2025年12月26日金曜日

最後?のつぶやき

つぶやきをご覧になっていただいているみなさまへ

 

お疲れ様です。


前回の投稿で少し感じ取った方もいらっしゃるかもしれません。

タイトルの通り、「スタッフのつぶやき」を終了することになりました。


つぶやきを始めた頃は、インターネットやパソコンが普及し始めた時代で、会社でも個人でも導入はこれから、携帯電話もいわゆるガラケーが主流といった感じ。そんな時代の中で、働いている人が少しでも皆さんと近づける企画、つぶやきもとりあえずやってみようと始まりました。

 

そんな時代から、今や個人でPC機器を所有し、インターネットは無くてはならないものになり、携帯電話もスマートフォンにも様変わり。会社のホームページもツールとして多様化される一方、SNSサービスがいくつも立ち上がり、必要な情報提供や交流の手段はSNSでの対応も普通に行われるようになりました。

 

なので、遅ればせながら当社もそろそろSNSを使って、そちらから当社の取り組みとか、働いている人の一面なんかをお届けしたいと思います。

 

それに伴って「スタッフのつぶやき」も見直し、吸収される形となりました。タイトル内に「?」をつけたのは、完全に終了させるわけではないので。

 

実は、インスタグラムの公式アカウントを開設して、投稿をしていっています。

 

つぶやきをご覧いただいているみなさま、今まで本当にありがとうございました。

また、インスタをご利用されていない方にはお手数をおかけしますが、引き続き、ぜひそちらでも観ていただけますと幸いです。



2025年12月5日金曜日

振り返り

お疲れ様です。おなじみ?の12月の人です。よろしくどうぞ。

 

先日、中学校の大同窓会があった。

「同窓会」ではなく「大同窓会」

少し背景から伝えると、母校がいわゆる小中一貫の義務教育学校として令和84月より始まることになった。言い換えると、現体制での運営は今年度が最後で、学校名も校歌なども変わるらしい。ということで、学校自体に「お疲れ様」というような会をしようと全卒業生、教員などを参加対象にした「大同窓会」が行われた。

 

実行委員会に入ったため、「行った」の方がしっくりくるが、まあ無事?に終えることができた。企画の一つでは、過去の卒業アルバムで使われた写真の展示も行い、かなり古いものもあって、親や祖父母の学生写真を見た方もいたことと思う。

もちろん参加いただいた同級生の他、先輩後輩や当時の先生と幅広い層の方と再会でき、当時のことなども振り返って懐かむことができた。

 

この話題だけで十分に思うが、これから本題。

この「スタッフのつぶやき」を久しぶりに振り返りたい

今のブログスタイルでやり始めたのは、アーカイブをみると20109月から。もう15年を経過している。その前のスタイルも確認したところ、初回は200111月からで25年継続していることになる。当時は毎週の更新で、それは近年まで続いていた。本当によく続けられたなと思う。

 

筆者自身に絞れば、最初の掲載は2002年の12月。たまたま12月で、次の掲載も200312月と、12月が続いた。その後2回ほど12月での掲載を離れるが5回目の掲載が200612月。

自身の中で意識し始めて年に一回、12月の掲載を担当することを勝手に決めて具体化。掲載当時は社員間で適当に指名?のような形で、だんだんと順番を組んで進めるも12月だけは担当するとしてやってきた。ただただ苦手だった「文章を書く」ことに慣れることを裏の目的にしていた。内容の質や評価は別にして、もう十分書いてきたなと感じる。

 

今回が24回目。今までの自分よ、よく頑張りました!

