2019年5月24日金曜日

さて、何について書こう?調査、ランニング以外で何か…

何も思いつかない!

考えてみると、ここ数年は出張、子育て、早朝ランニングしかしてないと言っても過言ではなく何も思い浮かばないのも無理はない。。。

というわけで写真でご勘弁を~

早朝の桜島(ていうか夜!)


復興中の熊本城


次は何を書こう…

2019年5月17日金曜日

今週は調査のお話。

昨年からROV(水中ロボット)の調査を行っておりまして、不慣れではありますがオペレータをさせていただいています。操縦はゲームのコントローラーのようなもので行うので、ゲームが得意な人が上手いと言われていますが、私、幼少期はゲームよりは野原を駆けずり回る派だったのでぶっちゃけ上手いわけではありません。が、何とかお客様にお見せできる映像は撮影できています。

最近は潜水も時間や水深の制限が厳しくなっており、このような機械による調査の必要性も高まってきていると感じています。調査の現場をご紹介します。

鹿児島桜島をバックに調査開始!(この写真、お気に入りです 笑)

これはまた別の地点で、ROVでは濃い魚影が撮影できましたが、その後潜ってみると若干魚も少なくなっていました。調査の手法によって良し悪しがあるな~と感じる瞬間です。



ついでに釣獲調査。この魚、分かりますか?私も初めて釣りました。


『トビハタ』という魚です。ネットで検索してみると、数日寝かせるとうま味が半端なく出てくるそうで、寿司にすると大変美味と書いてありました。お客様に持って帰ってもらったんですが、やはり数日寝かせて食べたらしく、大変美味だったようです。


またまたついでに、調査のオフショット。

調査船をお願いした漁師さんが港でエサをあげているらしく、調査から帰ってくると、船長の帰りを待ちわびていたカモたちが続々と集まってきました。癒された瞬間でした(⌒∇⌒)

2019年5月10日金曜日

今週もランニングのお話。

今年は初のフルマラソンに挑戦。本番前にフルの距離を走ったこともなく、何の根拠もありませんでしたが、サブ3.5(3時間半切り)いける!と思っていました。

レース序盤、いつも間にかかなりのハイペースになっていましたが全く疲れません。このままいけば3時間半切りは夢ではない!15km地点に到達した直後、体に異変が。

やっぱりしんどい。。。

そして20km過ぎから徐々にペースダウン。25km過ぎからは序盤に抜いていったと思われるランナーからごぼう抜きされまくる状態(涙)

30km地点からは意識がもうろうとしてきます。そんな時、応援に駆けつけてくださった会社の大先輩様からエネルギーチャージの差し入れが!!これで一瞬元気になり、そこから視覚を遮断し無心になってのRUN(危ないですが)。

フラフラになりながらもなんとかゴール!!時間は3時間46分でした。とりあえずサブ4は達成!

フルマラソン終盤には何度となく「もうこんなにしんどいフルマラソンは絶対に走らん!」と思っていました。が、フルマラソンを機に某県の研究者様とランニングメールのやり取りをさせていただけることになり、このメールを続けるため、そして夢のサブ3.5を達成するためにも、もう少しフルマラソンに挑戦しようと思う今日この頃なのでした。



2019年5月3日金曜日

数年前から始めているランニング。最初の頃は5kmでも長いと思っていましたが、慣れるとおかしくなってくるもので、今では30kmでも50kmでも行けそうな気がしてます(言いすぎました)

左はランニング開始当初。短い距離しか走れず月50kmを目標としていました(懐かしい!)
それが4年後(右)には月170km走るランニング野郎になれるのだから驚きです。


最近は出張先での小島RUNにハマっています1周が丁度良い距離の島をぐるっと回るRUN。浅場の海藻を眺めつつ、野生動物に遭遇しないかドキドキしつつ、色々な発見をしながら走れるコースです。先日は愛媛県の九島というところに一瞬だけお邪魔しました。

 

2019年4月26日金曜日

海外通販って大丈夫?

