2023年9月1日金曜日

こんにちは!

最近はどこにいても暑いですね~。

皆さんはどのように過ごしていますか?

自分は、基本的には一日中、家でごろごろしています。(笑)

 

そんな自分は、先日、妹のインターハイの応援で北海道に行ってきました!

台風の影響で、飛行機の変更等いろいろあり、コンディションの調整が難しかったそうですが、一生懸命泳いでいる姿はかっこよかったです!

お疲れ様!

 

そして、せっかくならということで、お休みをもらって観光も!

あくまで応援がメインです。(笑)

 

ジンギスカンを食べたり、お寿司を食べたり・・・と満喫しました!



大事なことなのでもう一度。あくまで応援がメインです。(笑)

改めて、インターハイお疲れ様!

そして、来年は佐賀でのインターハイ!出場目指して頑張れ!


さいごに・・・

妹よ、来年も兄をインターハイに連れてって。



2023年8月4日金曜日

8月のコラムを担当させていただきます。前回のコラム担当から早2年、時の流れをしみじみと感じています。それはさておき、今回はプライベートでのダイビングについて書かせていただきます。社会人になってから業務外で潜ることがなくなっていたのですが、今年のGWに久しぶりに潜ってきました!

今回の目的はシーズン終盤のダンゴウオ!ダイビングを始めてからというものこのダンゴウオという愛くるしい生き物に惹かれ、ずっと見に行く計画を練ってはいたのですが、流行り病等で行けず。。。 計画から4年越しの実行となりました笑

見られればラッキーくらいの意気込みで臨んだのですが、結果は良好!かわいらしいダンゴウオちゃんを拝むことができました!!かわいい!最高!!ダンゴウオしか勝たん!!!

運よく生まれたばかりの赤ちゃんも拝めました!天使のわっかがキュートですよね!

そんなこんなで3ダイブを終え、目的のダンゴウオも見ることができ、非常に良い復帰ダイブとなりました。カメラ機材もそろえて、これからぼちぼちプライベートで潜る回数を増やしていきたいなぁ(*´ω`*)

ダンゴウオ

小さすぎて見つけるのに一苦労!


ダンゴウオの赤ちゃん

天使のわっかが最高



2023年7月7日金曜日

2年ブリくらいですか?スタッフのつぶやきが回ってきました。よろしくお願いします。

何を書こうかと考えたのですが、ほんとに何もない(笑)

なので少し前にはなりますが20232月にマラソンに出たときのことをかきます。

まず、どうしてマラソンに出場することになったかと言いますと、Aさんと鹿児島県の出張に行っている時にお酒を飲みながら「マラソン出るから出てみれば?」と言われ「あ、出ましょうかー」と軽いノリでエントリーしました。まさか当日あんな思いをするとは・・・

 

当日まで練習をするわけもなく、2回だけ軽く走った程度で本番を迎えました。

そして、なにを考えていたのか前日に飲みすぎてしまい二日酔いの状態で走りました。

僕ってそういうやつなんです。やばいことはわかっていたけど止められませんでした(笑)

でも謎の自信だけはありました。

 

当日、たまたま友達を見つけ一緒に走ってもらいました。ほんとにその人がいないと最後まで走れていなかった。(笑)っていうくらい長くて長くて。もう足が痛すぎてわけ分からんことなってました。走っている途中は鹿児島出張のあの時のことを何度も思い返して、「あーいらんこと言ったなー」と後悔してました(笑)

正直しんどいとかではなく足の痛さとの戦いで、変な看板持ったおっちゃんやボランティアの方に元気もらいながら、何とか42キロ完走できました。



三日後まで体中が痛くて、この日以来三キロ走ると必ず膝が痛くなるとゆう後遺症ができました。(*3)

やると言って最後までやったこと、諦めなかったこと何か成長できた気がして出てよかったなと思います。でも二度と出ません(o^^o)ニコ

 

次はなにに挑戦しようかな

2023年6月2日金曜日

 2020年初めにコロナがはじまり、3年が経過。これを書いているのは出張先で、しかも花の金曜日!夜に駅前アーケードをふらついていると、どこの飲食店も超満員で皆さん楽しそうにお酒や会話を楽しんでいました。状況に応じてマスク、消毒など基本的な感染対策は必要ですが、前の生活に戻ってきてるな~と実感しています。


さて、そんなコロナ生活の中での一番大きかった変化と言えば、「家族と過ごす時間」でしょうか。コロナ前は週の半分以上出張に出ることが当たり前でしたが、2020年度は出張がほぼなくなり毎日家に帰っていたと思います。家族4人常に一緒にいることが当たり前になっていたので、最近は出張再開で家を数日空けることを長男に伝えると寂しがったりしてくれます。大変な3年間でしたが家族の絆は強まったのではないかなと思います。奥様からは、子供が1人増えてめんどくさっ!と言われていますが (-_-;)

 

そして、コロナ期間で我が家は超インドアになってしまいました。どこにも行けないからと2020年に購入したSwitch。家族全員でプレイできる「Minecraft」というゲームにはまり、夏休みなどは晴れの日も、雨の日も、台風の日も、どんなことがあっても家から一歩も出ず朝から晩までゲームに明け暮れました。この時の習慣が抜けず、今でも子供たちは外に遊びに出ることなくゲーム三昧(^^;) まあ、自分もそうなので何も言えませんが(^^;)夏はキャンプなどに連れ出したいなと思う今日この頃です。