2025年11月7日金曜日

 こんにちは。11月のコラムを担当させていただきます、釣り好き社員Mです。

 いつもは岡山の海でタイラバを楽しんでいるのですが年に1回だけ1泊2日で釣り友と共に松山にタイラバ合宿へ行っております。

 今年の合宿も、岡山からの移動後すぐに釣りに繰り出し、そして夜には「反省会」と称した大宴会という、なかなかにハードなスケジュールでした。特に、釣れた魚を肴に盛り上がる「反省会」は、翌日の体力を根こそぎ持っていく魔性の時間。翌日の釣りに響かなかったことはありません。

 しかししかし、今年の松山沖はそんな疲れを吹き飛ばしてくれるような最高の釣果を届けてくれまして、帰るころには持ち込んだ大型クーラーがパンパンに。

今回は地元の方の計らいで特別に港近くの居酒屋に魚を持ち込んで料理をしていただきました。アコウとタイの刺身カサゴとタイの煮つけ、そしてなんといっても私の大好物である愛媛県南予を代表するサメの湯引きがもう最高でした。

 毎年お世話になっている釣り船は「風早ファミリーフィッシング」さん親切丁寧な船頭さんがしっかりとサポートをしてくれます。地元の温泉宿泊施設や料理屋さんとのコラボプランもありゆったりのんびり釣りができる最高の釣り船になりますので興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

 

風早ファミリーフィッシングHP

https://kazahaya-family-fishing.com/

2025年10月3日金曜日

こんにちは!!

2025年も残すところ後2カ月ですね。

すごく早い。ふと、そんなことに気付いた時に昔よく言われた「年を取るたびに年月は早く過ぎていく」が頭の中でこだましております。

日々が目まぐるしくてあと10年、20年したらこの体感速度に付いていけなくなって、時が戻ってしまうんじゃないか?とかそれもいいな~?とかよく解らない思考になりながら書き始めています。

 

そんな目まぐるしい日々の中で最近印象的だった出来事は

「うちのチビちゃんたち初めて生き物を飼う~!!」です。

きっかけは7月初旬にFさんに2匹のクワガタを貰ったところからでした。


貰ったことを黙って帰宅すると、チビちゃん達大喜びの横で奥様の視線がイタい( ゚Д゚)

分かってます。分かってましたよ。。でも言ったらダメっていうじゃないですか。とそんなこんなでクワガタのお世話が始まりました。

 

オスはお兄ちゃんが担当で名前はクワガタマッチョ君

メスは妹担当で名前はメスと各自決めてお世話が始まりました。

 

時にはトミカのトラックに乗せてレース、レゴで囲って迷路、プラレールに乗せて散歩、色んな拷問、、、イヤ違うお世話をし、排泄を見て喜び、それはとてもとても可愛がっていました。

 

でもノコギリクワガタの命は短い。秋になると死んでしまう。それを子ども達にどう伝えるか奥様と話し合い、生きているうちに自然に返してあげるか最後まで面倒みるかどうしたらいいだろうと考え、奥様はこのクワガタはこれで幸せなん?とまで言い出す感じで。それなら最後まで付き合ってもらおうとなりお世話を続けていました。でもやはり9月中旬にオスが死んでしまい、お兄ちゃんにどうしたい?と聞くと裏の庭に埋めるというので梅の木の下に最後までありがとうとお別れしました。

メスもその1週間後にクワガタマッチョ君の横に妹が埋めてお別れしました。

 

空っぽになった虫かごを見て2人は、又帰ってくるから土や木は捨てないでと言うのでそのままにしてあります。子どもなりに色々思う事があるのかなーとかこちらも色々考えさせられます。奥様からも心が痛いから少しの間は生き物連れて帰ってくるなとの命令がでました。

 

今回、子供たちにとってクワガタのおかげで少し命に触れられたと思いました。ノコギリクワガタ、虫ですがいい経験になったと思います。あんまり訳が分かっていないと思いますが。自分も23年間飼っていたネコの事を懐かしく思ったり、会いたくなったり。年老いてきた親の事を考えたり。でも命はいずれ無くなる、そのことを分かったつもりでもなかなか気持ちが追い付かないことを知って、強くなっていって欲しいと思いました。

 

昨日うちのチビちゃん(兄)が5歳になりました。本当に時間が速く過ぎていくのを感じます。でも成人するまであと15年かと考えるとめちゃ長いやんーとか思うんです。勝手ですよね~( 一一)まぁでもおチビちゃん達が成人しておっきくなるまで自分も元気で頑張らないとな!!って気合が入りました。

 

自分にも良い経験、良い出会いでした。

短い間でしたがありがとう。

虫に大袈裟ですか?いやーでもこういうの大事やと思うんでもう一回

 

有難う御座いました!!っ絶対忘れません!!!