我輩が期待している海外通販であるが、信頼性が最大の問題である。Amaz〇nでもトラブルがあるのに大丈夫か(¯―¯٥)?と思うのは当然のことだろう。よって、例のごとくGo〇le先生に聞いて見た結果、総合すると日本語だけで大丈夫な通販サイト、一部英語が必要な通販サイトなど複数のおすすめサイトを紹介して下さった。その中で一番のおすすめは、wigglである。このサイトを経営するのは、イギリスの会社らしい。サイト内の言語は日本語表示があり、問い合わせも日本語のできるスタッフがいるとのことで、トラブルがあった場合は英語のできない我輩でもOKである(・∀・)。価格も日本円で表示してある。いろいろ見た中では、初心者の我輩でも大丈夫そうな最有力候補である。

さらに海外通販でもう一つ気になる点は、税金である。自転車の場合、どうやら日本では関税は掛けられていないようだ。ただし、消費税は別途かかる。日本の場合、自転車本体の輸出はあまり聞かないが、部品はシマノが輸出しているからか?(農産物はかなり掛けられている)また、送料はwigglでもかかるようであるが、経験者の情報だと完成品の自転車でも1万円程度(業界でも結構安いらしい)なので、我輩の考えている予算では消費税と合わせても2万円程度、本体価格に加えれば最終的に支払う金額になると予想。コミコミ14万円ぐらいで本体が買えれば、フラットバーのハンドルとレバー類を付けてトータル15万円で買えないかな。そうなれば国内でカーボンフレームのクロスバイクを購入するのと同じぐらいになるのではないだろうか。金額的には、あんまり得な感じはしないが、付いているパーツが1ランク上(今のマウンテンを使った経験から変速器やブレーキ回りは良いものを使いたい)になるのと海外通販の経験ができるのであれば良いかな?

国内で買いたい思いはあるが、知らない店までいって現物も無く買わなければならない雰囲気を味わうくらいなら、海外通販をやってみようと思うのである(特価品があれば飛びつくかもしれないがw)

最後に、自転車の通販について書いてみたがランニングなどの他のスポーツ用品も扱っているので興味のある方は調べてみれば良いものがあるかも。

次回の当番が回って来るまでには、新自転車を手に入れたいなぁ( ´Д`)=3。

では、( ゚д゚ )彡

2019年4月19日金曜日

自転車を安く買うには

さて、今回は我輩が自転車の海外通販について検討していることについて書いていく。

我輩は3年ほど前から、運動用に長距離(といっても80km程度であるが)を走れるクロスバイクが欲しいと思っている。マウンテンバイクでは、80km走るのに5~5.5時間かかるのだが、さすがに時間がかかりすぎるし体のあちこちが痛いはで、なかなか行く気がしない。遠くに行かなくてもいいではないかと思うだろうが、近場を走ると同じ道を通ることが多くなり飽きてくるのだ。そこで、色んなルートを取ろうと思うと距離が伸びるのである。

で、・・・海外通販である。国内で買えばと思うが我輩が求めるカーボンフレームのクロスバイクは、種類が少なく高い、しかもどこでも売っているわけでは無いのである。通販も同様である。自転車も車と同じようなディラー制に近い販売体制だなーと我輩は感じた。だからといって、海外通販は違うのかというと、種類と取扱が少ない点は同じである。しかし、価格が安いヮ(゚д゚)ォ!。しかし、カーボンフレームのクロスバイクがないのは変わらないが・・・。

そこで、ロードバイクである。全体的に安い海外通販だとロードバイクの方が国内で販売されるカーボンフレームのクロスバイクに比べ安い。前者は安くても15万程度である。一方後者は、激安処分価格であるが13万程度である。これを送料と消費税を入れて14万後半であるので微妙であるが安い。ただ、モデルチェンジが9月(スポーツ系自転車のブランドはほとんど海外企業である)なので、もう少し値段的に底があるのではないかと期待しているщ(゚д゚щ)カモーン。問題は、余り物が激安であって欲しいものが安いとは限らないのである。例えば、女性モデル(自転車に性別によってモデルが違う!)でサイズが極端に小さい(身長150cmとか)のだと70%offなんてのがあるが、ほどほどのサイズで男性女性両用のだと50%offで15万くらいになる(まあ、付いているパーツは1ランク上のグレードになるが)。コミコミ13万ぐらいになれば、ドロップハンドルをフラットバーに、ブレーキと変速レバーを交換するといい勝負ができるのではないかと我輩は思っているのである。さあ、もっと安くしてくれたまえ( ゚д゚ )彡

