2024年8月2日金曜日

久し振りにコラムの担当になりました。前回は白内障の手術について書いたような気がします。術後の経過は至って順調で眼科には1年に1回の定期検診で大丈夫です。同伴者のゴルフボールの行き先も確認してあげられるぐらい回復しました。眼科の先生には本当に感謝しています。

今回は、その後の話題をいくつか提供したいと思います。


1)  案山子

・昨年の10月ごろでしたか実家跡の片付けや田畑跡の伐採・草刈りを休日にやっていますが、その帰りにいつもお墓の掃除をしている御婦人の後ろ姿を3回ぐらい続けて車窓から見かけました。ご主人?のお墓の掃除をいつもこの時間帯にしている方だなと思い、感心していました。

 ところが、4回目か5回目の時、かなりご婦人の身体が傾いていることに気が付き、よく見たら案山子だったのです。よく出来た案山子。

 お墓への供物がカラス等に食べられないようにしていたのだと思います。

2)  コンビニ

・本社へ宅配便を送るため、近くのコンビニを訪れた際のこと、男性で高齢の方アルバイト風で若い女性が二人とも背中を向けて棚の品物を点検していました。

 こちらから「すいません、宅配便を出したいです」といいました。当然、若い方が返事をすると思っていましたが、何と「はい」とこちらを向き返事をしてくれたのは男性で高齢の方でした。

 また、その方の宅配便手続きの手際のいいこと、びっくりしました。外見で判断してはいけないと反省しました。

3)  巣箱

5.6年前から植木に巣箱を取り付け始めました。過去、2シジュウカラが利用してくれました。今年も期待していました。春先には何回も巣箱の確認のため、シジュウカラが巣箱の中に入り点検をしていたので、今年も利用するのではと思っていましたが、残念、気に入ってもらえなかったようです。

 先日、植木屋さんにそのことを話したところ「あの巣箱は、天井に隙間があり雨漏りがするのではないか」なるほど

 来年は、もう一度、隙間のない巣箱を作り再チャレンジします。



4)  野菜作り

・実家跡(山間部)に家族が住んでいた頃、野菜作りをしていた菜園があり、そこで野菜作りをしています。ただ、鹿の食害に遭遇してきました。過去の実績判明したことは鹿の食害にあった野菜は大根の葉のみ、ジャガイモの葉のみ、人参は根こそぎ。食害に遭わない植物は、ニンニク、タマネギ、里芋、シソ、ホウヅキ、芍薬でした。

 今年は新たにカボチャとスイカに挑戦しました。鹿の食害対策として、周囲に高さ1.5mぐらいのネットを張り、カボチャ2本、スイカ2の苗を植えました。梅雨前、近くの奥さんから電話があり「カボチャとスイカの葉を鹿からきれいに食べられているよ」やられた 鹿のジャンプ力には負けました。

 今後は無駄な抵抗はせずに、冬はニンニク・タマネギ、夏はホウヅキ・里芋を作ろうと考えています。

2024年7月12日金曜日

どうも。2年ぶりの走る人です。

 コロナ禍も明け、2022神戸、2023大坂、2024京都を駆け抜けてきましたが、私も今年でとうとう五十路。スピードはますます落ち、腰背中足首の痛みに耐え、かといってコスプレする勇気も無くただ淡々とネタにもならんレースが増えるばかりです。

 

城跡の紹介も最近は遺構の分かりにくい山砦ばかりが溜まる一方。

写真見返しても薄暗い山道ばっかやん。
これは広島県の城跡

これは愛媛県

これは岡山県

と言うわけで思い切って路線変更

ちょうど今読んでる小説の中で、主人公が「小説十選ブックレビュー」なる無茶振りをされてたんで、これに乗っかってみようと思います。自分の名刺代わりになる10冊を選んでナントカ。

まず1冊目。木下昌輝「宇喜多の捨て嫁」。のっけから無茶なタイトル。

2冊目。高木俊朗「インパール」

3冊目。五十嵐貴久「スマイルアンドゴー!」。実話がベース。

4冊目。中田永一「くちびるに歌を」。実写化されてます。

5冊目。須賀しのぶ「革命前夜」

6冊目。伊吹有喜「彼方の友へ」

7冊目。神家正成「赤い白球」

8冊目。森博嗣「喜嶋先生の静かな世界」

9冊目。櫻いいよ/カズアキ「いつか奏でる恋の話」

10冊目。越谷オサム「陽だまりの彼女」。こちらも実写化済。

11冊目。平野啓一郎「本心」

 

しまった11冊あるやん。

 

私的なSNSであれば個別に書評と販売サイトへのリンクを貼るんですが、

イロイロメンドそうなので今回は著者と書籍名だけで。

興味のある方はどうぞ読んでみてください。

2024年6月7日金曜日

6月に入りましたね。

6月はジューンブライド、雨の季節、あじさいが見頃、夏野菜が豊富になってくる、父の日、祝日がないなどまだまだありますよね~。

私は、そろそろ「ムカデ」で出てくるなと思う時期です。

脚は青っぽく体長10㎝ほどのムカデが出てきました。

つがいでいるからもう一匹いると思ってたら、翌日に出てきた~。

さらに翌日にも・・・。今年はすでに3匹出現。


ムカデは母子家庭で成長させ、非常に子煩悩。親は子供が独り立ちするまで、子供に餌を与え、子供が自分で捕食できるまで一緒に行動を共にするそうだというのを・・・今知った。

つがいじゃない、まだ出てくるのか~。


さらに20日頃にはシロアリも出てくる。


毎年6月になると、もうすぐ「ムカデ」「シロアリ」って思う私です。

2024年5月17日金曜日

秘境駅へ

  春の晴れた日、秘境駅こと「奥大井湖上駅」に向かった。


ぽかぽか陽気の中、駐車場から遊歩道を歩いて駅へ。

高いところが苦手な私は、急な階段をそろそろと下りていく途中、前方から列車がこちら向きに動いていることに気付き慌ててスマホで撮影。コケることもなく鉄橋に到着し、清々しい風を受けながら線路に並行した歩行者道を進みながら、青々とした森の美しい自然に囲まれた景色を堪能しました。

駅から少し登ったカフェで美味しいケーキをいただきながら一息。

時刻表も確認しないで向かったにもかかわらず、行きは遊歩道から列車を眺める贅沢な時間を過ごし、帰りは列車が横を通過するなど、何気ない幸運に恵まれました。


この旅は、私にとって自然と鉄道の魅力を存分に味わえるものでした。自然とのふれあいや間近での列車の音色に心を奪われ、特別なものにしてくれました。

2024年5月3日金曜日

「可愛らしい」からの「興奮」

爽やかな風に吹かれながらホテルに向かう途中、小さなグランドでユニホーム姿の男女が35才くらいの子供相手に野球のボールを使って玉遊びをしていました。足を止めて見ていると、子供たちは自分の手よりも大きなボールを受け止めようと必死に手を伸ばしています。成功したときは喜びを顔いっぱいに表していて可愛らしく、野球ファンとしてしては嬉しい瞬間でした。

東京ドームに到着してからは、試合前から観客の歓声や応援歌が響き渡り、まるでひとつの大きな家族になったような感覚に包まれました。


そして、試合の展開も期待を裏切ることなく、主軸選手のホームランやチーム一丸となった逆転劇と大変盛り上がりました。

両チームともワンプレーごとにファンが一体となって大きな声援や拍手を送り、臨場感たっぷりの瞬間を場内で共有できたことが嬉しかったです。

 今回の試合観戦も、緊張感や興奮、そして感動が交錯する素晴らしいものでした。また、ここに戻ってこよう!