2020年12月25日金曜日

サンタ

クリスマスな日です。


この前、サンタになりました。


人生で初サンタかもしれません。写真はあえて載せません。


なって思ったこと。

 

赤い。マジ赤い。

 

そういえば、サンタって普段着はどんななんだろうね。やっぱみんなにサンタであることをばれちゃいけないので、スーツで出勤とかしてるのかな。


ご家庭に煙突から侵入し、プレゼントを靴下にいれるっていうお仕事をしてるわけだよね。

 

トナカイの世話もしないといけないし、プレゼントの情報収集や調達もしないといけない。煙突から入って出るには体力やボルタリングの技術もいるね。

 

それでいて、あの腹回りかよ。すげえな。

 

営業時間も夜のみ。もう鬼だな。


ん?鬼?そういえば吸血鬼って、夜活動して、力めちゃ強くて、飛び回るような感じで、血(赤)を好むねえ。

 

サンタクロースと十字架を連想させる名前だし、とおもったら弱点の方か。笑

 

まあ名前だけだし、これはめちゃ適正あるな。就職口として。

 

もしかして、前にもかいてるかなあ。こんなこと。。

 


うん、メリークリスマス!


来年もよろしくどうぞ!

2020年12月18日金曜日

歌

つぶやきらしく、短めにしてみようと思う。


大人になってから、新しい歌や曲をとりいれなくなった。子供のころは、あんなに聞いて、買っていたのに。


これは年を取ったということなのか。


1年に一つくらいは覚えて、歌えるようになりたいものだ。


今年流行ったやつを。あと2週間で。宿題やな。笑

 

使うときないけど。苦笑

2020年12月11日金曜日

MVP

うちの会社には、MVPという制度がある。社長が独断で頑張った人に贈るというものだ。

今年は、自分も生活していた中で、MVPを選ぼうと思う。

というか、もう決まっていて、他の追随を許さなかった。


それは、これだ!!

マキシマーム!

今年の春先に出会った、このスパイス。

 マジですごい。今年これを超える感動はなかった。

中毒になるくらい。


実は、今持ち歩いている。笑


飯屋で使っている訳ではないですので。。


宮崎ではおなじみのものらしいけど、少しずつ流行り始めたみたい。

お取り寄せしていたのが、ついこの間近所のスーパーに並んであった。


ほんと、これなら納得だ。

万能なんだけど、肉や炒め物なんかはググっとレベルが上がります。

ただし、かけるとマキシマムに染めてしまうので、ある程度注意も必要かも。


一家に一台、マキシマム!

良かったら、試してみて!

2020年12月4日金曜日

うまい!

12月だ!12月の人です。よろしくどうぞ。

今年は長かったなあ。。振り返りたくないくらいだ。

コロナもあいまってか、アニメと映画を通じてある漫画が大流行りしている。

この漫画、筆者は流行る前からずっと読んでいた。


日本一優しい鬼退治、と最初はうたっていたが、途中から全然優しくなくなったこの鬼退治。

ボス鬼たちとの会話も中々常軌を逸していて、人格否定までした鬼退治。や、鬼格否定か。

ファンが増え、人気がでたのは大変喜ばしいことだが、この漫画はもう終わっていて、これからのアニメ制作は大丈夫かと心配になる。

地元の畳縁屋さんもコラボしていて、その対応に追われていた。

 

何が書きたかっていうと、、日帰り出張で買ったコラボ弁当。

漫画では、列車内で「うまい!うまい!」と、大声で連呼しながら食べるのだが、さすがに今のご時世ではできないので家に帰って食べた。


うまい!うまい!



2020年11月27日金曜日

昔のある日の出来事

ハードコンタクトレンズをしています。昔は出張の時、水を入れたコップの中に、コンタクトレンズを保存し、枕元に置いて寝ていました。

 

普段は夜中に目が覚めないのですが、その日は非常にのどが渇いて目が覚めました。丁度よいところに水が入ったコップがあったので、これ飲むと途中で喉を異物が通過する違和感が・・・

 

数万円の高価な水は、何とも言えない味でした。

 

2020年11月20日金曜日

最近のある日の出来事

ある日、いつものように缶酎ハイを呑みながら、こたつで寝てしまいました。

翌朝の冷蔵庫内には、ラップで蓋をした開けてすぐの缶酎ハイがありました。

嫁:「缶酎ハイを開けたんやったら、飲み干すまで寝なさんなっちゃ!もったいない。」

私:「炭酸がきついから、今晩のために開けとったんちゃ!」

嫁:「・・・・」

 