2019年4月12日金曜日

自転車のメンテの話②

 動画に出てきた自転車が高そうなロードバイクなので頻繁にメンテをしているのであろう。決して我輩の管理が悪いということは無いはず・・・・である!
では、何が違うのか?掃除の作業工程を比べると、
〇動画の掃除
①ディグリーザーと言われる洗浄剤(サラサラの油?or界面活性剤?で油汚れを溶かす?)を吹き付ける
②ブラシで浮いた汚れを落とすorかき出す
③汚れを拭き取る
④泡状の洗剤を吹き付ける
⑤ブラシで浮いた汚れを落とす
⑥ウエスで拭き上げる
⑦油を注す
⑧余分な油を拭き取る・・・となっている。
〇我輩の掃除
①ブラッシングで油の塊(黒い固形物)をざっくり落とす
②パーツクリーナーを吹き付ける
③ブラシで浮いた汚れを落とす
④パーツクリーナーを吹き付ける
⑤ウエスで拭き上げる
⑥油を注す
⑦余分な油を拭き取る・・・である。

で、我輩なりにどこが大きく違うか考えてみた
ケミカルメーカーの洗浄剤は、パーツに対して化学的な攻撃性の低いものを使用していると思われる。その中でディグリーザーと言われる洗浄剤は、非速乾性で乾かないので拭き取らなければ、ずっと油を溶かしている。対して我輩の使用しているパーツクリーナー安さが命の攻撃性が高そうな速乾性である。よって、油を溶かすのは一瞬しかない。この辺が1つのポイントになりそう。
 後は、チェーンに注油する油の違いだ。我輩が使用しているのはC○Cのチェーンルブという20年前に買ったのをいまだに使っている。余り使わないから無くならんのだが。これは、スプレー式で吹き付けるとシュワシュワとチェーンの中に入っていくような油である。特徴としては、粘性が非常に高くスプロケットとチェーンの間に糸を引くぐらいである。納豆のように。これに対して、ケミカルメーカーの使用しているのは最初はサラサラでチェーンの軸に入っていき、サラサラ成分が揮発?して軸に付着するようである。油が必要な部分は、軸の部分であると説明がされている。この違いによって、汚れの付き方が違うのではないかと思う。
 最後は、言いたくはないがメンテの頻度の違いかもしれない。我輩、寒いときは作業したくないし、暑いときは蚊に襲われるので、やはりやりたくないのである(´・ω・`)

 某ケミカルメーカーの商品を買えば、もっとキレイになりそうだなーと思ったのであった。お金かかるけど(4~5千円?)。

2019年4月5日金曜日

自転車のメンテの話①

 我輩の順番が1年8ヶ月ぶり?に回ってきた。
 今回も自転車の話を書くのだが、いまだに自転車はおんぼろのマウンテンバイクを使用している。後輪のホイール交換のあとは、大きなトラブルもないのだがチェーンのメンテをしないと特定の段数のギアに入れるとカリカリと音が鳴り微妙な調子である。故に、1ヶ月ぐらいでチェーンの洗浄と注油をしてるのだが、youtubeでプロ?の掃除方法を動画でみつけたので紹介してみる。プロと言うか某ケミカルメーカーの動画なのだが、最初に衝撃を受けたのは、我輩の掃除後の状態より、動画の掃除前の状態のほうがキレイなのである。

大事なところなのでもう一度、
我輩の掃除後の状態より、動画の掃除前の状態のほうがキレイ!(;´Д`) 

 動画は、自転車屋のイベントごとに上げているのか複数あるので3つほど確認した。我輩の掃除後より汚い掃除前の自転車が無いかだ!そして、全て動画の掃除前のほうがキレイだったのである。
キタナイ=我輩の掃除後<<<<<越えられない壁<<<<<<動画の掃除前<<<動画の掃除後=キレイ である。

 次回は、動画と我輩の違いを書いていこうと思う。

2019年3月29日金曜日

いよいよ今月のつぶやきも最後になります。

何について書こうか1分ほど悩んだのですが、今回は競馬について書きます。

私が競馬を知ったのは今から30年近く前のことで、当時、同じ野球部に所属していた友人の影響でした。私が競馬をスポーツとして見始めたときは、国民的スターホースのオグリキャップが引退した直後で、メジロマックイーンとメジロライアン、ホワイトストーンが古馬の3強と呼ばれていた春でした。中学生だったので当然馬券は買えないのですが、誰かが持ってくるスポーツ新聞などで予想をしあいながら、いざ大人になったときに稼ぐことができるように研鑽を重ねたものです(笑)

