2025年4月4日金曜日

潜水記録

 お仕事で潜水をした後は、その記録を残し保管することになっています。現場から帰ったらその日の潜水内容(水深、時間など)を記録するわけですが、これまでの潜水を振り返ったことはありませんでした。

そこで今回は、奥様からコロナ給付金による援助をいただき、20225月に購入したGARMIN DESCENT G1に記録されたデータをもとに、私のここ3年くらいの潜水について振り返ってみました。


 記録期間:20225月~20253

 総潜水日数:109

 総ダイブ本数:240

 総潜水時間:116時間213


潜水日数(だいたい年間3040日くらい?)

2023年 : 33

2024年 : 40

 

ダイブ本数1日あたり潜水本数は20232024で少し差がでました)

2023年 : 81本(2.5/日)

2024年 : 75本(1.9/日)

 

最大潜水深度(水深40m以深に潜っていた時代が懐かしいです)

33m

 

●潜水時間

30分以内 : 120

3060分 : 112

60分以上 : 8

ちなみに、【60分以上の8回】のうち6回は同じ現場でした。放流ナマコの追跡、マダコの産卵、海藻の着生などやることが盛りだくさんで水深が非常に浅い現場なので、ついつい潜りすぎてしまいます(おしっこを我慢するのが大変です)。

ちなみに、時計には潜水した位置情報も記録されます。アプリで地図に落とし込んだものを見てみると、どこを担当しているのか一目瞭然ですね!


それではまた。



2025年3月14日金曜日

 今回は、ダイエットの話をしよう。

 2年ほど前に自分の体重が74kg程度であったのだが、身長が170程度にたいして軽肥満と判定される状況であった。自分の奥方がデブは、いろいろな病気の元、良いことはないとの宣言においてダイエット作戦の発令がされたのである。もちろん、災害時の生存にはデブは有効だと主張したが、それ以外がすべて害であると取り付く島もなく否定されたが・・・。

 ダイエットの方法としては実施した内容は、

1) 食事(摂取カロリーの低減)

・糖質(炭水化物)の制限:ご飯の量を減らす。ただし、0にはしない。体重が落ちなくなると次の脂質制限に切り替える。

・脂質の制限:脂分を減らす。肉はチキンがメイン。豚は茹でて油を減らす。体重が落ちなくなると次の糖質制限に切り替える。

・タンパク質の比率を上げる:チキン、豆腐等大豆類の比率を上げる。朝食でプロテインを飲み物にする。

2) 運動(カロリーの消費)

・サイクリング:4050分程度(週3回程度)

・腹筋:2030回を35セット(週3回程度)

この2つの方法で一番効果的なのは、1)食事である。運動といっても、おじさんができる運動でのカロリーを考えれば微々たるものである。多少の筋肉をつけて常時代謝を上げることには寄与するが、軽めのサイクリングで30130kcal程度(ウオーキングで150kcal)である。ごはん100g(男性で200g程度は1食で摂取するのでは)で約170kcakであることを考えれば摂取する量を減らすのが効果的であろう。

これを1年間、奥方の協力(監視?)のもと実施した(まあ、されたであるが)。朝夕食は、完全にコントロールされているので(自分では作らないからね)、昼に暴食しなければ何とかなったのであるが。体重は、夕食前にチェックをして糖質と脂質制限を交互に切り替えられたのである。ちなみに、奥方が苦労したのはタンパク質比率を上げた食事である。コストがかかるのである。コスパが高い高タンパクなものは、結果的にプロテインであった。まあ、朝食の飲み物がココア風味のものにかわっただけであるが。

ちなみに運動は、週3回程度実施できた。

1年間の結果は体重12kg減、ウエスト15cm?減だったと思う。ほとんど食事の効果が高かったと思う。運動も元々していたものを若干増やした程度なので、特に炭水化物を減らしたのは大きいのではないだろうか。まあ、完全に0にしてはダメらしいが。

ちなみにリバウンドは最大2kg程度であったが、1年後の現在では±0~-1kg程度までに収まっている。

みなさんもダイエットするなら食事から変えてみてはどうだろうか。若い人ならば運動を増やすのもありだが、年をとると食事のほうが筋肉量から考えれば効果的であると自分は思う。

2025年2月7日金曜日

ライブ

1月末、某アーティストのライブに初参加してきました。私の地元を代表するアーティストです。

音楽は色々聞くのですが、このアーティストが1番好き!いわゆる推しというのが実はなくて。なので、今までライブに行ったことはほとんどなかったのですが、昨年あたりから漠然と誰かのライブに行きたなーと思うように。

 

某アーティストは、地元だけでなく今や全国的に有名に。小学生ぐらいから楽曲は聞いていましたが、社会人になってから発売された楽曲はあまり聞いていませんでした。しかし、昨年の夏に近くでライブがあることを知り、チケットを購入!

 

ライブ2週間前子供(3歳)がインフルエンザになり、その後は夫が風邪気味に。絶対にライブに行きたい私は、感染対策を徹底しました!

その甲斐あって、予定通りライブに参戦することができました!

 

今回のライブは、25周年記念ということもあって、地元にいた頃からよく聞いていた曲もたくさん聴けました。歌詞もそうですが、三線やエイサーの太鼓の音を聞くだけで地元を思い出して、涙が出てしまった楽曲もありました。バラードから明るい楽曲までたくさんの曲を生で聴けて、トークも面白くてめちゃくちゃ楽しかったです!

