、中小企業の底力といったところが熱く表現されている。
また、この方の作風なのか、銀行とのやり取りが出てくるのも特長だ。

こんな熱量を感じさせるドラマは久々だ。演出が過剰に感じられる部分もあるけど、ぐっと涙が出てくる場面もしっかりとあって、「仕事頑張ろう」と思える。


前回放送分ならTV局のサイトから見られる。テレビを見る時間の無い方、見る習慣の無い方は原作を読んで貰えれば嬉しいですね。
グッとくるぜ!

2015年11月27日金曜日

同期会

つぶやきの第1報で、“干し柿づくり”を書いてから、早、3週間。
1回目は良く熟し、見事成功。
その後、2回チャレンジしたが、2回目は暖かい日和と雨も降り全滅・・・。
もっか、3回目が軒先にぶら下がっているが、暖冬が続き、心配している。
暖かい日よりはすごし易いものの、四季がおかしくなるのは考えものですね。


第3報の「七五三」も先日終了。
3歳の男の子2人とも、ソワソワ、キョロキョロ・・・それでも神事になると、神妙な心持ちでつつがなく終わることができた。



さあ、いよいよ「同期会」
学生時代のクラブ仲間がこの時とばかり集まってくる。


メンバーは男女混合(気持ちは若い時のまま?)、関東、中部、関西、九州各地から・・・毎年、良く続くな~と我ながら感心している。

  • 女性の結束が強く、男性が後を付いていくという感が否めない
  • その時々で世話を買って出る人がいる

・・・という事か。



ちなみに
昨年を振り返ると、同じ11月に長野県信州路を訪れている。
初めての長野県・・松本城、上高地、あの有名な善光寺参拝等満喫!!
なんと上高地河童橋への道は雪が積もっていた。


多すぎて良く覚えていないが・・(記録は大事ですネ!)
淡路島(神戸震災の傷跡が残っていた)、京都~越前(カニを食べよう)、飛騨高山~(初めてのアルプスに感動)、黒部ダム(トロッコ列車、室堂、~何故かダム堤防上を1往復疾走する~)、その他、九州は数多い



さて、今年は豊後の国、大分県に集合!! 明日、出発!!
<参加者は男性7名、女性5名>
(1日目)臼杵石仏参拝~別府観光と温泉
(2日目)日田~耶馬溪(青ノ洞門)~中津城(福沢諭吉旧宅)~宇佐神宮等
(3日目)国崎半島めぐり(真木大堂、熊野摩崖仏、両子寺、泉福寺(曹洞禅堂))
以上の行程で、仲間との再会を楽しんでまいります。



師走といえば、我が家では恒例の餅つきが終わるとすぐお正月
皆さん、良いお年をお迎えください。



2015年11月20日金曜日

七五三

孫が8人。上は小学校5年生から下は1歳半。
盆、正月はいうまでもなく連休が続くと集まってくる。

その時のにぎわいたるや・・・すさまじい !!!
子ども達にしてみれば、普段会えない‘いとこ達’と遊べるというだけで興奮マックス!!
また、その日が近づいている。

11月、そう「七五三」です。

皆が集まる11月22日、3歳の男の子 2人の七五三の宮参り。
準備万端、すでに紋付の晴れ着が掛けてあった。こういうのは早いというか、実にスピーデイー !!


良く見ると、1つは“打ち出の小槌”、1つは “鷲”、家紋は丸に桔梗。


子供たちが健やかに育ったことに感謝!!
日本の伝統行事に感謝!!


2015年11月13日金曜日

もみじ狩り

晴天が続き、紅葉シーズンが到来!!
ウォーキングがてら、長崎の雲仙仁田峠に出向いてみた。

行楽シーズンとあって、駐車場に行き着くまでは大変な混雑ぶり。
仁田峠の展望所からは、有明海から天草、阿蘇熊本方面やロープーウエイをバックに山肌の紅葉、雲仙噴火の際できた平成新山からの大火砕流跡が大パノラマとして展開しており素晴らしい眺め。
そこで一息いれ、普賢岳中腹をめがけ軽い山登りモードに切り替える。


行きあう“会う人”“会う人”と「こんにちは」と挨拶をかけ会い、久しぶりに山登り気分を味あう。
途中であった2人連れの女性から、「もみじ茶屋」の紅葉が素晴らしかったと聞き、一頑張り。


パット開いた先の視界には、言葉にたがわない、色とりどりの紅葉が山肌を覆って壮観であった。ここで本日の目的を一挙に達成!!
今日は軽装で来たので、当初の予定通り山頂への登頂は次の機会に残し、軽い昼食後、山を下ることとした。


