皆様、あけましておめでとうございます。
1月の「スタッフのつぶやき」を担当させていただきます釣り好き社員Mと申します。
2023年も例にもれず海に川にと1年通して釣り三昧の生活を満喫できた1年でございました。
そんな中で癖になったというか、なんというか。
はまってしまったことがありまして。何かというと釣った獲物を行きつけの居酒屋に持って行って一杯飲むことにはまってしまいました。
素人が料理するよりも遥かに綺麗で美味しくて、そんでもって料理のバリエーションも豊富でもう言うことがありません。
もう一つ。やらかし事例。
今年は久々にライブなるものに行った。
コロナ制限もほぼ解除されたタイミングだったので、声出しもOK。
このライブ、ことの発端は今年の正月?くらいに地元の友達たちと集まった際に、昔の曲もセットリストによく入ってて今いっても面白いよ、と言ったから。
それで盛り上がってしまい、行こうということに。チケットは抽選(一人で2名分まで取れる)だったが、全員当選してしまってリセールを行ったり、個別に当選したので席はバラバラになると覚悟していたが自分以外は並ぶという奇跡的なことが起こり、自分も2つ空いての席位置という具合。
と、まだまだ書いてもよいが、本題に戻る。
この時、相方は留守番であったが、このアーティストは相方も推してる人達。
今度は自分が留守番するから行ったらどう?ということで、チケットも無事ゲット。
5ヶ月程度も先のことだったが、手帳の12月のところに休暇をとるようにメモ。
休暇予定日も会社予定表に書き込み、近づいてきたので相方とも少しその話などもしながら気分も上げ気味。その週の月曜に、ライブ当日である水曜の予定や留守番中にすることを確認した。
なんか話がかみ合わない。
・・・木曜だった。。そして、めちゃ切れられた。。。
結論としては、他の社員さんで、その日に休暇申請していたのを、たまたま取り下げられていて、作業を代わってもらうことができ、事なきを得た。Iさん、ありがとう!
何とか年が越せそうだ。また来年!!
12月です。12月の人です。
久々のやらかし事例を。
家康や富士山でもおなじみの静岡県。
岡山から行くなら、まあJRと思う。新幹線で、「のぞみ」などで名古屋までいき、「ひかり」「こだま」などに乗り換えて静岡にいくのがスムーズと思う。
のぞみだと、静岡には停まらないのだ。
とはいえ、静岡ですよ。先述の家康や富士山以外にも、サッカー王国だし、お茶の国だし、ここから創業した大きな企業もたくさんある。県庁所在地でもある静岡には他の新幹線は停まるでしょ。
と、思うよね。
事件は起こった。。
岡山からののぞみでは自由席の1号車の先頭付近に乗車して名古屋まできた。
事前に調べていた新幹線は20分くらい後に出発するひかりだったが、ちょうど数本前に出発する東京行のひかりがホームに停まっていた。
早めにパソコン作業を再開したかったこともあり、「停まるでしょ」と思って乗る。少し出発まで時間があるようだ。音声案内では次の停車は豊橋と何度も伝えていた。
作業再開し出発間際くらいか?ふと車内の電光掲示で途中に停まる駅が表示されてた。
ない!
静岡の文字が!静岡県内の駅名が!
今何時だ?豊橋でもともと調べていたやつにうまく乗り換えれば大丈夫か?など一瞬にたくさん考えながらも、ガサっと片付けホームに出た。
なんとか間に合った!と思ったら、乗車券を席横の窓に忘れている!
忘れ物取りに入ってよいですかと車掌に聞いた瞬間に、ドア閉まる。
「アウトー」と言われてはないけど、そう心の中から効果音とその言葉が聞こえた笑
目の前に見えているのに、何ともできない。。。
ホームにいた別の車掌から声を掛けられ、車内の忘れものを説明。
話によれば、東京行きの新幹線だったので東京で回収されること、改札で連絡先をきけること、の説明を受けた。
とりあえずは、調べた新幹線に乗り予定通り静岡へ。途中の駅に豊橋はなかったので、そのまま乗っていれば訪問目的も果たせなかったようだが、それは免れた。
静岡に着き、改札に向かうが乗車券がないので岡山から乗ったという証明もできないなあ、最悪の場合は再購入か、と足取りも不安定。
改札につき事情説明。
なんと!あの車掌さんが拾得してくれたのか、静岡駅に連絡をしてくれていた。
署名することで出してもらえた。帰りの乗車券も一緒にしていたため、業務連絡書で駅員確認による乗車をさせてもらえることに。本当にありがとうございます!
ちなみに、この話を静岡で合流した、ある大きな会社の会長さんに話すと、忘れ物のようなミスをした社員には怒る場合と褒める場合があるとのこと。
ミス自体はない方が良いし、それがただの不注意であったり気を抜いていただけのことなら怒るが、頑張る社員はそうなってしまうくらいに集中している仕事があったということ。そこまでした成果なり行動を褒める。頑張って頑張って、それからでた些細なミスを咎めるのは、本人のモチベーションの低下につながるし、本人がそこまでして出した成果を正しく評価していないことになる。
なるほど。ま、今回のは思い込みと未確認、いわゆる不注意なんですけどね爆
今月は、私の元気の源と題してブログを書かせていただきました。最後にご紹介するのは、自宅ベランダから撮った写真です(2023年11月16日AM7:30、腕がイマイチで申し訳ないです)
瀬戸内海と瀬戸大橋、四国が写っています。(余談ですが、この家のリフォーム時「景観が台無しになるので、吊下式物干竿受の設置はしないほうがいいですよ!」と工務店の方に言われました、いや待て、うちの洗濯物どうする)
季節、時間、天気によって違うこの風景を見ながら、時に実家(広島県大竹市玖波)の両親に思いをはせつつ、私はここで毎日洗濯物を干しています。朝目覚め、1日を始める。それは決して当たり前ではなく、とても幸せなことなんだよなぁ、「よし、今日もがんばるか!」と気合が入るのです。
1カ月のお付き合い、ありがとうございました。
今でこそ週末は友達とほぼ外出している息子〇太(16歳)ですが、中学3年間、土曜日の塾の始まる16:10までの時間、毎週のように私とドライブに行っていました。目的地や縛りを決める時もありますが、適当に車を走らせることがほとんどです。ただし!自宅のある岡山県倉敷市児島から4時間くらいで往復できる距離限定(理由:私が疲れる)。広島県大竹市にある実家へ帰省する時、行き限定で(理由:運転後家事する必要がないから)なるべく高速道路を利用せず下道を走るのも、〇太のリクエスト。彼は流れる景色を見ながら好きな音楽を聞き、大声で歌う時間が大好きなんだそうです。大抵ランチタイムをまたいでいましたが、コロナ禍でもあったので、基本ドライブスルー。人生で最もファースフードを食べた3年間でもありますね(体重さらに増加気味)。