 

 

なんだか書きながらアンニュイな気持ちと言うか、今でいうエモい気分になっちゃいました。情緒が大変で寂しいです。

あっっ!そうか今は成人18歳になったの忘れてた2年早まった。ラッキー(‘’’’)



2025年9月5日金曜日

こんにちは!

今年はめちゃめちゃ暑いですね。今までの日本最高気温トップ5を総塗り替えしてしまったようです。やばいですよね。溶けてしまいそうです。自分についている脂肪だけ溶けてくれないかと切に願っています。

 

そんな猛暑の中、今年のお盆休み、皆さんはどのように過ごしましたか?

わたしは9連休を優雅に過ごしたと自負しています!

9日から12日の前半戦は友人ととにかく麻雀。4日のうち3日間麻雀。9時から夜9時まで麻雀。優雅ですね~。

 

まあ、そんなウソのような本当の話はさておき、13日からの後半戦は新潟&富山旅行に行ってきました!

新潟では佐渡島に行ってたらい船に乗ったり、お菓子のばかうけを作っている新潟せんべい王国で大型せんべいを作ったりといろいろな体験をしました。どれもなかなかできない体験だったので、楽しかったです!

そして新潟と言えば「米」です。新潟で食べるおにぎりは絶品でした。

富山では黒部ダムに行きたかったのですが、頂上まで車で行けないことが判明し、時間的にも断念。代わりに黒部峡谷のトロッコ電車で景色を堪能しました!

そして富山でもとにかく食べる!海鮮丼に富山ブラック。至福のひと時でした!

お盆も明け、今年も気づけばとうの昔に半年を切っていました。個人的には上半期にいろいろなことがありましたが、下半期も何事も楽しみながら乗り切っていきます!

皆さんもまだまだ暑いですが、楽しんでいきましょう!

2025年8月1日金曜日

とある休日のお昼ごろ、いつもの如くPCに張り付いて趣味のゲームにいそしんでいたところ、友人からある連絡が...

『夕方から生き物観察に行くぞ!!!』

卒業した学科が魚関係であったこともあり、周りの友人はみんな生き物好き!

思い付きで計画し、当日友人を誘うのがデフォルト笑

まぁ僕も例に漏れず生き物好きなので二つ返事で承諾。

2030集合という連絡に夕方とは?なんて思いながらいそいそと準備、集合したころには外は真っ暗、目的地に着いた頃にはすでに2130...

たどり着いたのは、どこからこんな場所見つけてきたんだと思うような山の中の清流

なぜか全員車に常備している胴長を履き、網とヘッドライト、バケツをもっていざ川へ!

今回のターゲットはアカザというナマズの仲間。

大人気鬼狩り漫画の敵幹部と同じ名前なんですよね。企画者映画見ただろと思いながら入水。

捜索を始めて1時間近く、いろんな生き物には出会えたものの、肝心なターゲットが見つからない...

ミヤマクワガタ

オイカワ

アカハライモリ

いい時間なのでぼちぼち切り上げようと帰りながら捜索していたその時!

後ろのほうから隊員の大声が!

全員が一目散に駆け寄り、バケツの中を見ると...

いた!アカザいた!

アカザ

見つかったのは小さい子、動きも素早く小石の中から見つけるのは至難の業だと思っていたのですが、

一匹見つけるとそのあとってなぜか見つかるものであちこちから発見報告が!

 

念願のアカザくん!よく観察してみると

なんかおじさんみたいな顔

デフォルメされたおじさん

てかおやじっちだなこれ

 

また来た時に元気な姿を見られますようにという思いを込めて、見つけた生き物をすべて解放、移動した小石なんかもなるべく元に戻す。

生き物観察をする上で一番大切なことかもしれない!