素晴らしい自然と美味しい空気!!10年長生きできたと久しぶりに充実感を感じられた1日となった。



2015年11月6日金曜日

干し柿づくり

秋になると毎年、我が家では干し柿づくりをします。

準備するものといえば、調達したしぶ柿とシュロの葉だけで、家内が柿を剥く一方で自分がシュロの葉を割き、2本繋いで柿を結んでいくという単純作業ですが、今日は1時間くらいで58個できました。
熟すのが楽しみです。


軒に吊るした柿とその背景にたわわになっているミカンを見ると、秋の風情が感じられる今日この頃です。

2015年10月30日金曜日

高知県吉野川へ行ってまいりました その2

今週は先週の続きを書いていきたいと思います。

私、King of ジガー尺鮎GETを胸に9月のシルバーウイークは吉野川に入り浸っておりました。
今回、「尺鮎を釣るまで帰らない」という課題を己に課しましたが、シルバーウイーク中盤にどうしても外せない用事もあり期間は2日間しかありません。
逆に言うと尺鮎を釣らなければその用事に行くことも叶わないのであります。

夜も明けきらない5時過ぎにオトリ屋へ一番乗りいたしまして店長さんからの
「こんなはよから行っても掛らんよ!! 一服していき~」
という制止を振り切って到着したポイントはこんな所

普通なら瀬肩で元気なオトリを獲ってから荒瀬に向かうところですが、今回は尺鮎を釣るまで帰れないという課題がありますので5号の重りをかまして養殖1号をいきなり荒瀬に突っ込みます。
瀬の中を引きずり回すこと30分たらずで早くも養殖1号はヘロヘロに、少し休憩してもらうために養殖2号を発進させてすぐに本日一発目の鮎がかかりました。
瀬の中で掛けたものですからかかり鮎は一目散に下流に向けて全力疾走。
ジガーも何とかついて川を下って取り込んだ鮎は私の手尺24㎝から尻尾が少しはみ出るほどの大きさで25㎝ほどのいい鮎です。

今度はその鮎を囮にして瀬尻のポイントにオトリを誘導していきます。
オトリが落ち着いたところでまたまた激しい当たりがありまして、一気に竿が絞り込まれました。
しかし今度はトロ場のある瀬尻で掛けましたので竿を絞ってトロ場に掛り鮎を引きずり込みます。
そのまま掬いこんだ鮎は先ほどの鮎より一回り以上大きい28㎝ほどの大型でした。それからその瀬で25㎝ほどの鮎を5,6匹捕獲して少し場所移動です。

川を切って対岸に渡り一つ下の瀬にやってまいりました。


ここも上の瀬と同様に雰囲気はばっちりです。
まずは瀬肩から始めますが当たりなし。瀬の中も当たりなし。
そこで一気に瀬尻まで移動して深場にある大石の際にオトリをねじこんだとたんまたまた良い当たり。
しかし今度の鮎は全然こっちに寄ってきません。目一杯に竿を絞りこんで時間をかけて何とかトロ場へ寄せて魚を見ると先ほど釣った28㎝ほどの鮎よりさらにでかいではありませんか。
慎重に慎重にタモに掬いこんだ鮎を見て一人ではしゃいでしまいました。
もうこの一匹で満足です。

初日は早めに切り上げて温泉でゆったり過ごすことに決めまして川を上がりました。
引き船からオトリ管へ鮎を移す時に改めてタモの中で見てもやっぱり大きい。これはもう尺あるんじゃないかと、鼻歌交じりでオトリ管へ鮎を移しておりました。
その時なんと先ほどのデカ鮎がタモから跳ね出て川の中へジャポン。

一瞬フリーズしてしまいふと我に返ると、デカ鮎はまだ浅瀬の石の下に頭を突っ込んでじっとしています。まだいける!!とタモを片手にゆっくり近づこうとしたとき危険を察知したデカ鮎はそのまま猛ダッシュで流芯へ帰っていきました。
その光景を見ていた知らない鮎釣り師の方に慰められながら河原から上がって1日目の釣りが終了いたしました。

しかし、まだもう一日あります。明日尺鮎が釣れればまったく問題なし。
というわけで若干ヤケ酒気味に飲みながら早めに就寝いたしまして明日に備えるのでした。


そして2日目結論から言えば何のドラマもなく尺鮎の影も形もなく無事終了。異常なし。

困りました「尺鮎を釣るまで帰らない」という課題を自分に課した以上、自分に厳しいジガーはこのまま帰るわけにはいきません=次の日に控えた大切な用事に参加することができません。

どうしたものかと頭をひねった結果。

逃げた28㎝より大きな鮎=尺鮎の可能性あり≒尺鮎=帰宅OK!

