前回の続きから。
吾輩は頼れるGo○gle様でマウンテンバイク(以下MTB)をググって情報収集するのであった。
結果、各々で意見が分かれるが「3万円以下はMTBとは認めない!」という意見があった。理由は、MTB風でもMTBでないルック車と呼ばれる「見た目だけMTB」の境目の価格がこの辺りの価格で別れるそうだ。中には、「自転車の形をした屑鉄」と評している御仁もいる。メーカー製でないチャイナ自転車にあっては、短期間で故障したり、折りたたみタイプに至っては走行中にフレームが折れるなどあるようだ。
そこで、吾輩は3万円くらいでMTBを検討することにした。対象になるのはGT、シュウィン、ドッペルギャンガーである。
まず、安いドッペルギャンガーであるが、ここはメーカーでは無いことが判明した。どうやら、商社のような会社が企画してチャイナパーツを組み合わせているようである。フルチャイナ仕様の1万円台のものより良いようだが、自分で調整できない場合はお薦めできないようだ。
残るはGTとシュウィンであるが、どちらもアメリカの大手のようだ。
吾輩は価格面からGTの1年型落ちのパロマーを選択したのである。まあ、同じメーカーならば最下級モデルでも変わらないであろう(1年後に後悔するが・・・)。
ちなみに、GTはグランツーリスモでもグランドツーリングでもなく創始者の1人である、ゲイリー=ターナー氏のイニシャルから付けられたそうだ。そういう意図ではないのだろうが、なかなか痛い由来と思わせておいて、良い意味で1本取られた感じである。
そして吾輩は、楽天でポチったのである。Amaz○n?あそこは、日本に税金を落としていないそうなので、楽天が優先です!
次回は、来たよパロマー!
2015年7月10日金曜日
2015年7月3日金曜日
コラム1回目
また、吾輩の番が来てしまった。最近、間隔が短くなってきていないか?
前回は、古いPCに新しいパーツを組み込む作業を紹介していたが、今回はチャリである。
我輩は、約1年前までママチャリで体力不足&ダイエッットを兼ねて休日や通勤時に遠回りして乗っていたのだが2、3回後輪を車に当てられ、時間が経つにつれホイルが歪みだしとうとう使い物にならなくなってしまったのである。
で、新しいチャリを買うことにしたのだが、ママチャリでは近場(5~10km)ぐらいしか行けず、また同じ場所を走るのは飽きるのである。
また、吾輩はママチャリで段差を乗り越えた時に2度ほどパンクしたこともあり、遠乗りできてパンクしないチャリを検討したのである。
そして、候補に上がったのがマウンテンバイク、クロスバイクである。ロードバイクは、さすがに初心者には無理があると即候補から外した。
マウンテンバイクとクロスバイクの現物は社員が乗っているので、見た目でパンクしにくいマウンテンバイクに決めたのである。
さっそく吾輩は、マウンテンバイクの情報を集め始めたのである。Go○gle様で!
次回は、「どれがいいんだ?マウンテンバイク!」
前回は、古いPCに新しいパーツを組み込む作業を紹介していたが、今回はチャリである。
我輩は、約1年前までママチャリで体力不足&ダイエッットを兼ねて休日や通勤時に遠回りして乗っていたのだが2、3回後輪を車に当てられ、時間が経つにつれホイルが歪みだしとうとう使い物にならなくなってしまったのである。
で、新しいチャリを買うことにしたのだが、ママチャリでは近場(5~10km)ぐらいしか行けず、また同じ場所を走るのは飽きるのである。
また、吾輩はママチャリで段差を乗り越えた時に2度ほどパンクしたこともあり、遠乗りできてパンクしないチャリを検討したのである。
そして、候補に上がったのがマウンテンバイク、クロスバイクである。ロードバイクは、さすがに初心者には無理があると即候補から外した。
マウンテンバイクとクロスバイクの現物は社員が乗っているので、見た目でパンクしにくいマウンテンバイクに決めたのである。
さっそく吾輩は、マウンテンバイクの情報を集め始めたのである。Go○gle様で!