 

なんてクサイことを言いながら大満足の我々は解散。

帰宅したのは400、薄明かりの中アカザのような速さでベッドにもぐりこむ僕でした。

( ˘ω˘ )スヤァ

2025年7月4日金曜日

うちの最近の猫事情

最近、SNSで見かけた猫のガチャガチャ。家で飼っている猫にそっくりで見つけたら絶対に回したいと思っていました。岡山イオンに行くと必ずと言っていいほど立ち寄るガチャガチャのお店。先日も行ってみるとなんとその猫ガチャが!思わず3回まわしてしまいました。

家には猫が3匹いるので、「できれば3匹とも出てほしい…!」と願いながら回したところ、なんと3回で3匹ともコンプリート‼普段はこんなことないので、1年分の運を使い果たしたかと思いました。ここ最近で一番嬉しかったかもしれません笑

それとは別に少し前にSNSで流行ったスティッチ加工というものをご存知でしょうか?犬や猫の写真をスティッチ風に加工するもので、妹から早速「うちの猫でやってみて!」と頼まれて挑戦してみたのですが、結果は「全然かわいくない…」と即ダメ出し。やってみると意外と難しく、加工のセンスもガチャみたいに引き当てられたらいいなと思いました笑、お手本が気になる方はぜひ調べてみてください。

以上、2人目の新入社員からでした!

ガチャガチャで出た3匹
名前:たけのこ、ゼブラ、ジャイ子

加工前        加工後


2025年6月6日金曜日

初めまして、今年度に入社した者です。突然ですが、今回は私の趣味について書きたいと思います。私の趣味は釣りです。父親の影響で2歳から釣りを始め、今現在も月4回は釣りに行っています。

今回は、私が夢中になっている釣りを紹介したいと思います。それは、”うなぎ釣り”です。皆さんはうなぎと聞けば、土用の丑の日を真先に思い浮かべると思います。日本では古くからうなぎを食べる習慣があり、我々日本人にとって馴染み深い生物だと思います。そんな、うなぎを「自分で釣ってみたい!」と思い、3年前からうなぎ釣りをしています。

      写真1 釣れたうなぎ       写真2 神経締めをしたうなぎ

518日の釣果

この日は午後から釣りを開始し、4時間で計2匹釣れました。そのうちの1匹は“銀毛”(ぎんけ)した個体でした。ずっと追い求めていた個体に出会えて感激です!

この時、一緒に行った同行者と大はしゃぎしました笑

そして、うなぎは捌くのがめちゃくちゃ難しい!

過去に何度も挑戦していますが、未だに上手く捌くことができません。そのため、今回は捌きやすくするために神経〆を試してみました。すると、体色が金色→銀色に変化しました。(写真2)この銀色に輝いた体色が美しいですよね!

まだ、この個体は食べていませんが、土用の丑の日に炭火焼きで食べたいと思います!笑

 

今回はここまで!

今後ともよろしくお願いします!


2025年5月2日金曜日

 今日は2025425日です。何を書こうかと悩んで、前の人のつぶやきを確認すると体重のことが書いてあったので僕も体重のことを書こうと思います。

僕は格闘技をしており、5月に試合があります。試合には契約体重というものがあり対戦相手と体重を合わせ試合に臨みます。体重管理を適当にしていたら後々苦労するのです。

そして今回の契約体重は75kg!!!(高校生以来です)

4月から少しずつ減量を始めようと思っていたので4月からの体重を報告します。

41日→87kg

44日→88.7kg









4月10日→85.4kg









4月15日→83.5kg









4月16日→83.0kg









4月20日→82.0kg


4月25日→80.0kg









残り一週間になりました。あと5kg

4日間塩抜きして-1kg、水抜きで-4kg

これでいける、、、はずです、、、 もうすでに緊張してきましたが頑張ってきます。

2025年4月4日金曜日

潜水記録

 お仕事で潜水をした後は、その記録を残し保管することになっています。現場から帰ったらその日の潜水内容(水深、時間など)を記録するわけですが、これまでの潜水を振り返ったことはありませんでした。

そこで今回は、奥様からコロナ給付金による援助をいただき、20225月に購入したGARMIN DESCENT G1に記録されたデータをもとに、私のここ3年くらいの潜水について振り返ってみました。


 記録期間:20225月~20253

 総潜水日数:109

 総ダイブ本数:240

 総潜水時間:116時間213


潜水日数(だいたい年間3040日くらい?)

2023年 : 33

2024年 : 40

 

ダイブ本数1日あたり潜水本数は20232024で少し差がでました)

2023年 : 81本(2.5/日)

2024年 : 75本(1.9/日)

 

最大潜水深度(水深40m以深に潜っていた時代が懐かしいです)

33m

 

●潜水時間

30分以内 : 120

3060分 : 112

60分以上 : 8

ちなみに、【60分以上の8回】のうち6回は同じ現場でした。放流ナマコの追跡、マダコの産卵、海藻の着生などやることが盛りだくさんで水深が非常に浅い現場なので、ついつい潜りすぎてしまいます(おしっこを我慢するのが大変です)。

ちなみに、時計には潜水した位置情報も記録されます。アプリで地図に落とし込んだものを見てみると、どこを担当しているのか一目瞭然ですね!


それではまた。



2025年3月14日金曜日

 今回は、ダイエットの話をしよう。

 2年ほど前に自分の体重が74kg程度であったのだが、身長が170程度にたいして軽肥満と判定される状況であった。自分の奥方がデブは、いろいろな病気の元、良いことはないとの宣言においてダイエット作戦の発令がされたのである。もちろん、災害時の生存にはデブは有効だと主張したが、それ以外がすべて害であると取り付く島もなく否定されたが・・・。

 ダイエットの方法としては実施した内容は、

1) 食事(摂取カロリーの低減)

・糖質(炭水化物)の制限:ご飯の量を減らす。ただし、0にはしない。体重が落ちなくなると次の脂質制限に切り替える。

・脂質の制限:脂分を減らす。肉はチキンがメイン。豚は茹でて油を減らす。体重が落ちなくなると次の糖質制限に切り替える。

・タンパク質の比率を上げる:チキン、豆腐等大豆類の比率を上げる。朝食でプロテインを飲み物にする。

2) 運動(カロリーの消費)

・サイクリング:4050分程度(週3回程度)

・腹筋:2030回を35セット(週3回程度)

この2つの方法で一番効果的なのは、1)食事である。運動といっても、おじさんができる運動でのカロリーを考えれば微々たるものである。多少の筋肉をつけて常時代謝を上げることには寄与するが、軽めのサイクリングで30130kcal程度(ウオーキングで150kcal)である。ごはん100g(男性で200g程度は1食で摂取するのでは)で約170kcakであることを考えれば摂取する量を減らすのが効果的であろう。

これを1年間、奥方の協力(監視?)のもと実施した(まあ、されたであるが)。朝夕食は、完全にコントロールされているので(自分では作らないからね)、昼に暴食しなければ何とかなったのであるが。体重は、夕食前にチェックをして糖質と脂質制限を交互に切り替えられたのである。ちなみに、奥方が苦労したのはタンパク質比率を上げた食事である。コストがかかるのである。コスパが高い高タンパクなものは、結果的にプロテインであった。まあ、朝食の飲み物がココア風味のものにかわっただけであるが。

ちなみに運動は、週3回程度実施できた。

1年間の結果は体重12kg減、ウエスト15cm?減だったと思う。ほとんど食事の効果が高かったと思う。運動も元々していたものを若干増やした程度なので、特に炭水化物を減らしたのは大きいのではないだろうか。まあ、完全に0にしてはダメらしいが。

ちなみにリバウンドは最大2kg程度であったが、1年後の現在では±0~-1kg程度までに収まっている。

みなさんもダイエットするなら食事から変えてみてはどうだろうか。若い人ならば運動を増やすのもありだが、年をとると食事のほうが筋肉量から考えれば効果的であると自分は思う。

2025年2月7日金曜日

ライブ

1月末、某アーティストのライブに初参加してきました。私の地元を代表するアーティストです。

音楽は色々聞くのですが、このアーティストが1番好き!いわゆる推しというのが実はなくて。なので、今までライブに行ったことはほとんどなかったのですが、昨年あたりから漠然と誰かのライブに行きたなーと思うように。

 

某アーティストは、地元だけでなく今や全国的に有名に。小学生ぐらいから楽曲は聞いていましたが、社会人になってから発売された楽曲はあまり聞いていませんでした。しかし、昨年の夏に近くでライブがあることを知り、チケットを購入!