数日後、私はまた同じことをしてしまいました。

冷蔵庫を開けると、蓋を開けた新しい缶酎ハイが計3本並んでいました。

2020年11月13日金曜日

朝の山で出会える生物

 桜やツツジの花、モミジはきれいですが、朝、山を歩くといろんな生物に出会えます。蛾、毛虫、スズメバチ、野犬、イノシシなど出会いたくないものも多いです。写真は山で見かけた変な生物です。でかいナメクジ、錨型の頭をした生物、フランクフルトがなる草。









2020年11月6日金曜日

朝、がんばっています。

 朝5時過ぎに起床し、近所の山を1時間歩いています。標高約200mの山です。月10日以上を目指しており、3年ぐらいは継続しました。 

 9月、10月はさぼり気味となり、少しトーンが落ちてしまったので、新しく登山靴を新調しモチベーションを上げて頑張っています。

 写真は11月3日の山道(6時頃撮影)と頂上から見た瀬戸内海(6時45分頃撮影)です。瀬戸大橋も望めます。






2020年10月30日金曜日

分校育ち

 先日、佐世保市立相浦小学校高島分校という小学校の分校で水産業に関する環境学習会に参加する機会がありました。

高島分校は佐世保市から船で20分程度の離島で、児童は1年生から6年生まで6名でした。先生方は、教頭先生を含めて5名いらっしゃいました。

児童は皆明るく、積極的で、挨拶もしっかりしており大変好感が持て、学習会も大盛況で良かった。

ただ、高島の産業は水産業が主で、漁業者の高齢化や担い手の減少により子供もどんどん少なくなっているとのことです。

私も分校へ小学校2年生まで通いましたので、何か親近感があります。私は山間部ですので、小規模農業と小規模林業を営む家庭で育ちました。

水産業と同じく山間部の小規模農業や小規模林業は高齢化や担い手不足により維持・管理が出来ずに衰退するばかりで今は分校も生徒はいません。

私も第一次産業から離れた身ですが、自然相手の産業が皆で知恵を出し合って再生する事を強く望んでいる一人です。

2020年10月23日金曜日

新大関『正代』

 大相撲も新型コロナウイルスの影響を受け、中止・無観客・観客制限等で開催に苦しんでいるようですが、9月場所は、熊本県出身者では初めての優勝者とのことで『正代』が大変場所を盛り上げてくれました。

 熊本県出身者で初めてというのは、横綱の土俵入りの不知火型もあり、相撲は盛んな県と思っていたので、びっくりしました。横綱の『不知火』は江戸時代の方だったようですね。

 同じ九州なので親近感もあり、あのテレビ画面から溢れるスケールの大きさやインタビューでのマイペースぶりや笑顔等人間味が伝わってくるところが大変好感が持てます。

 今回の優勝で、『正代』のおばあちゃんの名前が正代正代(しょうだいまさよ)さん、石川さゆりさんと遠い親戚になる等の色んなエピソードも知りました。

 11月場所は本来、福岡で行われますが、今年は新型コロナウイルス対策を考慮し、両国の国技館で行われるようです。

 大相撲ファンとしては、強い両横綱を倒して、貴景勝・朝乃山・正代で切磋琢磨し、新横綱となり大相撲の新しい時代を築いてもらいたいものです。

2020年10月16日金曜日

視力検査

 40年も前の話ですが、父親の原付自転車の免許更新に同行した際のことですが、以前は警察署の受付で免許更新の手続きをした後、視力検査も行っていました。

 その時、前におられた高齢のおじさんが、視力検査を受けていました。

 女性警察官はおじさんにどちらの方向が開いているか質問をしましたら、そのおじさんは『8』ですと答えました。もう一度同じ質問ですが、数字ではなくどちらの方向が開いていますかと同じ質問をしたら、同じく『8』と答えました。

 この問答を合計5回程度は行ったと思います。ちょっと笑いました。

 その結果、女性警察官はおじさんに眼鏡屋さんで、眼鏡を調整してもらうように促し、次回もう一度検査しましょうということになりました。

 今年の3月、私も運転免許証の更新へ行きました。

 視力検査で警官からどちらの方向が開いていますか、との質問でした。正直言って『〇』にしか見えませんでしたので、右と言いましたら警官は右ですか?

