2022年4月22日金曜日

インクとガラスペン

日本には『インク沼』なる沼があるらしい。

3ペンを探索中にその言葉に出会った私は、「インク・インク・・・」という言葉が頭をぐるぐる。

理想の3ペンに出会ったあと、机の引き出しをゴソゴソ。

ありました、ありました。

昔々のお菓子箱に入れていたので、いつ頃の何処の物なのか全く分かりません。使えるのかさえ不明。

しかし3ボールペン探索以降、インターネットや動画ではオススメ情報が文具系になったことで、出会ってしまいした。

ガラスペンに。

ガラスペンは日本人が発明したものだということに心惹かれ、水で洗えば違うインクで書き始められるという、何とも横着な私にピッタリ。倉敷の美観地区には工房もある。手に取ってみるしかない。

見ると欲しくなるもので、買っちゃいました。

「私、強めに書くタイプなんです」や「シンプルなのが良いのです」など、素人相手にお店の方は親切で、試し書きもさせていただきました。

気に入ったデザインだけどペン先の太さが合ってなかったようで、30分くらいで合わせてもらいました。

しかも、手持ちのインクのことを相談したら、帰りの文具店に置いてあることまで教えていただきました。

ガラス工房aunさん、ありがとうございました。

 

もちろん帰りにインクも買って帰りました。似たような色を。

沼には・・・ハマりませんでした。

4月最終週もあります。

2022年4月15日金曜日

手帳

文具にハマったのは以前にお話ししたノートからでしたが、十数年ぶりに書き始めた「手帳」でもありました。

何時、誰に、何を貰ったかなどを記しておかないと覚えておけない年齢になり、ついでに毎日の出費を記す手帳を、書くことにしました。

自分なりに考え月間用と出費用の2冊を1つにまとめてることにして、こんな感じに。

それぞれの表紙と裏表紙をカバーのポケット部分に入れ2冊をゴムバンドとカバーに固定する方法でコンパクトに納めることができました(手帳メーカーさんを参考にさせてもらいました)。

マスキングテープや数字が見えているほうが月間用で、マステの柄を変えてインデックス代わりにしてます(34月の配色が似ちゃいましたけど)。

 

月曜日始まりが良かったので月間用は手書きで毎月記入。毎月のマステ選びが楽しい!

 

とりあえず、続けられるように考えてお天気を書くようにしたり、何にもない日は絵を描いたりシール貼って楽しんでます。

出金を記録するほうは、100均で購入したノートに線ひいてカレンダー付きインデックスでマーク。あんまり主張しないサイズと色味が好みで重宝してます。こちらは、1冊で半年分。

毎日記入できないときもあるけど、3カ月続きました。

 1年を振り返るのが楽しみです。

では、また次回。

2022年4月8日金曜日

続・ノートカバー

「ノートカバー」には続きがあります。

使っていたペンのインク切れにより、たまたま3ペンを使い始めたら便利なこと。

でもこのカバー、持っているペンに合わせて作ったので、当然ペンが太くなると入らない。


 

 

 

 

 

ん~、作り直す・・・。いやいや結構気に入っているし、カバーばっかり2個もいらない。

そうだ ペン、探そう。

左のペンに合わせてカバーを作成。中央のペン(3色使いたい)に変えたいが入らない。

文具店で左のペンを参考に細いペンを探すも、店員さん曰く「入るか否か・・・、やっぱり実物で合わせてみないと」ごもっともです。

恥ずかしながらノートを持参し、出会ったのが右のペン。

ボディは細いが3ペン。ペン先は0.4㎜と若干細くなったけど、書き味抜群。自宅用にも追加しました。

 


週またぎでお伝えするほどのことでもありませんでしたが、ここから文具にハマっていきます。

 

次回は、別のお話。

2022年4月1日金曜日

ノートカバー

今月は「文具」のお話にお付き合いください。

会社で会議などに使用しているこちらのノート

 

 

 

  

 

 

カバー無しの状態では、ペンも資料も入れるところがありません。

だってノートだもん、別々でしょ。という声が聞こえてきそうです。第三者として考えれば、私もそう思います。でも、私は貰った資料なんかを挟んだり、ペンも一緒にして1つにまとめたいのです。

何故ならば、「のーなすけん」(標準語ならば「無くしてしまうから」)。

ペンも資料も一緒にできる、手帳カバー?なるものをネットで見つけた時は感動しました。なんせ、ペンホルダーにペンを挿せばノートは開かなくなるのです。特別に金具を購入しなくても良いのです。賢い!

でも、ちょいとお高めでサイズも微妙。なら作ればイイ。

完成品がこちら。



 

 

 

 

 

 

表紙と裏表紙のペンホルダーにペンを刺せば、ストッパーの役割を果たしてくれるので、一石二鳥。の~なす心配なしです。

 

次週も続きます。

2022年3月1日火曜日

我が家のヒエラルキー

みなさんこんにちは

我が家にはオカメインコセキセイインコがいます。

彼女たちインコ、オウムは群れで生活する生き物です。

ですので、周りの様子をよく見ています。人間が食事を始めればインコたちも食事をし、人間の食事が終われ彼女たちも終えます。

また、群れで生活する生き物ですので上下関係もあり、彼女たちの中では、となっているようで、飛ぶときはいつもおちょくるようにの頭のギリギリを飛びます。


鳥のくせに
飛ぶのがめんどうくさいときは運べと言わんばかりに呼んできます。無視しているとこちらを見ながら早くしろと鳴き、餌やおやつがほしければ寄越せと鳴きます。

悪いことをしたときは、息を吹きかけたり、叱ったりするべきと書いてありましたが、どちらも効果がなく、息を吹きかければ喜び、叱れば小首をかしげ「ちょっとわからないですね」と言わんばかりの表情でこちらを見てきます。挙句の果てには気に入らなければ噛み付いてきます。

どうすればインコたちをしつけ、人間のほうが偉いと教えることができるのでしょうか。