という方程式を導き出すことに成功したジガーは無事大切な用事に参加することができましたとさ。

めでたしめでたし。

2015年10月23日金曜日

高知県吉野川へ行ってまいりました

みなさんこんにちはKing of ジガーです。

今年の夏、ジガーは鮎釣り初めて3年目にして初めて憧れの四国三郎の異名を持つ吉野川で鮎釣りをしてきたのでございます。

吉野川はあの早明浦ダムのある河川なのです。大規模な河川で水量がとんでもなく豊富!!なおかつ激流が点在しラフティングのメッカとしても知られています。
特に今回ジガーが行った大豊周辺では、下流の大歩危・小歩危ほどではないにしろ立ち込めないほどの水深と押し流されるほど押しの強い深トロ、とても立ち込めない激流とが至る所にある素晴らしい河川でした。



そんな河川ですが下流に池田ダム、そして上流に崎山調整ダム、さらに上流に早明浦ダムがあり天然遡上の鮎は池田ダムの下流で止まってしまい上流は放流ものが中心となってしまいます。

しかしですよ、ここの鮎はすっごく大きくなるのです。鮎釣り終盤の9月にもなると尺鮎の釣果がどしどしと入ってくるわけです。
今年こそは何とか尺鮎を釣ってみたいという淡い期待を胸に憧れの吉野川へ通ったのでございます。

そして、ジガーは思いました。まだコラムは来週まで続くのにこれ以上書くと来週のネタがなくなると…。

ネタ切れの危機を回避するべく続きは次回とさせていただきます。



2015年10月16日金曜日

平成27年5月 物部川デビュー

みなさん、こんにちは。

今年の夏はどうでしたか?
海に山にと自然を満喫された方、アッツイのでクーラーの効いた部屋から出てこられなかった方もいるのでは?

私、King of ジガーの夏は鮎釣り一色に染まっておりました。
鮎釣りは各河川で漁期が決まっており、早いところでは5月中旬から10月頃まで釣りをすることができます。

5月に今年初めての鮎釣りへ高知県は物部川へ行ってまいりました。

そんときのポイントはこんな所で


こんなのが


こんなに釣れました~。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪


おわり


2015年10月9日金曜日

鮎の友釣り2

みなさんこんにちは、先週のコラムの続きで鮎の友釣りとは何ぞ?と思われているみなさんも多いと思いますので今週はそこらへんを書いていきたいと思います。

そもそも鮎という魚は下の写真にあるような川にいる魚です。


鮎は川の中で石についたコケを食べて生活しているのですが、縄張り意識が非常に強く自分の餌場にしている石の周りに他の鮎が入ってくるとタックルをかまして追い払うわけです。


①針を付けたオトリ鮎を縄張りを持った野鮎の近くに誘導する。
②怒り狂った野鮎がオトリ鮎にタックルをかますと針に掛る。
③針に掛った野鮎をオトリ鮎にする。①に戻る。

と言うように①~③を繰り返すのが鮎の友釣りです。

お分かりいただけたでしょうか?
 
それではまた来週。




2015年10月2日金曜日

鮎の友釣り

みなさんお久しぶりです。海洋建設のKing of ジガーこと釣好き社員1号です。

前回のコラムから早1年と9か月が経ちました。その間、休みの日はあっちで釣したりこっちで釣したりと大変忙しいフィッシングライフを送っていたわけですが、平成27年の夏に初めて大手釣り具メーカーが主催するトーナメント(鮎の友釣り部門)に参戦するという無謀きわまりないチャレンジをしてきました。

鮎釣り初めて3年目そこそこのヒヨコちゃんであるカワイイがそんな大きなトーナメントに出て先輩方相手に勝ち上がれたのか?・・・・それはまー後日さらりと触れるとして、そもそも鮎の友釣りとは何ぞ?と思われている方もいるかと思います。ですので今月のコラムはそこらへんの話からさせていただきたいと思います。

ということで次回は鮎の友釣りについて書きたいと思いますのでまた来週をお楽しみに。




2015年9月25日金曜日

リフォーム

近所の主人の実家をリフォームすることにしました。完成予定は来年早々です。
2tトラック4台分の荷物処分や、義母との同居がスタートすることなどの様々な問題はさておき 「インテリアショップと作る家」というところへ施工をお願いしました。

① リフォームを意識して情報収集を始めた時に、最初に良いなと思った
② 担当Aさんの、良い意味での押しの弱さと親身な姿勢、そしてレスポンスの速さ誠実さ
③ 低コストを意識した上で活かすところは活かし、私達の希望を出来るだけ取り入れた提案をして下さり、インテリアの趣味も合い毎回打ち合わせが楽しみな設計士Iさん
④ リフォームの場合、現状を踏まえるので見積に時間も手間もかかる(一からは面倒)
⑤ 主人の年齢を考えると早くローンを組まないと!という危機感
⑥ 義母へいちいち説明するのもぶっちゃけ面倒(鬼嫁と呼んでください)
などの理由から、他社見積はとらないことにしました。