いや、左です。そうですよね、左ですよね。

 何とかパスしましたが、5年後が今から心配です。

乱視があるので、あの時のおじさんのことが笑えなくなりました。

2020年10月9日金曜日

自然と付き合いながら

 九州の昨年の稲作作況指数は、久しぶりに『不良』だったとのことです。これは九州全域で発生した『トビイロウンカ』の影響を受けたことが原因です。

 今年の稲作作況指数は『トビイロウンカ対策』が奏功し多少改善されましたが、7月の豪雨、低温、日照不足などで『やや不良』の予測が出ています。

 ただ、今年も田んぼの中には『トビイロウンカ』の被害をうけて円形状に枯れた部分もよく見かけます。

 少し山間部に行きますとイノシシ等の害獣被害があり、金網、電柵を設置するなどの対策に手を焼いています。

 私も、4年前から少し広めの畑を借りて野菜作りを始めましたが、こちらのスイカ、昨年は大きなスイカが収穫出来ましたが、今年はやはり7月の豪雨や低温、日照不足で残念な結果となりました。

 先日、冬野菜の種まきをしましたが、翌日、畑へ行ってみたら畑の表面にくっきりと犬の足跡がありました。

 畑は犬の散歩コースのそばにあるため、犬が散歩コースを大幅に外れたのでしょう。

ただ、これからも自然と付き合いながら自家製の野菜作りを楽しみたいと思います。

2020年10月2日金曜日

台風10号

 最近は、地震・台風・集中豪雨等による自然災害が多く発生しています。

先日の台風10号では過去に経験したことのない規模の災害が発生し、台風の特別警報を発令するかもしれないとのことで、ここ大分でもかなり皆さんが早めに避難所へ避難したようですが、新型コロナウイルスの影響(3蜜)もあり、避難所が足りない現象も起こったようです。

我が家では雨戸がないので、全部の窓を養生用テープで十字と×で窓ガラスを補強しました。また、風呂にも水を溜めて台風に備えました。

台風が最接近した時間はかなり風も強かったけど、過去に経験したことがないほどの風ではなかったように思います。

ところが、夜21時ごろ停電になり、朝8時まで続きました。ここに住んで24年間、停電は初めて体験し、①冷蔵庫内の食品の心配②小型ラジオが正常に聴けなかった2点が確認されました。

台風10号が九州に上陸していたら、どのような災害があったか想像もつきませんが、今回はひとまず胸を撫で下ろしたところです。

2020年9月25日金曜日

城址廻り4回目。最後は仕事やなくて里帰り中のランニング。

長男と甥っ子を連れて広島城に行ってきました。


季節は8月の夜明け前、嫁の実家から2人を連れて出発。もちろん最初はみんな元気、と言うか甥っ子はテンション高め。サッカー始めて足腰には自信があるそうです。あらかじめ距離は伝えてたんですが…まぁこの不安は的中します。

 

小さく山越えをした後、以前もご紹介した1.2㎞で120mの高低差を駆け下り一気に街中へ。走る方はご存知でしょうが、山下りは結構足にキます。振り返ると甥っ子くん、顔は大丈夫そうですが、たまに思い出した様に走り出したりちょっと止まったりマズイ傾向。まだ1/4。

 

平地に入り東へしばらく進み、北側から遠くに城を臨みます。ここで折り返し。

まだ涼しいと思っていた外気もこの頃からどんどん上がってきました。セミも絶好調。

そして明らかにいっぱいいっぱいな甥っ子。さぁどうしよ?


行きが下りなら帰りは上りなのは当たり前。待ちくたびれ気味の長男には先に帰ってもらい、最後の2㎞はほぼ歩き(ちょいちょい休憩)でなんとか帰宅。やれやれ。

 

この後、嫁からお小言をしっかり頂きました。一方、親御さんは冷静。

やりきった顔はしてましたがもう付いてこんやろうなぁ。

 

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城内へは南側へ大きく回る必要もあったため、後日、小学生の末っ子も連れて改めて行って来ました。

 

広島城は西国の大大名となった毛利元就の孫・輝元により、太田川の形成する低湿な三角州を利用して築城されました。当時、一帯を己斐浦(こいのうら)と呼んでいたことから別名「鯉城」。

 

明治以降も軍都・広島の軍用地として引き継がれ昭和までその風格を示しますが、残念ながら1945年、原爆の破壊目標とされ崩壊してしまいます。しかし1958年、天守は鉄筋コンクリート製で市の象徴として復活を遂げ、その他、平成に入り〈馬出〉と言われる二の丸表御門なども当時の工法により復元され現在に至ります。


城内には被曝した樹木が散見され、マルバヤナギもそのひとつ。

たくましく生き続けるその姿は無言ながら命の強さを感じさせてくれるとともに、平和な令和の世へ感謝の意を表しているようにも見えます。


話がシリアスになりそうなので、謎のゆるキャラで締めます。

広島城再建60周年記念「しろうニャ」だって。

 