しかしながら、当時私が夢中になった馬たちのほとんどは他界し、若手のホープだった武豊はレジェンドに。ものすごく強かったディープインパクトももう孫世代が走るまでに。時がたつのは早いものです・・・。
 ちなみに今は、週に千円だけメインの重賞に賭けて細々と楽しんでいます。そろそろ春のG1シーズンが始まります。なんとかちょっと豪華なご飯が食べれるくらい勝てるといいなぁ。長年の研鑽はどこへ行ったことやら・・・

2018.3.10 中山競馬場で撮影

2019年3月22日金曜日

今回はランニングについて。

 流行に敏感なわけではありませんが、割とはやりものが好きなところがあります。現在はランニングブーム真っ盛り(ピークは過ぎたという話もありますが・・・)で、私もそれにやや遅れながら乗り込み、数年前から始めました。きっかけはもう何だか覚えていませんが、何かのはずみで岡山県総社市で毎年開催される「そうじゃ吉備路マラソン」の10kmにエントリーしたのが最初かな?その時はちょこちょこと気が向いたときに数キロ走る程度の練習で、本番の10kmが走り切れるかが不安だったのですが、いざ参加してみると普段ではありえないくらい自分を追い込んで走りきることができました。
 そこで調子に乗り、気づけば一昨年は岡山マラソンでフルマラソンに参加。何とか5時間弱で完走したものの、非常に苦しく、翌日も筋肉痛が激しく、もうフルマラソンは卒業!!と思ったものです。ところが、1カ月くらいであっという間に気が変わり今年も申し込むだけ申し込んでみようと・・・。すると幸か不幸か、社内で3人申し込んだ中で唯一当選してしまい、再び参加することに。今度は前よりはしっかりと走り込んで、サブ4(4時間以内で完走すること)を目指したのですが、直前の感触でサブ4は無理、4時間半を目指そうと・・・。そして当日は頑張って走ったのですが、途中のペース配分を大きく間違ったようで、後半の15kmはちょっと頑張ると脚が痙攣をおこしそうに・・・。それでも何とか前年より10分ほど速いタイムで完走!!
 それからは、この達成感がくせになったようで、来年は今年よりも早いタイムで、50歳までは記録更新を続けたいと思うようになり、最近は月100km走ることを目標に頑張っています。今月はあと半月で70km走る必要がありますが・・・



2019年3月15日金曜日

 釣りについて書こうと思いましたが、社内には私以上の釣り好きが3名はいますので、今回は山登りについてにします。
 山登りと言ってもハイキングに毛の生えたようなレベルで、主に日帰りで行けるところに、思い立って登りに行くような感じです。
 昨年は、とある休日にふと思い立って、鳥取県の大山(中国地方では一番高い山)を日帰りで楽しんできました。大山は岡山から気軽に行けることもあって、過去に5回以上は登っています。中国山地とは離れた独立峰で、伯耆富士とも呼ばれています。基本的に植林の行われていない天然の植生が楽しめるところで、バードウォッチングも兼ねて出かけることが多いです。夏山登山道が整備されており、一昔前までは岡山県の中学生は皆登りに行かされたとか・・・
 さて、こんな感じで書いているとかなりお気軽な山のような気がしてきますが、高低差が1000mくらいあり、なめてかかると痛い目にあいます。そういう私も初めて登ったのは入社1年目、社会人1年目の若くて体力に満ち溢れていた時でしたが、何気なく登ったらかなり痛い目にあいました。当初は頂上まで登ることは考えておらず、中腹の野営場付近でバードウォッチングを楽しんでいたのですが、ふとせっかく来たのだから頂上まで行ってみるかと気軽に考え、普通のスニーカーにあまり伸び縮みしない作業服ズボン、飲み物食べ物一切持たずに、三脚にフィールドスコープを抱えて登り始めました。すると、今考えれれば当然のことながら、途中から脚が上がらなくなります。数歩歩いては休みといった感じで、およそ3時間くらいはかけて、ひーひー言いながらなんとか登頂。頂上付近の気温は4℃。上半身はTシャツ1枚だったので、今度は寒いこと寒いこと・・・。小屋の中で20分ほど休んでさっさと下山。下りは体力的には楽で、登りの約半分の時間で降りたのですが、翌日は激しい筋肉痛がやってきました・・・。
 だらだらと書いていたら結構長くなりましたね。こう書いてみると嫌な思い出のように感じられますが、次からはしっかりと登山靴や飲み物も持っていくようになり、最近はランニングで体力がついたためか、昨年思い立って日帰りした時は、約1時間半で登りきることができました。眺望も最高に良く、いろいろな野鳥も見れる楽しい山です。ぜひ、皆さんも機会があったら登ってみてください。装備と体力をそれなりに整えてから・・・。




