新年明けましておめでとうございます。
トリにかけて飛躍の年、と言いたいトコですが酉年は波乱の年とも言われております。
まずは足を地に付けて。千里の道も一歩から。
さて、毎回何かしら走る話を盛り込むのですが今回もそんな話題からスタート。
ここ数年、元旦は初日の出ランを行ってます。
ルートは嫁さんの実家の裏山。
朝の5時過ぎから着替えて6時過ぎから開始。
時間も時間なので毎年独りでコソコソ出発するんですが、今年は中1になる長女がロードレースに出走する予定があり、誘ってみたトコロOKとのこと。
ついでに小4の長男も快諾。
ただし、いつもの10㎞は「イヤだ」と言われ半分の5㎞くらいをジョギングすることにしました。
元旦。朝05:30起床。
実家から2.5㎞地点に市街を一望できる公園があり、そこを目標にラン開始。
ゆっくりと体を動かします。
舗装はされているのですが子どもにとって慣れない早朝の山道。
「足元気を付けてな」と声を掛け数分後、豪快に長男が転倒!
幸いケガはしてませんでしたが半ベソかいてる・・・
「大丈夫大丈夫」と励ましつつ2㎞地点。ようやく眼下に市街地が。
長男もついさっきまでの痛みも忘れて見入ってくれました。良かった~
06:40 公園に到着。
日の出は07:15なのでまだまだ余裕。
周りには同じく初日の出を見にやってきた車があふれ2台のTVカメラもスタンバイ中。
のんびり場所取りしてても良かったんですが、子どもたちが若干寒そう。
もう少し足を延ばして日の出の時間に合わせて帰ってくることを提案し、一旦公園を離れました。
ただ選んだルートはやってきた方とは逆側。さっきまで見えていた市街地に向かって1.2㎞で120mの高低差を駆け下ったところ、帰りの登りがキツイ!
横を登る車もギギギギ・・・とおかしな悲鳴を上げてます。
子どもたちもフラフラですが、自分も余裕なく「ガンバレ~」と繰り返すのみ。
しかし容赦なく日の出の時間も迫る。・・・間に合うのか?間に合うのか?
なんとか直前に公園に駆け込み見事な初日の出を拝むことが出来ました。
数年前より走り始めて初めての快晴。
これを見せたかったんよ、ウンウン・・・と自己満足に浸っていましたが、横にはすべてを使い切って朦朧となった児童2名。
あ~うん悪かった。
早く帰ろうな。
今年最後のつぶやき、どうしようかと少々考え、卒業式にしようと思い立つ。
卒業式というと大半は学校のものが思い浮かび、大人になり社会人になるとなくなる。というより卒業するものがなくなるのだろう。個人的なことであったとしても「式」までは中々しないのではないか。立ち会うことはあっても、自身の卒業式はないのだ。
そんな中、所属している団体では卒業式がある。この団体には年齢制限が設けられているからだ。入会が何歳であっても、その年になったら出ていかなければならない。
ここでは学校のようにちゃんとした式典のようなものを行い、その後に懇親会で卒業生がスピーチを行う。一人ひとりが今までの団体活動の中、思い出や後輩に伝えたいことを話す。活動歴の長い方ほど活動した内容、経験したことは多いし、時代と勢いの浮き沈みも感じられている。そういった方が話す言葉には重みが出る。
個人的に気に留まった言葉はたくさんあったが、その中から一つ紹介したいと思う。
その方は、卒業するのが「寂しい」と話した。長い活動歴の中で、自身に火が付いた瞬間があったことを紹介された。ただただ企画やその内容をこなしていくのではなく、気持ちを込めてやる。これは仕事でも普段から言われそうなことだ。が、そうではなく、同期や先輩の姿や言葉に心動かされ、気持ちが自然とこもったのだ。
大義や目標があれば、やる気はでる。でも、それにプラスして、「この人のために」という思いがあるとそれ以上の力が湧き出てくる。同じ人間同士、思いや感情が伝わって「この人がいうならやろう」と動く。そういう体験を何回もされたそうだ。
確かに「仕事だからやる」というよりも「○○(人)のためにやる」と思えば、やり方や伝え方も変わる。
心のノートにメモって置こうと思う。
何を言いたかったかというと、みなさんお疲れ様っていう話。
年末もいよいよ大詰め。今期クールのドラマを幾つか見ている。これが掲載されている頃には最終回あたりだろう。
見ている中で、一番ためになるのは「じみにすごい」
光の当たらない仕事でも必要であり、言葉や内容の奥まで、筋道などしっかりとしていないと駄目だと日々の業務において背中を押されている気がする。
見ている中で、一番続きが気になるのは「すなのとう」
内容も主題歌も最高だ☆
見ていて、一番参考になるのは「どくたーえっくす」
私も「御意!!」て使おうかな(笑)
スキップもしたい♪
何を言いたかったかというと、ドラマにしろ映画にしろCMにしろ、心を動かす「制作」ってすごいなっていう話。
前回、CMの話を書いたがもう一つ。こちらもテレビCMではないようだが、
中々シュールなCM。
バレーチームがストリートバスケチームと異種格闘技戦をするというもの。
https://www.youtube.com/watch?v=qiqVWqCtoN8
バスケをしていた者としては、「なんじゃコレ?!」と言いたくなる。が、
夢のような技連発で、ちょっと面白い。
そして、このCMを知ったのはたまたまだったが、知り合いが出演していてびっくり。。。
何が言いたかったかというと、たまにはバスケしたいなあって話。
近年はCMが面白いと聞くようになった。
テレビで流れるCMは全国で同じCMが多いが、地域、時間帯によって、地方用に制作されたCMや、地方がつくったCMもある。
地方用に制作された全国CMについて、分かりやすいものはニュース番組とかだろうか。全国のキャスターと地方のキャスターが一緒にPRしているものとか、タレントさんが地方局名を言っているものとか。昔、映画上映前のCMで、大分市の職員が「お~おぉ~、おぉいたぁしぃ~」とずっと歌いながら
地方で製作されたCMも地元企業や名産のCMとか前々からしている。
方言までバッチリ入っていて、観る方も慣れすぎていて違和感がなかったりする。
そういった中で、面白いCMがあると聞いた。
テレビで放映されているのかは分からないが、ネット上で見ることができる。
宮崎県小林市
https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA
結構有名とのことだし、内容は見ればわかるのでここでは書かないが完成度が高く、発想力が素晴らしい。こちらの市のCMは他にも幾つかあるので、時間があるのならあわせて観てみて欲しい。
何が言いたかったかというと、こういう面白いことが出来ないかなあ、そのあたりに転がっていないかなあ、と日々世間にアンテナを張って感動のある毎日を送りたいって話。