施工事例やプランを気に入ったのは大前提なのですが、やはり人の魅力が一番だったと思います。
販売とは商品力もさることながら、人 対 人 なんだな~、と改めて思いました。
余談ですが、ローンを組むことを一番心配していたのは息子○太《今日25日で8歳 おめでとう!》なぜなら某局朝ドラヒロインが、自店のためのローン申請を14回断られた回をたまたま観ていたため)

こうして今月から始まったリフォーム工事。
現場監督さんは、ロッククライミングが趣味というかっちょいい先輩女性。ラインでまめに現場の状況報告をしてくださり、こちらの素人質問にも都度丁寧に答えてくださいます。
その他出入りの職人さんや、高齢者支援センターのHさん。ご近所に「工事中ご迷惑をかけます」と挨拶まわりもして、色々な人との出会いが生まれました。

人生で最初で最後となるであろう大がかりなリフォーム、決めることがたくさんあって(例えばお風呂だけでも20くらいの決定項目)大変でしたが楽しい作業でした。
私は結婚前、新築やご婚礼のお客様に家具その他インテリアの提案営業をしていたのでカーテンについて「1.5倍ひだと2倍ひだの説明でいつも時間がかかるんですが、説明不要でさらっといってよかった~」とIさんに喜ばれました。他のお客様に比べて、そういった決定の時間が早いらしいです。趣味が一貫している人は大抵そうだと言われましたが、いいえ、ただの面倒くさがりなんですよ。

というわけで完成をとても楽しみにしています。



2015年9月18日金曜日

自転車

息子(○太、もうすぐ8歳)は補助輪付で自転車に乗っている。
母としてはなんとなく、そろそろ二輪に乗れないとまずいのではないかと練習に誘うのだが、本人はいたってマイペース。
「はずせばすぐに乗れるようになるんじゃ!」と近所のおじいちゃんに怒られて一度は二輪にしてみたが、ころんで、怪我して、号泣して、コマ付に戻した経緯もある。

「怪我をしない子は絶対乗れるようにならんのよ!」いつものプチ嘘をついたり、「のび○みたいにいつまでも乗れんでええの?ジャイ○ンに馬鹿にされるよ!ドラ○もんは助けてくれんよ!」と架空の人?を引き合いに脅してみたり、「ご褒美がでる・・・かも」などと人参をぶらさげてみたりしても、「俺、コマ付が好きだも~ん」・・・。

せめて「そろそろ乗れないのは恥ずかしい」という羞恥心が本人にあれば必死になるのだろうが、困ったことに全くそれがない。
自転車に乗っている園児の横を、颯爽と得意げに追い抜かす○太。おいおい小学2年生としてのプライドはないのか!コマ付は四輪、つまり三輪車よりもレベルが下?なんだぞ!

ところが、つい先日「また戻すんじゃねぇん」とブリブリ言う旦那にコマをはずしてもらい○太、リトライ!な、なんと、危なげながらも乗れるではありませんか!10mほど運転して「ハンドルさばきがまだまだだけど、俺、結構乗れるかも」と完全に調子にのり、その後どんどん上手になっていきました。



いつも息子を心配しすぎの私に、子育ての先輩がくれた「何事においても、機が熟せば、心配せずとも出来るようになるよ」の言葉を思い出し、何かにつけて周囲と比べてしまう自分を反省しつつ、子供のポテンシャルははかりしれないってことを改めて教えられた日。
おめでとう○太!またできることが増えたね。昨日出来なかったことが今日出来るようになるって、とってもとっても、すごいことなんだよ!


以上、親ばかブログでした。



2015年9月11日金曜日

キャンプ ~その2~

6月に広島県の山野峡県立自然公園で、息子(○太 もうすぐ8歳)のお友達家族とキャンプをしました。
ハイシーズン前であいにくの小雨(またですか)ということもあり、私達のキャンプサイトには他に誰もおらず、今度こそ静かな夜を過ごせそうです!

一緒に行ったお友達のお父さんは、アメリカ大陸放浪の経験がある強者。キャンプ歴40年の旦那も一目置くアウトドアの達人です。
我が家は最近キャンプというと、ホームセンターで見つけた使い捨てコンロを愛用しているのですが(炭、網、着火剤付、後始末は分別して捨てるだけ、そして安価!)、強者のコンロはなんと自作で、その他いろいろな道具を手作りされていました。

その日は午前中参観日だったので、午後から移動、15:00到着。清流を横目にテント設営。
まだ水は冷たいけど、子供たちは楽しそうに川遊び。カヤック講師の経歴も持っている強者が、持参したゴム製カヤックに○太を乗せてくれました。
カヤック初体験の○太、もちろん大興奮!彼1人なら間違いなく転覆していたであろう危ういオールさばきも、強者の腕でなんとか様になっています。
「今年はサンタ(まだ信じている、でも呼び捨て)にカヤック頼もうかな~」などと調子にのっていたため、「サンタクロースがくれるプレゼントの金額には上限があるって知らんのん?世界的な決まり事よ」と、また1つ嘘を重ねてしまいました・・・。
母ちゃんが今まで○太についてきた、大嘘パレードに彼が気付く日が来るのがまじで恐ろしい・・・。

そして夜、またしても予想外の出来事が!
なんと川で蛍が乱舞。周りが真っ暗闇だったので、とても美しく幻想的な風景でした。
美味しい空気と美しい自然に囲まれて、今回も楽しいキャンプでした。


ちなみに人が多いのが嫌いな強者&うちの次回キャンプは、冬の予定。
雪山キャンプにレッツゴー!