2019年3月8日金曜日

今回はバードウォッチング&野鳥写真撮影について。
私は今年で42歳になるのですが、バードウォッチングに出会ったのは大学2年の時くらいかな。すでに20年以上続けています。

 バードウォッチングって何が楽しいの??って思う人が大半だとは思うのですが、以前に「鳥クン」という「さかなクン」の野鳥版みたいな方が酉年のラジオ番組でしゃべっていたのですが、バードウォッチングの魅力は「ポケモンGO」と同じだと・・・。そこでポケモンがいればスマホアプリでゲットするのと同じで、そこに野鳥がいれば何かな~と双眼鏡(または肉眼)でのぞきます。レアポケモンの情報があればスマホを持った人が集まるのと同じで、珍鳥(レア野鳥)が現れたという情報があれば、そこには双眼鏡とカメラを持った人が集まります。そして、「俺のライフリスト(これまでに見たことのある野鳥の種類)は何種だぜ」とか、「こんな写真が撮れた」など自慢しあいます(笑)

 私が始めたきっかけは、大学のちょっとだけマニアックなサークルのお仲間に誘われたからですが、当時はやはり上記のようにライフリストを増やすことに夢中でした。社会人になると、周りに同じ趣味を持つ人がいなくなったのですが、ほぼ単独行動であちこち野鳥を探しにでかけていました。週末になれば前日夜から真っ暗な森林公園で車中泊したりしていました。そのうち、デジタルカメラが安価になってきたことから、野鳥写真の撮影にはまり、現在に至っています。最近はフットワークが重たくなってしまったので、遠出をすることは少なくなりましたが、出張先や近所などで細々と?観察&撮影を続けています。

今年はどこか日本海の離島に珍鳥探しに行きたいな~

▲ルリビタキ(20181月 岡山県内で撮影)

2019年3月1日金曜日

皆さんこんにちは!!
今年もこのコーナーの担当が回ってきました。
3月は嬉しいことに、5回も金曜日がやってくるので、いっぱい書くことができます。

 で、何を書こうかと考えたのですが、今回は自分の趣味の話を延々とつぶやかせてもらいます(誰も興味はないでしょうが・・・)

さて、ありがたいことに私には趣味が色々とありまして、その場その場では飽きっぽいのにも関わらず、一度興味を持つと長々と付き合うことになるものが多いです。

では、まずどんな趣味があるのかというと以下のようなものになります。

・バードウォッチング
・釣り
・写真撮影(野鳥、水中、風景など)
・ランニング
・山登り
・自転車
・野球、相撲観戦(主にネットかテレビですが・・・)
・読書(漫画や小説ばかりですが・・・)
・食べ歩き
・競馬、パチンコ

他にもありそうな気がしますが、とりあえずこの辺で・・・。

次週からは、上記のうちのどれかについて、書かせてもらいたいと思います。

2019年2月22日金曜日

SNS世代

平成が終わるということで時代を振り返る話題がいろいろなところで出てくる昨今。個人的にはSNSというもので「時代は変わったな」と実感するところが大きいです。

平成元年の頃はPC-VANだのニフティサーブだのを筆頭に「パソコン+電話」でサーバーに接続するパソコン通信の時代。掲示板と呼ばれる「みんなで書き込んで、みんなで読む」といった文字中心のコミュニケーションで成り立っていた1990年台。

かのMicrosoftすらパソコン通信の時代が続くと思っていた中、僅か数年で爆発的に普及したインターネット利用。個人Webサイトやブログといった「自分個人が言いたいことを発信する」というスタイルが確立した2000年台。

