2020年9月4日金曜日

どうも お久しぶりです。

海洋の「走る」担当も前回から約2年。

 

今年はコロナの影響で残念ながら目的のマラソン大会は全て中止です。

過去大会を振り返るのもいいんですが、せっかくなのでここ数年、出張時のランニングにかこつけて各所の城址廻りをしてきましたので、今回はそちらをいくつか紹介したいと思います。

 

まず1回目は熊本県芦北町の佐敷城

 

戦国後期に豊臣氏より肥後国を預けられた加藤清正により築城され、薩摩国の島津氏の侵攻を食い止める要害として活躍したようです。城郭はすでに失われていますが、現在も九州西部を縦断する国道3号線と内陸に向かう人吉街道の合流点を見下ろし、当時、重要な拠点であったことが窺われます。


ランニングに行ったのは4月早朝。薄明かりの中、国道3号線から佐敷川沿いに回り込み石畳が敷かれた街並み保存地区へ。その奥から花岡山上にそびえる石垣に向かって舗装された道路を登っていくと「佐敷城跡」の看板が見えます。標高88mとはいえこの時点でかなりヘロヘロ。


ここまでは車道が整備されていたんですが、これより上は山を削った当時を復元。

周りに誰もいないしうっかり足を滑らせたらシャレにならん、慎重に歩を進めます。ランニングなのに。

 

ぐるっと半周しながら、階段状に続く三の丸、二の丸を上がりようやくたどり着いた本丸から城下を見下ろすとこんな感じ。

↓は足元に佐敷川が見られるので東側でしょうか。

眼下には薄いながらも雲海が広がり〈天空の城〉を味わうことが出来ました。

こちらは西側。奥に八代海が見えている。はず。


日の出近く刻一刻と風景を変える中、来た道を戻り、この日も現場をこなして帰路につきました。

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これを書きながら、7月の豪雨災害でこちら芦北町でも佐敷川が溢れ住宅が冠水するなど大きな被害を受けたことを知りました。1日も早い街並みの復興と住まわれている皆様の心身のケアが成されることを願って止みません。



2020年8月28日金曜日

お土産の定番 吉備団子

 お土産に吉備団子の手づくりキットを頂きました。

キットが販売されていることを始めて知りました。

吉備団子が好きな私はどんな味になるのか楽しみにしていましたら、孫と孫の母親が作ってくれました。

味に愛情が加わり、一段と美味しく感じました。

些細なことを幸せに感じることができる環境に暮らせていることに感謝しています。

一ヶ月間コラムをご覧頂きましてありがとうございました。

まだまだ暑い日が続きます。

皆様どうかお体ご自愛下さい。


2020年8月21日金曜日

撮影の腕前がすごい

家族の知人に、鳥の写真を撮影する方がいます。

撮影した写真を頂きました。

写真を撮影する為に、どれほどの時間を費やしたのでしょうか。

鳥と出会うために、どのような苦労や楽しみがあるのでしようか。

根気、忍耐、知識、・・・、それに自然が大好き、鳥が大好きな方なのでしょう。

私は撮影時の状況などを想像しながら写真を観賞しています。

頂いた写真をご覧ください。

心が安らぎます。





2020年8月14日金曜日

残念

庭の一角に、猫の額ほどの菜園があります。

今年の5月にキュウリ、トマト、ナス、枝豆などを植えました。

しかし、今年は雨が多く日照不足の為か、キュウリも枝豆も葉っぱから枯れていき少ししか収穫出来ませんでした

でもトマトだけは例年と同じくらい収穫できており、今朝収穫をしました。

旬を味わっています。

自然相手の野菜づくりは難しいと実感しています。



2020年8月7日金曜日

宝物

八月のコラムを担当いたします。
一か月間よろしくお願いいたします。

我が家には小学6年生の孫がいます。
彼女は物づくりが大好きで、低学年のころから指あみマフラー、ミサンガ、ビーズの髪飾り・・・、ミシンが使えるようになった4年生ころからポーチ、手提げ袋、エプロン・・・・・いろんな物を作って楽しんでいます。

昨年の敬老の日には、主人と私にお揃いのがま口を作ってプレゼントしてくれました。
「使ってね」と言うのですが、もったいなくて使えません。
宝物として大切に保管しています。