2015年9月4日金曜日

キャンプ ~その1~

2年ぶりのブログです。
1ヶ月のお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。


5月に島根県の立石見海浜公園へ行ってきました。
キャンプ経験はあるものの、息子(○太 もうすぐ8歳)はケビン宿泊初体験。3人家族なので一番ちっちゃいケビンでしたが○太、大興奮!「俺、ずっとここに住みたいな」などと言う始末です。
海水浴シーズンにはまだ早いし、あいにくの雨で、人も少なく静かな夜になるはずが・・・

夕方、新たな車が私達の周囲3棟に到着。ポルトガル語?を話す陽気なその団体は、車から降りるやいなや、大きな犬を2匹はなちました。
興奮して暴走し、息子に襲いかかる犬たち!
(多分じゃれていたのでしょうが・・・なにぶん大きくて・・・)
団体さんに「ごめんなさいね~、いぬ、ずっとくるま、せまい、だからとてもうれしい」と流暢な日本語であやまられ(でも、犬はつながない)それから、大音量のBGMとともに夜半まで続くパーティナイトがはじまり、一変、ここはクラブですか?な一夜でした。
(私達の住んでいる岡山県倉敷市の《ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド》の方たちか?と一瞬思いましたが《以前観たショーでのテンションと同じ感じだったので》広島ナンバーでした。)

翌日、管理センター(17:30閉館)の方が「昨夜はうるさくなかったですか?」と言われましたが、常連さんなんかい!でも主人と後で話すのに、あれでも気を遣われて大分音量を絞っていたんだろうな~、と。
私は思いがけず異国情緒ただよう素敵な一夜を過ごせて、楽しかったです。

いや、久しぶりでしたがケビンはいいですね~。
テント設置もなく、片付も掃除くらいだし、きれいだし、とても快適に過ごせました。

ではごきげんよう~、来週もキャンプの話です。




2015年8月28日金曜日

海遊び

川遊びの次は海遊び。

盆休みの最後の日は、会社恒例の無人島デイキャンプに参加しました。

飲んで食って泳いで飛んで釣りして、皆さんそれぞれ楽しんでいたようです。

結婚して子供ができてからは参加しておらず、今回久々の参加でしたが、子供も初めての体験が多くいろいろと成長できたのではないかと感じています。

父ちゃんはラスト15分程度自由時間を頂きダイビングへ。流れがまあまあ早く、濁りもきつかったため浅場のメバルなどをぱしゃぱしゃ撮って遊びました。楽しかったー!


上陸!!

瀬戸大橋をジャンプして越える人(スーパーマリオの効果音でいう“トゥーン↑”のイメージ) 
(O氏撮影)

流れの陰で休むメバル幼魚






2015年8月21日金曜日

川遊び

この盆休みは熊本の実家に帰省し、久しぶりの川遊びに。

写真撮影を試みましたが流れもあるし、魚も距離感が海とは違うしでなかなかうまく撮影できませんでした…悔しい!!

そして海とは違い水がめちゃんこ冷たい!!
子供も早々に戦意喪失し「帰る!」の一点張り。
父ちゃんはもっと遊びたいのだが、諦めて帰ることに。。。
遊びを満喫するのはもう少し先ですね。



2015年8月14日金曜日

さぎ

最近、名刺に載せている顔写真が実物と違うと言われることが多い。

この前、初対面のお客様に挨拶した際

「サギですね」

と言われた…(涙)


撮影は確か4年前だったと思う。
嫁からもほうれい線が濃くなっていると言われる…そろそろ更新しなければ!!!



2015年8月7日金曜日

新幹線かっちょいい!

現在、息子は4歳と1歳(もうすぐ2歳)。
生活リズムは子供中心で、21時就寝、4~5時起床、仕事以外はほぼ子供と共に過ごします。
飯を食い、風呂に入り、同じものを見て、同じ遊びをする。こんな毎日を送っていると、自分が好きだったもの、好きな趣味などは端の方へ追いやられ、子供の関心のあるものに自然と興味が湧くようになってきました。

その一つが「のりもの」です。

子供にとっては今が乗り物のブーム!家にはおもちゃやらDVDやら歌やらが溢れかえっています。

特に、新幹線はテンションの上がる乗り物の一つ。岡山駅へ新幹線見学ツアー(見るだけ)に行く程です。

生活圏が西日本なので「さくら」や「のぞみ」などは見たり乗ったりすることはありますが、子供のお気に入りは主に東日本で活躍する新幹線。私の営業エリアが西日本なのでほとんど見る機会がありません。

先日、幸運なことに東京で会議があり、「E5系新幹線「はやぶさ」が見たい!写メを撮って子供に見せたい!」という衝動に駆られ、全く関係のない東北行きのホームに足を運び激写してきました。
スマートなフォルムと綺麗なグリーンのボディ、西日本のものとは毛色の違う新幹線が見られて、嬉しい気持ちになりました。可能ならば今度はE6系新幹線「こまち」を実際に見てみたいと思う今日この頃。


ちなみに先日、わが社の社長が北陸に出張に行くと聞いたため、E7系北陸新幹線「かがやき」を撮ってきて下さい!!とお願いし、写真を送っていただきました。
いつか子供と一緒に新幹線の旅に出なければ!!

2015年7月31日金曜日

コラム5回目

さあ、最後にギアを替えようだ!

タイヤの転がり抵抗が劇的に下がったものの、ギアが合わなくなってしまった(ここで、ギアと言っているがスプロケットが正しい名称である、長いからギアで)。ということで、吾輩はギアの交換を検討したのである。
というか、てきとうに調べて交換用のギアと工具を買ったのだが合わなかったのである・・・工具が!

事前に調べていたのは、2種類の規格があること。フリーハブとボスフリーである。
しかし、調べるサイトが少なすぎて間違ってしまったのだ。
現時点での吾輩の結論は、フリーハブは吾輩が考えていたギアの種類ではなく、もっと広義のピストバイクのようなペダルでプレーキやバックができる固定ギア(子供の三輪車みたいな)に対する、フリー機構(下り坂でも勝手にペダルが回らない、逆回転しない、普通の自転車のような)のついたものを指しているのではないか。で、正解はフリーハブには、カセットスプロケット式とボスフリー式に分かれているのではないか。ということだ。

ちなみに、吾輩が購入したギアと工具はカセットスプロケット式である。
よくよくパロマーのパーツ名を見てみると、GTのHPにあるギアの型番は「shimano hyperglide f/w 14-34t 7-speed」、さらに該当するパーツを検索すると「Shimano MF TZ31 Multiple Freewheel 14-34 MegaRange」となっている。
SimanoのMFの型番をもつギアは、ボスフリー式なのである。吾輩が購入したのは「Shimano CS-HG41-7 11-28 T silver」であり、CSはカセットスプロケット式のギアである。間違って購入した、ギアと工具の損失は2千円程度である。「ま、いいか」程度の出費で済んだから良かった。

カセットスプロケット式は、現行のスポーツバイクに採用されているメインストリームであるが、ボスフリー式は古いタイプや安価なスポーツバイクとママチャリに使用されている残念使用である。そしてボスフリー式は、パーツが少ない。
11-28や14-34の数字はハイギア側の歯数が前側でローギア側は後ろ側になっている。現在付いているのはハイギアが11の歯数のものが欲しいが、14のものしかShimanoでは扱っていない。
いろいろと調べた結果、台湾メーカーのDNPが11-28や11-34等のボスフリー式のギアを扱っているようだが価格が高いのである。
約4,500円・・・Shimanoのギアは1,200円程度であるが、DNP製では価格が2千円程度+送料1千円で3千円ちょい。それに、店やヤフオク出品者の利益を入れて4,500円程度になっている。人気あるのか?とも思ったが、安く仕入れられないか探して見たところ、通称ミニベロと呼ばれる小径タイヤ自転車の段付きの交換用や電動アシスト式自転車の改造用に使用されて需要が増しているようである。はた迷惑な!

さすがに最弱戦士パロマーにそこまでしてやる気力もなく、吾輩は心を折られギア交換を断念したのであった。
ちなみに3万円程度のMTBだとボスフリー式が多そうだ。やはり5万円は超えないと良いものは無い。1年で塗装(ハンドルは3ヵ月で塗装の艶が無くなった)や変速機(前後とも調整しないとチェーンが外れたり変速しないギアがでる)など度々トラブルが発生しているのに対して、アバランチェは5年?程度経っていても、このようなトラブルが無いそうだ。見た目は同じように見えて、細かなパーツが安悪のものになっているのだろう(ちなみに変速機まわりは、どちらもShimanoであるがグレードによってフルチャイナから高級バイクに採用されているので、Shimanoだから良いと言うわけでもない!)。

そして、吾輩はクロスバイクを買おうと考えたのである!
1、2年後には・・・・欲しいなぁ~。遠い未来に我輩にコラムの順番が回ってくれば、クロスバイクの話もあるかもね!