そして発信するという意識すら持たないまま「見たこと聞いたこと思ったことをゆるくインターネットに晒して共有する」SNSの2010年台。

ここまでの流れを趣味の交流の場としてずっと利用し続けて来たわけですが、パソコン通信の時代は「有識者の発言を皆で聞いて参考にする」といったアプローチ、インターネット利用を始めた当初は「同じ趣味の人との情報交換」といった感触でしたが、SNS普及後は「気がついたら友人(と勝手に思われてる)というイメージ。
情報交換のスピードが段違いで、SNSでの交流は下手をすると家族よりも密に情報交換している状況に。
特に若い子はいつどこに出かけるといったレベルから、朝飯は何食ってどういう仕事してて何に悩んでて親戚がどこに住んでてみたいな別に知りたくもない話までどんどん流して来るので、会ったこと無いのに人間性まで見えてきそうな勢い。実際、何かの機会に顔を合わせると初対面なのに友達感覚。SNSの交流は普段の会話と同じって感覚なのでしょう。

何かしら危ういものを感じる部分もありますが、インターネットというものの恩恵で昭和世代の感覚では理解できないレベルの視野の広さを持つことが出来た若い世代が次にどういう世界を作っていくのか楽しみではあります。

2019年2月15日金曜日

飯盒

うっかり原稿書くのを忘れていて今慌てて携帯に入ってる写真を眺めてネタを探したのですが、出かける時はカメラ持って出て何か良さげな被写体は全部そっちで撮るからろくなものが入っていません。
ただ野外で飯を炊いてる時は暇つぶしに携帯弄ってる事が多くて飯の写真がいくつか出てきました。


メスティンって飯盒で炊いた飯です。
1合の米洗ってハンドル取り付け部のリベット付近まで水入れて、後は蓋して固形燃料に着火、火が消えるまで放置しておけば焦げもなく芯もなくいい感じに飯が炊けます。野外炊飯における最も洗練されたソリューション。
放置している間におかずを作れば良いわけです。素晴らしい。


焼き鳥の缶詰使ってとりめし。1合だと2~3缶ぶちこんで一緒に炊き込みます。
地味に美味いです。


コーン缶の汁を入れて飯を炊き、醤油バターで炒めたコーンと併せてみたトウモロコシご飯。
コーン炒める時に「ちょっと入れすぎ?」って思うくらいに醤油入れるのが良いようです。

楽に炊けるのは良いのですが、1合も飯を食うのはちょっと重いので、最近はシェラカップで飯を炊いてます。これだと半合くらい。
シェラカップ用の蓋があれば割と簡単に炊けますが、蓋には重しをした方が美味しく炊けますね。それほど安定感のある器じゃないから重しをした場合は転倒させないように注意がいるかも。
空いたメスティンは蒸し料理にも使えますから無駄にはなりません。

たいしたもの食べてるわけじゃなくても野外で食うとなんか美味いのはなぜなんでしょうね。
週末はどこか行ってみるかな~

2019年2月8日金曜日

タイヤチェーンの話

一部道路でタイヤチェーンが義務化され、タイヤチェーンを持ってないと通れなくなる・・・というニュースが少し前にあったので割とホットな話題かと思います。

まずチェーン義務化の話ですが、指定の道路を通る際に「チェーン持ってないと絶対通さない!」という話では無く、指定の路線で「チェーンが無いと走れない大雪の状況においてはチェーン持ってないと通さない」という話。
一般の人は「そんな状況で車を走らせるべきではない」というのが正しい対応となるので「チェーン買わなきゃ!」と焦る必要は全く無いと私は思いましたがいかがでしょうか。
無理にそんな過酷な状況の道路に突っ込んで大雪の中でチェーンつけたり、リアルタイムで雪に埋まっていく道をチェーン付きでノロノロ運転するなんて私はイヤです(;^ω^)


それはそれとして。
私は主に雪景色の撮影が目的で雪の中に出かけています。
山中など、除雪が十分で無い道路に入り込むことも稀にありますので、それなりに対策が必要となります。
まず前提は冬タイヤの装着。
余程のことが無ければ地元岡山ではこれだけで十分。個人的にはYOKOHAMAのスタッドレスタイヤが気に入ってます。

しかしある程度の量が積もっている新雪を踏み越えて走ろうとすると、どうしてもタイヤチェーンが必要となります。
チェーン付けずに突っ込んでスタックし、半泣き&雪まみれで脱出作業をするというのは非常に切ないのでラッセル状態になるような雪に突っ込むときは先にチェーンを付けましょう(`;ω;´)

というわけで2種類のタイヤチェーンを車載しております。
右は昔ながらの梯子チェーン、左はベルト留めタイプの樹脂チェーンになります。

樹脂チェーンの方の中身はこんな感じ。これはタイヤ1本に4つ付ける仕様です。

タイヤの上に乗っけて・・・

赤い工具で奥側からベルトを手前に引き出し・・・

金具に固定して完成。簡単ですね!!

