2016年10月28日金曜日

秋空もあと少し

子供の送迎時、ふと見た風景です。
秋空もあと少しだなって思いました。



























2016年もあと2か月。元気にがんばりましょ~!

2016年10月21日金曜日

金木犀(キンモクセイ)

我が家の近く、そして街角でキンモクセイの香りが漂い、秋の訪れを感じる季節となりました。
桜など春の花は南から北へ北上し、キンモクセイなど秋の花は北から南へ南下するそうです。
キンモクセイのあの独特な甘い香りは、3~7日間ほどの短い開花期間のみ感じることができるそうです。
香りに対して、目立たない小さな花をつけていますので、見つけてくださいね。

2016年10月14日金曜日

メダカが4匹に

子供がお祭りなどでとった金魚、社内の方からいただいたメダカ、どちらも少しずつ増えていると思ったら、メダカが4匹になっていた。今年の7月ことです。

卵を産みつけていた水草を見つけ、別の容器に移し孵化しました。
2週間ほどで孵化するので、親に食べられないくらいに成長したら、大きなメダカと一緒にしています。
その間水草を、金魚の容器からメダカの容器へとあちらこちらと移します。
メダカの卵が産みつけたら水草は別の容器に、孵化すると水草は金魚のほうへ、金魚に入れていた水草はメダカに......の繰り返し。

普段すぐ逃げるメダカも、卵を産みつけていると警戒心が強くなるのか、水面からこちらを見ているように感じます。
今年は金魚の稚魚、メダカの稚魚、合わせて20~30匹くらい増えました。
増えすぎても大変なのに、毎年親に食べられないようにと移しています。
金魚もメダカの稚魚も育ててくれる方がいて、とっても助ってます。

2016年10月7日金曜日

国体ですね

「希望郷いわて国体」が10月1日から始まりましたね。
知人も出場しており、頑張ってほしいです。

スポーツすることも、観戦することも好きな私。
2005年に「晴れの国おかやま国体」開催され、バスケットボールの試合を見に行き、そこでとても印象に残る試合や選手に出会いました。
接戦なのに試合中1対1をはじめ、周りの選手は手出ししないのです。
私が見ていたのは高校女子。
高校生でも全国出場する常連校はすごいですね。

そして、印象に残る1人の選手。
強気なプレイで人を魅了するアシストパスなど、その選手を見たくて試合会場へ行き、準々決勝あたりから決勝戦まで観戦しました。

あれから11年経ち、リオデジャネイロオリンピックに出場し活躍していました。国体で見たときと変わっていないプレイスタイル。でも、とても楽しんでいる姿が印象的でした。

2016年9月30日金曜日

四国巡礼

最終回ですね、内容が一変します。

私、来月早々から長期休暇を頂いております(皆様、有り難うございます)。

目的は、これ

そう、四国巡礼の旅に出ます。寄る年波と、暴飲暴食の不摂生がもたらすメタボ化と、過去に痛めた腰と膝の関節痛と、諸々の心配事と、戦いながら出発します。

歩破距離1,200km
人は「何故」と聞きます
私の心は今、希望に満たされているのであります

「大願成就」を念じて
出発します

で、今は出発に際しての準備に追われています。何せ、こんな計画は初めてであり、ぬかりの無い様進めている最中です。

「段取り八分、仕上げは二分」
(成功するかどうかの80%は準備で決まる)
(ただ、今回だけは段取り二分、体力・精神力八分のような気も・・・・)

【物の準備】
歩き遍路の持ち物・装備で最も重要だと言われているのが、靴(らしい)です。歩き遍路のコース8割が舗装されたアスファルトで、残りの2割が山道等の未舗装路、途中リタイヤ―の原因は靴に起因する足腰のトラブルが多いということです。
ウォーキングシューズとトレッキングシューズの間くらい、トレッキングシューズの一歩手前くらいのものが良い。当然、雨の日でも歩く事になるのでゴアテックは必須条件で、また、ソックスも肝ということ(らしい)です。


1,200km宜しくおねがいします

次はリュックですが、約30ℓが必要ということです。また、節約と経験を兼ねて数回、出来れば5回以上野宿ができればいいかなということで、シュラフも持っていくこととしています。
アウトドア用品の次はお遍路用品の準備ですが、これはネット販売で購入しました。便利ですねぇ~~~。

以上で物の準備は完了です

【体の準備】
次は体の準備が必要です。約1,200kmを40日で走破するとすれば、1日平均30㎞も歩くこととなります。こんな距離を歩いたことは、生まれてこの方一度もありません。当然アップダウンもありますよね。
事前トレーニングの必要性を感じ、9月の初めから車通勤を電車に変え、駅までを(7㎞)歩いています。当然、往復(朝夕)です。休日には20㎞程度の歩行訓練も進めています。

心配事は
8月末の球磨川遠征「湯治の巻」
に述べた
「腰痛後遺症」
なのです

【心の準備】
社内の環境も整い(皆様、ご無理を申し上げます)、そして体力的にも最後のチャンスということで、今回の計画となりました。なかでも

最も重要なのは「心の準備」でした

「人生は心一つの置きどころ」
と申します

巡礼することで
何が得られるのかは
解りません

「では」
「楽しんでまいります」


以上