 

ライブ2週間前子供(3歳)がインフルエンザになり、その後は夫が風邪気味に。絶対にライブに行きたい私は、感染対策を徹底しました!

その甲斐あって、予定通りライブに参戦することができました!

 

今回のライブは、25周年記念ということもあって、地元にいた頃からよく聞いていた曲もたくさん聴けました。歌詞もそうですが、三線やエイサーの太鼓の音を聞くだけで地元を思い出して、涙が出てしまった楽曲もありました。バラードから明るい楽曲までたくさんの曲を生で聴けて、トークも面白くてめちゃくちゃ楽しかったです!

グッズもデザインが気に入って買っちゃいましたTシャツ着て、タオルを回す楽曲ではファンと一緒になって楽しみました

Tシャツと地域限定色のタオルを購入

また行きたい!と思えるライブでした。ライブ後もこのアーティストの曲を聴きまくってしばらく余韻にひたっています(∩´∀`)∩

2025年1月3日金曜日

2023年から2024年にかけて、シェルナースの調査担当としてメキシコ国のラパスに通わせてもらいました。

ラパスで食べた美味しいタコスの話でもしようかと思ったのですが、ここはやはりあちらで見られたお魚について述べていくことにします。

 

新聞記事やテレビなどでも紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いとは思いますが、20235月にラパス湾にシェルナースサイコロ型が200基、現地の漁業者の手によって沈められました。

 

その後、4回にわたりモニタリングを実施したのですが、調査担当とは名ばかりで、魚種がさっぱりわかりません^^;

 

とりあえず写真やビデオで撮影した魚を、ホテルの部屋でPCの画面とにらめっこ。

 

ネットで色々検索してみると、↓のようなサイトを発見し、翻訳アプリなどを駆使しながら、何とか魚種の同定ができるようになりました(もちろん、現地の大学の先生にもいろいろ頼りました)。


結局、設置直後を含め5回実施した調査では、43種の魚を認識することができました(おそらく実際にはもっと多様な魚が生息していたことでしょう)。

ここでは、その中からよく見られた魚や印象に残った魚を紹介します。

 

まずは、毎回大群でシェルナースの周りを泳いでいたHaemulon(ヘムロン)属の数種。

現地ではBurro(ブロ)、Chere(チェレ)と呼ばれているイサキ科に属する魚で、水産上はいわゆる雑魚のようです^^;

日本でもイサキは大群で壁のようになることがありますが、やはり近い仲間なのでしょうね、同じような行動が見られ、シェルナースから遠く離れない範囲を高密度で泳いでいました。


次は、現地で水産上の価値が高く、見る人みんなが喜んでくれたフエダイ属のお魚たち。現地ではPargo(パルゴ)と呼ばれて親しまれていました。


お次はモンガラカワハギの仲間です。現地ではCochito(コチート)と呼ばれていて、セビーチェというメキシコの郷土料理にもよく使われているとか。

大きさも40㎝くらいあるものが群れているので、まぁまぁの迫力がありました。


それから、小型ではありますがハタ類も数種類見られました。ハタ類は見かけるとテンション上がりますね!!現地のスーパーでも売られているのを見かけたので、きっと美味しいのでしょう!!


最後は日本との共通種(多分)。初めて見る魚も心躍りますが、やはり知っている魚は心が和みます(笑)


こんな感じで、メキシコの海の中を堪能させてもらいました。

メキシコでの成果は、また別の場でもしっかりと報告させていただく機会があると思いますので、そちらもご期待ください。

 

なお、上記はJICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業ーメキシコ国 シェルナースを用いた持続可能な漁業に係る普及・実証事業―(調査期間:20219月~202412月)」の中で撮影した映像になります。