・・・スンマセン、嘘を付きました。
これ意外と面倒くさいです。簡単じゃ無いっす。
赤い工具でベルトを引き出すとかサラッと書きましたが、タイヤ奥は暗いし、タイヤハウスも黒いし、黒いベルトがまず非常に見えづらい。っていうかペラペラのベルトなので、タイヤの裏側でホイールの隙間から見える位置に落とすのがまず困難。上部はまだしも、タイヤ下側に付けるとなればもう無理!と言うしか無いですね。よってタイヤ回して装着が前提。
上の写真であっさり装着出来てるのは自分の車のタイヤハウスが大きく空いててタイヤの裏側に腕突っ込んでベルトを掛けられたからです。ブレーキディスクが大きい前輪に付けるとすればもっと面倒になりそう。
こういうタイプの鉄ホイール&ホイルカバーの場合や、スポークの隙間が狭いデザインのアルミホイールとかに装着はほぼ無理というのも予想されます。

では何でこれを持っているのかと言いますとチェーン未装着でスタックしたときの脱出用と考えています。
少なくとも自分の車ではタイヤを抱えるように腕を突っ込めば30秒で上側なら1本装着出来ます(赤いやつ要らないw)。別に全部付けなくてもタイヤ1本に1本づつ付けるだけでも脱出くらいは出来るかなと。値段も安く使い捨て扱いに出来るので、雪にとどまらず普通のオフロードでスタックした時も使えるんじゃなかろうかと期待しております。


というわけで走行時に使う想定なのは梯子チェーンの方です。
昔の金属チェーンはタイヤの後ろに広げて、バックして上に乗っかり、なんか辛い思いをしながらタイヤに巻きつけるって感じでしたが、最近のは簡単になってます。
チューブに入ったガイドワイヤーを伸ばしてチェーンを広げて・・・

ガイドワイヤーを使ってタイヤの後ろにスルスルっと回します。
ワイヤーをタイヤ裏側上部で固定してチェーンを手前に広げ
手前でチェーンを2箇所くらいつないで、ラチェット機構のついた締め具をぐいっと引っ張ればほぼ完成。
慣れれば雪中でも5分程度で1個付けられます。


話は変わりますが、実際にラッセル中に雪にはまり込んでスタックしたときに役立ったのはこいつです。
雪で見えない段差に飛び降りた感じで、車の下に潜り込んだ雪で車体が浮いてしまい、いくらタイヤを回してもトラクションが感じられない状態になりまして、車体&タイヤ下の雪を掻き出して脱出。やっぱ車にスコップは必須ですね!
破壊覚悟で良ければラダーの代わりにも使えるので(泥にハマってタイヤが空転するような状況になったときにタイヤ下にスコップ差し込んで、そのまま踏んづけて脱出する)1本持っとくと安心感あります。

話を戻してタイヤチェーンですが、どんなものを使うにせよ事前に何回か付けてみるのがとても大事です。いざという時は最低でも雪の中、最悪は夜&吹雪みたいな状況なので、考えながら作業するとどんどん気力が削がれます。事前に練習しておかないとひどい目に会います。
あと付けるタイヤによっても具合が変わるので(スタッドレスはノーマルより接地面が大きくゴムも柔らかで滑りにくいので付けにくい事多し)実際の使用環境で試す事をお勧めします。

2019年2月1日金曜日

とりあえずジムニーの話

コラムの担当をするのは数年ぶりとなりますが、確か以前に「次回は新型ジムニーの話題で!」といった文で締めくくった記憶があります。
そんなわけで昨年(2018年)にフルモデルチェンジした新型ジムニーについて語りたいところですが・・・あいにく、まだ購入に至っておりません。

予約殺到で半年~1年待ちという人気っぷりですが、個人的に「これはいい!」と思った部分は

・デザイン
もう言うことは無いですね。純粋に格好良かった第2世代(SJ30、JA系)に寄せつつ、今風にアレンジした素敵なデザインだと思います。ベンツのなんちゃらに似てる的な意見もあるようですが、自分にはJA系の延長ってイメージしかありません。