では、ご機嫌麗しゅう~


2015年7月24日金曜日

コラム4回目

さあ、今回はタイヤを変えようだ!(ちなみに正しくは換えるだ!)

吾輩がMTBを購入して約1年たったころ、最初から付いていたブロックタイヤが残り前3割、後ろ2割と摩耗してきたので同時に交換する検討をしたのである。
MTBのタイヤは太く幅が前2.1インチ(53mm)、後ろ1.9インチ(48mm)とタイヤの転がり抵抗はママチャリ(1-3/8インチ 35mm)をはるかに超える。運動不足解消が主な目的ではあるが、スピードが遅いと距離が伸びない!距離が伸びないとコースのバリエーションが減る!そして、コースにあきてモチベーションが下がるのである!
で、吾輩はこの際に前後とも細めのタイヤに交換することにしたのである!

これまた、調べてみると、同じように細いタイヤに変えた先人たちの記録によると1.5インチ(38mm)であればホイル、チューブもそのまま使用できるようである。今回は、どうしても運賃が割に合わず、吾輩の信念を曲げて(まあ、グニャグニャではあるが)楽○ではなく、Am○zonで購入した(タイヤは価格が安い割に大きいのである)。
メーカーはパナレーサー!銘柄は「ツーキニスト」。安心の国産!でかでかとタイヤに「made in Japan」と書いてある。パナレーサーについて調べてみると、会社はパナソニックポリテクノロジー株式会社で松下電器系列のようだ。松下幸之助が丁稚奉公時代に自転車屋へ行っていたことから、自転車に思い入れがあったようだ。とりあえず信頼できるメーカーであると・・・あら、4月に松下電器グループから離れパナレーサー株式会社になったみたい。
あとは銘柄であっるが、バランスと価格で「ツーキニスト」である!ツーリングに焦点を合わせた製品のようだが通勤・通学でも進めている人もいて耐久性、グリップ、価格とバランスが良いようだ。

タイヤを交換した感想は、まさに軽い!である。また、オフロードタイヤほどではないが、パンクに対しても安心感がある。どうやら吾輩の欲しいタイヤそのもので、当たりであった。

早速、遠乗りをしたが、交換前に比べギアが1段ハイギアで楽にこげるようになりスピードアップとなったのである。ちなみに、今までは走行距離が3時間で40kmであったが、2.5時間で40km、最高は3.5時間で65kmである。

しかし、良いことばかりと思いきや、ここでGT最弱戦士パロマーの限界に突き当たったのである!
タイヤの転がり抵抗が劇的に下がり、スピードが上がったのと引き換えにハイギアが足りないのだ!平地でいつも最大のギアを常用する状態になったのである。

次回は、ギアを替えようだ!

2015年7月17日金曜日

コラム3回目

来たよパロマー!宅配で送られてきた姿は細長いダンボールからハンドルとペダルだけが覗いている変な物であった。

早速、吾輩は調整して試し乗りしてみる。なんとなく良い感じ。
そして、翌日に20kmほど乗ってみることにしたのである。
感想から言うと、ケツが痛い!猛烈に痛い!新しい何かに目覚めそうなほど痛い!
いい年して新しいチャリが来たからといって20kmは不味かった。体力が尽きる前にケツが終了したのである。
帰りの道がなんと遠いと思ったことか。ある程度の情報は仕入れていたものの、こればっかりは実際に乗らなければ痛さの程度は判らない。ほうほうの体で帰った吾輩は、すぐさま楽天でゲルパット入りサドルカバーを購入したのである。

翌週、吾輩はサドルカバーを装着したパロマーで再度20km行軍に挑戦したのである!
結果は、20km程度(1.5時間)であれば何とか我慢できるというものであった。
1,500円程度の投入でこの結果なら十分である!

が、しかし、もっと距離を稼ぎたい!ケツを守るためにGo○gle様の力を借りて、同志たちの活動を調べ2つの方法を見つけたのである。
1つはサドルをケツにやさしい物に変える。もう1つはシートポストをショックアブソーバー付きに変えることである。
両者を検討した結果、サドルを変える方法については商品や効果の十分な情報が集まらなかった。対して、ショックアブソーバー付きシートポストについては、候補が1つに絞られて悪い評価も少ないことでケツ対策第2弾はショックアブソーバー付きシートポストを導入することにした。
ものはSRサンツアーのSP12-NCXで価格は諭吉1名である。諭吉を犠牲にするのは忍びないが、吾輩のケツを犠牲にするわけには行かないのである!