 

 コロナ前に戻すこと、コロナ期間中に習慣化したこと、どちらも取り入れつつ楽しく生活できたらいいですよね。

 

明日は学会発表があり、夜は発表者と打ち上げ。お店の予約が必要かな?と不安になりながらも、行き当たりばったり(無計画?)な私は何も準備しないのでありました 笑

 

ではまた。

2023年5月12日金曜日

 前回は葬儀の話を書かせてもらったが、今回はその続きで墓じまいの話をしよう。

田舎に墓がある人は、山の中に墓がある人も多いと思う。

吾輩の家の墓(といっても一族の墓で、さらに本家ではなく墓守をしているだけであるが)は、山の中に段々畑のように無数に墓がある。比較的低層にあるが、老人が登るには厳しい山道である。年々、周囲に無縁仏や墓じまい跡が増えていき、墓に至る道の草刈りが無くなってジャングルに近づいていた(草を刈ってくれたひとが来れなくなってきたのだろう)。もはや墓の維持ができなくなるのは目に見えていた(隣県ではあるが子供の代に押し付けるには・・・)。

もっと早く実行したかったのだが、生前親父に何度か墓じまいの話を進めるように言っていたが面倒くさがって、終いには「ワシが死んでからお前がやれ」とブン投げられてしまった(他人事のように「墓石の銘板にワシの名前がギリギリ入るか」とのたまっていたのには、イラッとしたが)。よって親父を一旦埋葬して直ぐにスタートさせたが1年かかってしまった。

 

では、内容として

1.墓じまいの大まかな流れ

①墓に埋葬されているお骨の移転先の確保

②改葬許可申請の提出(お骨の移動許可が必要)

③お墓の処分

がある。

 

2.詳細として

①墓に埋葬されているお骨の移転先の確保

墓を処分するためお骨を移転しなければならないので、考えられる手段として永代供養(今回はこれ)か散骨(許可された海域でなければならないらしい)であるが永代供養を選んだ(親父の葬式のときに事前にお寺に確認していた)。

永代供養の中身は、お寺の納骨堂に骨壷で三十数年?は供養され、それ以後は骨壷から納骨袋へ入れて地下に移されてお骨はそこで土に帰るとのこと。毎年、お盆とかに合同供養が行われる。

費用としては、魂抜きのお布施、お骨の永代供養費:骨壷1個(6寸)に入るだけで30万円、納骨袋の場合は15万円(お寺によって違う)。実際には大小骨壷が十数個あったが6寸の骨壷×1と納骨袋×135万円。最後に永代供養のお布施となる。

 

②改葬許可申請

市役所等の役場で聞けば、申請書はもらえ詳しく説明してくれる(HPからDLもできた)。注意点として墓地管理者の署名や印鑑が必要となる。

③②にでてきた墓石屋に相談したところ40万円(墓石の撤去、処分、整地:墓石は大小十数個)でできるとのことでお願いした。49月ぐらいまで墓石屋は忙しいのでその間は待つことになった。理由は、墓石は主に中国から輸入しているので旧正月中は石が入らない、特に例の流行病の関係で遅れているらしい。入ってから墓石を加工する作業期間中は余裕がないとのこと。

 

3.費用について

費用的には、トータル90万円弱となった。親族3家で分割して30万円/家で負担したが、墓じまいを検討しているなら親族が生きている間にしたほうが負担は少ないだろう。

今回は、本家が遠方にあり親族が高齢化により減っている状況で、なお且つ吾輩の従兄弟とは疎遠であるので、知っている親父の兄弟が生きている間になんとか済ませた。もう数年遅ければ1家で対応するか無縁仏になるかの状況であった(親父は2年前に83歳で他界したが8人兄妹の下から2番目、残り3人で1人は別に墓を準備していたので・・・)。

 

4.大変だったこと

 一番に費用の算出である。最大の変動部分の永代供養費はお骨の量で変わる。お骨の量を確認する必要があった。墓を開けてお骨を取り出せるだけ取り出して確認するのは大変であった(入り口狭い、穴深い、骨壷が土に半分以上埋まっている)。骨壷内に土が入っているので、フルイで土とお骨を分離する作業を山の中の墓地で行うのだ。見た目は映画の墓荒らしシーンみたいであっただろう。火葬が始まったのが明治以降であったが十数個の骨壷とどうしても入り口から出ない骨壷もあり、ボリュームの推定は大雑把であった。

墓地管理者が不明だったこと(山の名前は〇〇寺山となっているが近くには別の寺しか無い??)。誰に聞こうかわからなかったが、親戚に相談してみると墓石に親父の名前(すぐ処分する墓石に4万とは)を入れてもらった墓石屋が知っているかもしれないとアドバイスをもらった。墓石屋曰く、もともとその一帯を治めていた〇〇家(豪族、武家?)の管理地で法律上墓地にするためお寺(宗教法人?)の管理地にする必要があり名義だけ〇〇寺から借りているらしいとのこと(ちなみに墓石屋のお婆さんからの口伝)。それとは別に檀家になっているお寺に後で聞いてみたところ、お寺の名義貸しは結構あるらしい。土地は〇〇家のものだが、管理は行っていないとのことなので個人墓となるらしい。そのため管理者は吾輩となった。行ったこともない〇〇寺が管理者だと署名とかもらうのは面倒だなと思っていたが助かった。

 

以上、墓じまいについてでした。