グッズもデザインが気に入って買っちゃいましたTシャツ着て、タオルを回す楽曲ではファンと一緒になって楽しみました

Tシャツと地域限定色のタオルを購入

また行きたい!と思えるライブでした。ライブ後もこのアーティストの曲を聴きまくってしばらく余韻にひたっています(∩´∀`)∩

2025年1月3日金曜日

2023年から2024年にかけて、シェルナースの調査担当としてメキシコ国のラパスに通わせてもらいました。

ラパスで食べた美味しいタコスの話でもしようかと思ったのですが、ここはやはりあちらで見られたお魚について述べていくことにします。

 

新聞記事やテレビなどでも紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いとは思いますが、20235月にラパス湾にシェルナースサイコロ型が200基、現地の漁業者の手によって沈められました。

 

その後、4回にわたりモニタリングを実施したのですが、調査担当とは名ばかりで、魚種がさっぱりわかりません^^;

 

とりあえず写真やビデオで撮影した魚を、ホテルの部屋でPCの画面とにらめっこ。

 

ネットで色々検索してみると、↓のようなサイトを発見し、翻訳アプリなどを駆使しながら、何とか魚種の同定ができるようになりました(もちろん、現地の大学の先生にもいろいろ頼りました)。


結局、設置直後を含め5回実施した調査では、43種の魚を認識することができました(おそらく実際にはもっと多様な魚が生息していたことでしょう)。

ここでは、その中からよく見られた魚や印象に残った魚を紹介します。

 

まずは、毎回大群でシェルナースの周りを泳いでいたHaemulon(ヘムロン)属の数種。

現地ではBurro(ブロ)、Chere(チェレ)と呼ばれているイサキ科に属する魚で、水産上はいわゆる雑魚のようです^^;

日本でもイサキは大群で壁のようになることがありますが、やはり近い仲間なのでしょうね、同じような行動が見られ、シェルナースから遠く離れない範囲を高密度で泳いでいました。


次は、現地で水産上の価値が高く、見る人みんなが喜んでくれたフエダイ属のお魚たち。現地ではPargo(パルゴ)と呼ばれて親しまれていました。


お次はモンガラカワハギの仲間です。現地ではCochito(コチート)と呼ばれていて、セビーチェというメキシコの郷土料理にもよく使われているとか。

大きさも40㎝くらいあるものが群れているので、まぁまぁの迫力がありました。


それから、小型ではありますがハタ類も数種類見られました。ハタ類は見かけるとテンション上がりますね!!現地のスーパーでも売られているのを見かけたので、きっと美味しいのでしょう!!


最後は日本との共通種(多分)。初めて見る魚も心躍りますが、やはり知っている魚は心が和みます(笑)


こんな感じで、メキシコの海の中を堪能させてもらいました。

メキシコでの成果は、また別の場でもしっかりと報告させていただく機会があると思いますので、そちらもご期待ください。

 

なお、上記はJICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業ーメキシコ国 シェルナースを用いた持続可能な漁業に係る普及・実証事業―(調査期間:20219月~202412月)」の中で撮影した映像になります。

2024年12月20日金曜日

ここ数年、今年の一押し!みたいなものをここで紹介していた。

 

何かあるかなあと考えた結果、今回は炭酸水

今年の後半は、前回書いた腰痛なんかもあって、少しだけ健康に気を遣うことを考えた。

 

基本的にペットボトルを常備し持ち歩くようにしているが、今までの経過として、スポーツドリンクの常用は糖分が多くなるかとお茶と併用するようになり、その後お茶がコーヒーに変わって落ち着いたくらいであった。

 

普段はそんな感じで、夜に飲酒をするときは途中で水や炭酸水を入れることも再学習。飲むお酒は主にビールが中心だが、それでも酔い方も次の日の体調も全然違う。

 

そんなところから炭酸水もありだなと思うようになった。以前、世間で流行っていてもう落ち着いた炭酸水。もうどこでも売っていて手に入れやすいし、効果も語っているサイトがいくつもある。お茶やコーヒーと同じようにいくつかのメーカーのものを試す。

 

その中で、たどり着いた?もの。

 

北海道富良野ホップ炭酸水。

 

そう、これはビールに使われるホップを使用したもの。ホロニガな炭酸水。

 

ビールが好きだから選んだのでは?と言われれば、反論する根拠はないが、ずっと飲んでおけるんです。にがいのに飲めるって不思議ですね。でも4大味覚は、甘味、塩味、酸味と苦味とのことであり、イイ感じに身体を刺激してくれるものなのでしょう。

 

ただ、近くにスーパーに置かれていたのに無くなってしまった。通販でなんでもそろう時代だが、残念。

 

書いてて、もう一つ紹介したくなってきた。

 

クラフトスパイスソーダ。

 

これはお酒なんだけど、ビックリするくらい美味いんです。食事が。

 

お酒単独で味わうのではなく、ご飯(おかず)と一緒にいただくお酒。これを書くのにサイト確認すると、「食事に合う」ではなく「食事を引き立てる」ことを目指した食中酒とのこと。

 

正にそのコンセプトを体現したもの。初めてのときは、本当に感動でした!

 

ただ、これも見かけなくなってしまった。確かに単独では他のお酒の方が美味しく感じられてしまうのです。ここまで追求した開発者に拍手を贈りたい。

 

来年も感動であふれた一年でありますように☆