・レバー操作に戻ったトランスファー切り替え
機能的には変わらず、操作がレバーになっただけですが「見なくても操作出来る」というメリットは大きいのです。

・MT設定&ラダーフレーム
少々危ぶんでいましたが、踏襲してくれて一安心。

・シエラの排気量アップ
シエラのオーナーだったので言い切りますが、ターボ車である軽ジムニーの給排気をチューニングしてしまうと従来のシエラと軽ジムニーの差はほとんど無い(というより軽の方がパワフル)ので、1.3Lのシエラをノーマルで乗るのはぶっちゃけ意味が無いと思ってます。スタイリングは好きでしたが。
が、新型は1.5Lエンジン。流石に明確な差が出ていると思います。これなら「軽のエンジン弄るより手っ取り早くパワーが得られるシエラにしよう!」と思えます。スタイルも文句なくかっこいいし。

・標準でステアリングスタビライザー装備
車重に見合わない太さのタイヤを装備する車両は轍を拾ってハンドルを取られがちになります。ジムニーもご多分に漏れずその特性がありまして、オフロードのみならず高速道の長距離ドライブでも細かくハンドル補正を強いられるので長時間運転すると非常に疲れます。ステアリングスタビライザーの役割はハンドルを重くして路面からの細かい入力でハンドルを取られなくする事。ジムニーとの相性は最高で、つけると長距離ドライブが楽になり、オフロードのガタガタ路面でも思った方向にハンドルをキープしやすくなります。3世代以前のジムニーに乗ってて未装備の方は一度試す価値ありです。JB23特有のハンドルジャダーも抑え込めるというオマケ付き。

・ハイテク装備
20年モデルチェンジしなかった間に発達してきた諸々が装着されています。安全装備は無いよりある方が良いですね。


そんなわけで、新型車は十分に魅力的で消費税が上る前に即乗り換え・・・とも思ったんですけどやめた理由は

・今の車が地味に気に入ってる
新型ジムニーを待ちきれず、一度試してみたいと思ってたTD系エスクードに2年ほど前に乗り替えました。これがオンオフ問わず性能良くて、ただちに手放すのに抵抗が。燃費を気にしない層にはとても良い車です。

・1型は毎回何かある&おそらくマイナーチェンジすぐ来る
ジムニーを長年見てきただけに、わりとマイナーチェンジ繰り返す車だってのは既知のこと。出回った1型への不満を解消するマイナーチェンジが行われるまで待つってのもありかな?と。

・アフターマーケットの成長を待つべき
JB23の7型が出た直後に購入し、大きなマイナーチェンジの影響でアフターマーケットのパーツがほとんど非対応で悲しい思いをしたことがあります。イジって遊ぶ事が前提の買い物なので、マーケットが十分育ってからの方がより楽しめるのではないかと。

多少「あの葡萄はスッぱい!」的な感じもありますが、そんなこんなでジムニーの動向を見守りつつ買い時を探る今日このごろです。

2019年1月25日金曜日

帰岡の道中

1月3日の朝から岡山へ。実家を出たとたん、よそ行きの顔であった嫁さんが豹変。私のせい?なのか、帰省してやりたかったことができなかったようです。道中、車内には緊迫した空気が張り詰めています。仕事始めまでまだ日はあります。早く会社に行きたいと思いました。

2019年1月18日金曜日

年始の生活

1,2日は両実家で、おとなしくしていました。
どちらの実家も朝から気持ちよく呑ませてくれました。黙っていても肴を出してくれるのは、居酒屋と実家だけです。
ありがとうございました。

2019年1月11日金曜日

年末の生活

皆さん、年末はどのように過ごされましたか?
今回は12月29日から1月6日まで長く休暇を頂きました。
12月30日の早朝より帰省し家族を無事に届けた後は、地元の友人たちと昼から町へ
その日の内に嫁の実家に戻るつもりでしたが、なぜか帰り着いたのは31日の昼過ぎ?、夕方?でした。
酔って何度も家族をおいて岡山へ電車で帰ろうとしていた私を止めてくれた友人M、ありがとう!

2019年1月4日金曜日

A Happy New Year!

スタッフのつぶやきをご覧いただいている皆様

 新年あけましておめでとうございます!

2019年も海洋建設のスタッフがつぶやいていきますので、
どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします!