2016年9月9日金曜日

球磨川遠征 その2

2回目ですね。懲りずに今回も球磨川大鮎釣行の報告です。

1. 何時・・・・・・・8月26~28日
2. 何処で・・・・・熊本県人吉市内の球磨川で
3. 誰が・・・・・・・大型不発であった前回のリベンジに燃える小生が
4. 何を、どうした・・腰痛の発症の気配があるにもかかわらず、強行遠征しました

今回は腰痛の気配があったため、前日の夕方発ではなく、様子を見ながらゆっくりと寝て早朝出発し、お昼頃人吉到着です。
囮屋のご主人に「今回は遅い到着ですね」と歓迎されましたが、
「昨日は天候が悪くて、追いがイマイチ。多い人で○匹、少ない人は・・・・・」とか
「今日は天気も良いので、少しは・・・・・」などと景気の良い話はさっぱり聞こえません。
なるほど、川の中にも釣り人はポツン、ポツン程度です。


小生は
「任せなさい」

と掛け声勇ましく出発です。下流の大鮎ポイントへ直行し、14時頃から竿出しです。周りには誰もいません。掛かるのかどうか大変心配です。ところが


パラダイスで
「掛かる、掛かる」
バンバンと
ブタのように大変良く肥えた大鮎(26~29㎝程度)が

連発の12本でした。久しぶりに川の中で、引き倒され、流されての大運動会です。そう、糸が切れるか、竿が折れるか、本人が流されるか、を楽しんだのです。


久しぶりの大満足
「今日のところはこれで許したるか」
「ふん」
意気揚々と
囮屋に帰ったのであります

囮屋さんのご主人も「やっとHPの写真を飾れます」と小生より喜んでいます。夜は、球磨焼酎の一升瓶を片手に・・・・・。


明日は
「尺鮎じゃ~~~~」
「任しんさい」

と夜がふけるのでありました          



で、翌朝、目が覚めると
思わず声が
「うぅ~~~、うぅ~~~」
(腰が)
「いてぇ~~~、いてぇ~~~」
「いてぇ~~~」
「こりゃ、おえん(方言)」
「こりゃ、ほんま、おえんで~~~」
悶絶

とはいえ、せっかくの遠征。休むわけにもいかず、腰を庇い庇い、なんとか川原へ。午前中頑張るも、釣りどころではありませんでした。とんだ、遠征旅行となったのであります。

(以下は次号へ)