SRサンツアーのSP12-NCXの効果の程は、吾輩の航続距離を2倍の40kmに伸ばしてくれたのである!めでたし!めでたし!
(ただし、完全に痛みが無くなるわけではないが)

次回は、タイヤを変えよう!で 

2015年7月10日金曜日

コラム2回目

前回の続きから。

吾輩は頼れるGo○gle様でマウンテンバイク(以下MTB)をググって情報収集するのであった。
結果、各々で意見が分かれるが「3万円以下はMTBとは認めない!」という意見があった。理由は、MTB風でもMTBでないルック車と呼ばれる「見た目だけMTB」の境目の価格がこの辺りの価格で別れるそうだ。中には、「自転車の形をした屑鉄」と評している御仁もいる。メーカー製でないチャイナ自転車にあっては、短期間で故障したり、折りたたみタイプに至っては走行中にフレームが折れるなどあるようだ。

そこで、吾輩は3万円くらいでMTBを検討することにした。対象になるのはGT、シュウィン、ドッペルギャンガーである。
まず、安いドッペルギャンガーであるが、ここはメーカーでは無いことが判明した。どうやら、商社のような会社が企画してチャイナパーツを組み合わせているようである。フルチャイナ仕様の1万円台のものより良いようだが、自分で調整できない場合はお薦めできないようだ。
残るはGTとシュウィンであるが、どちらもアメリカの大手のようだ。

吾輩は価格面からGTの1年型落ちのパロマーを選択したのである。まあ、同じメーカーならば最下級モデルでも変わらないであろう(1年後に後悔するが・・・)。
ちなみに、GTはグランツーリスモでもグランドツーリングでもなく創始者の1人である、ゲイリー=ターナー氏のイニシャルから付けられたそうだ。そういう意図ではないのだろうが、なかなか痛い由来と思わせておいて、良い意味で1本取られた感じである。

そして吾輩は、楽天でポチったのである。Amaz○n?あそこは、日本に税金を落としていないそうなので、楽天が優先です!

次回は、来たよパロマー!

2015年7月3日金曜日

コラム1回目

また、吾輩の番が来てしまった。最近、間隔が短くなってきていないか?
前回は、古いPCに新しいパーツを組み込む作業を紹介していたが、今回はチャリである。

我輩は、約1年前までママチャリで体力不足&ダイエッットを兼ねて休日や通勤時に遠回りして乗っていたのだが2、3回後輪を車に当てられ、時間が経つにつれホイルが歪みだしとうとう使い物にならなくなってしまったのである。

で、新しいチャリを買うことにしたのだが、ママチャリでは近場(5~10km)ぐらいしか行けず、また同じ場所を走るのは飽きるのである。
また、吾輩はママチャリで段差を乗り越えた時に2度ほどパンクしたこともあり、遠乗りできてパンクしないチャリを検討したのである。

そして、候補に上がったのがマウンテンバイク、クロスバイクである。ロードバイクは、さすがに初心者には無理があると即候補から外した。
マウンテンバイクとクロスバイクの現物は社員が乗っているので、見た目でパンクしにくいマウンテンバイクに決めたのである。
さっそく吾輩は、マウンテンバイクの情報を集め始めたのである。Go○gle様で! 

次回は、「どれがいいんだ?マウンテンバイク!」


2015年6月26日金曜日

セグロセキレイ

第4週はセグロセキレイを紹介します。
セキレイ類はよく地面をとことこ走り、波打つように飛んでいく姿が見られ、スズメとカラスとムクドリの次くらいに普通に見られるのですが、その名前を認識している人は少ないかもしれません。

一番良く街中で見られるのがハクセキレイ、ちょっと田舎に多いのがセグロセキレイ、さらに山に入るとキセキレイが多くなります。今回は、その中でも私が一番好きなのはセグロセキレイです。

セグロセキレイは基本的に顔が黒く、白い眉のようなラインが特徴で、白と黒のコントラストが綺麗な鳥です。これとよく似たハクセキレイは顔が白くて目のところに黒いラインがあります。
こちらがじっとしていれば、わりと近くまで来てくれて、じっくりとその姿や行動が観察できます。

下の写真を撮ったときは、目立つ杭の上に止まり、いろいろなポーズをとって撮影のモデルになってくれました。

2015年6月19日金曜日

ウグイス

今週はウグイスです。
先週のケリと違って知名度は抜群ですね。ホーホケキョという囀りはほとんどの日本人が知っているのではないでしょうか。が、その姿を見てウグイスだとわかる人は稀かも知れません。

ウグイスはだいたい2月末ころから囀り始めるのですが、実は年中身近に存在しています。姿が見やすいのは葉っぱの枯れた冬です。よく藪のなかでジッジッと地味な声が聞こえてきて、じっとそちらの方を見ていると、何かが動いていることに気づけます。さらに粘ってじっと動かずに待っていると、運がよければとても見やすいところに姿を現してくれます。
そんなタイミングで撮ったのが下の写真です。ちょっと暗かったのでややざらついた写真になっていますが、良い角度で撮れた会心の一枚です。