次回は、「どれがいいんだ?マウンテンバイク!」
2015年6月26日金曜日
セグロセキレイ
第4週はセグロセキレイを紹介します。
セキレイ類はよく地面をとことこ走り、波打つように飛んでいく姿が見られ、スズメとカラスとムクドリの次くらいに普通に見られるのですが、その名前を認識している人は少ないかもしれません。
一番良く街中で見られるのがハクセキレイ、ちょっと田舎に多いのがセグロセキレイ、さらに山に入るとキセキレイが多くなります。今回は、その中でも私が一番好きなのはセグロセキレイです。
セグロセキレイは基本的に顔が黒く、白い眉のようなラインが特徴で、白と黒のコントラストが綺麗な鳥です。これとよく似たハクセキレイは顔が白くて目のところに黒いラインがあります。
こちらがじっとしていれば、わりと近くまで来てくれて、じっくりとその姿や行動が観察できます。
下の写真を撮ったときは、目立つ杭の上に止まり、いろいろなポーズをとって撮影のモデルになってくれました。
セキレイ類はよく地面をとことこ走り、波打つように飛んでいく姿が見られ、スズメとカラスとムクドリの次くらいに普通に見られるのですが、その名前を認識している人は少ないかもしれません。
一番良く街中で見られるのがハクセキレイ、ちょっと田舎に多いのがセグロセキレイ、さらに山に入るとキセキレイが多くなります。今回は、その中でも私が一番好きなのはセグロセキレイです。
セグロセキレイは基本的に顔が黒く、白い眉のようなラインが特徴で、白と黒のコントラストが綺麗な鳥です。これとよく似たハクセキレイは顔が白くて目のところに黒いラインがあります。
こちらがじっとしていれば、わりと近くまで来てくれて、じっくりとその姿や行動が観察できます。
下の写真を撮ったときは、目立つ杭の上に止まり、いろいろなポーズをとって撮影のモデルになってくれました。
2015年6月19日金曜日
ウグイス
今週はウグイスです。
先週のケリと違って知名度は抜群ですね。ホーホケキョという囀りはほとんどの日本人が知っているのではないでしょうか。が、その姿を見てウグイスだとわかる人は稀かも知れません。
ウグイスはだいたい2月末ころから囀り始めるのですが、実は年中身近に存在しています。姿が見やすいのは葉っぱの枯れた冬です。よく藪のなかでジッジッと地味な声が聞こえてきて、じっとそちらの方を見ていると、何かが動いていることに気づけます。さらに粘ってじっと動かずに待っていると、運がよければとても見やすいところに姿を現してくれます。
そんなタイミングで撮ったのが下の写真です。ちょっと暗かったのでややざらついた写真になっていますが、良い角度で撮れた会心の一枚です。
先週のケリと違って知名度は抜群ですね。ホーホケキョという囀りはほとんどの日本人が知っているのではないでしょうか。が、その姿を見てウグイスだとわかる人は稀かも知れません。
ウグイスはだいたい2月末ころから囀り始めるのですが、実は年中身近に存在しています。姿が見やすいのは葉っぱの枯れた冬です。よく藪のなかでジッジッと地味な声が聞こえてきて、じっとそちらの方を見ていると、何かが動いていることに気づけます。さらに粘ってじっと動かずに待っていると、運がよければとても見やすいところに姿を現してくれます。
そんなタイミングで撮ったのが下の写真です。ちょっと暗かったのでややざらついた写真になっていますが、良い角度で撮れた会心の一枚です。
2015年6月12日金曜日
ケリ
今週はケリという野鳥を紹介します。
ケリは全長34cmの結構大きめな鳥で、田んぼや畑などでよく見られます。特に冬から初夏にかけてが見やすいです。
また、ちょうど今ころは子育てをしていることもあり警戒心が強く、人やカラスなどが近くを通ると「ケリケリケリ!」と甲高い声を上げながら飛び回ります。
あまり知名度がある鳥ではありませんが、存在感があり、飛翔時の黒と白のコントラストが綺麗で、個人的に好きな鳥の1種です。
ケリは全長34cmの結構大きめな鳥で、田んぼや畑などでよく見られます。特に冬から初夏にかけてが見やすいです。
また、ちょうど今ころは子育てをしていることもあり警戒心が強く、人やカラスなどが近くを通ると「ケリケリケリ!」と甲高い声を上げながら飛び回ります。
あまり知名度がある鳥ではありませんが、存在感があり、飛翔時の黒と白のコントラストが綺麗で、個人的に好きな鳥の1種です。
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