以上、今月のコラム担当でした。またね。



2020年9月18日金曜日

城址廻り3回目。予告通り今回は沖縄。

本島北部名護市の名護城(なんぐすく)。


季節は12月。学会の発表でおよそ12年ぶりに沖縄の地に降り立ち、天気はイマイチながら気持ちは高揚。ただ会場の恩納村周辺にはリゾートホテル立ち並び、ここはノリじゃ泊まれねぇ…と、さらに1時間北上した名護にホテルを取ることにしました。美ら海水族館近いしね。

 

泊まったホテルのすぐ脇にはいい雰囲気の居酒屋もあり、結局ここには3日間入り浸ります。日々、オリオンビールと泡盛漬け。お世話になりました。



夜は倒れても、一応仕事で来ています。すっきりと会場に向かうためにも朝走っておきたい。というわけで、市街東側に広がる名護岳上の名護城に向かうことにしました。


まずはホテルを出て国道58号線を東進。大通りながら店舗もギチギチに並んでいるわけでなく、素っ気なくも素朴な沖縄独特の街並みが続きます。看板が無いため、何度となくGoogle mapを確認しますが曲がるたびに道が細く…合ってんの、これ?


左手側に見える低い山上へ向かうやや開けた車道を見つけ、ここから約1km登ります、登ります、登ります。胃からも汗が噴き出す感覚。


途中から未舗装の道に逸れさらに登ります。徐々に何やら原野になってる気が…

ちょっと待て、ハブって年中無休ですか?


これを越えると開けた広場が。 あれ?これが名護城址??

ちょっと意外でした。帰宅後調べてみると、名護城は14世紀頃の地方豪族である名護按司の居城として築城。時代的にもいわゆる石垣などは無かった様です。ここからは市街地を見下ろせず、庁舎的な役割は少なかったことが分かります。


ここから西側に名護神社を通り抜け、再び名護市街へ。

大幅に時間をオーバーしてホテルへ戻り、大急ぎで学会会場へ向かいました。

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最終日、飛行機まで時間があったので少し足を伸ばし今帰仁城(なきじんぐすく)へ。こちらはドライブ。


全長約1.5kmの堅牢な城壁は14世紀頃、名護を含めた沖縄北部一帯を治めていた北山王国の首都として威風を示しており、2000年11月には首里城跡などとともに〈琉球王国のグスク及び関連遺産群〉として世界遺産にも登録されています。


2月には満開を迎えるヒカンザクラもすでにちらほらと咲きはじめており、1時間程度その遺構を楽しんだ後、家路につきました。次はやはり夏に行きたいですね。

2020年9月11日金曜日

城址廻り2回目。前回は山の上だったので今回は海城を。

大分日出町の日出城。別名を暘谷城(ようこくじょう)と言います。

なんだかカッコイイ!


別府湾の北側に位置し、関ヶ原後の1602年に木下延俊により興された日出藩の藩庁として築城。木下家と聞いてもピンと来ない方も多いのですが(私も調べながら書いてます)、明智光秀の盟友・細川藤孝の娘婿と言えば…やっぱ分からん。


先に書いた通り南に別府湾を臨み、その海岸に湧く真水に洗われたマコガレイは〈城下カレイ〉と呼ばれ、むしろこちらの方が有名かもしれません。


ランニングで訪れたのは5月のまだ涼しい早朝。前日に飲み過ぎて胃が裏返りそうな中、わずか1km足らずのホテルから向かいました。JRの線路を越え、標識に従って進むと鬼門櫓の姿が。最初、これが天守かとも思ったんですが周りに堀も無く余りにも道路沿いにポツンとあるので、そのまま奥に見える堀に沿って時計回りに進むことにします。


西に進むとすぐに「町立日出小学校」の看板(後で調べると、明治維新に合わせて売り払われた様子)。早朝とは言え何となく酔っ払いが足を踏み入れるべきでは無いと感じ、そっと後退。

その横には銅像。帆足萬里と瀧廉太郎でした。瀧家は日出藩家老の血筋で、その菩提寺も近くにあるとのこと。

〈荒城の月〉も日出城のことか、とこの時勝手に得心(どうやら違ったようです)。

一方、「豊後の三賢」のひとりと言われる帆足萬里…ごめんなさい、知りません。また勉強しておきます。

そのまま石垣に沿って松林を抜け、南に向かい海岸線へ。ここまで全く酔いが覚めていなかったんですが、眼前に別府湾が広がり、足元に小さな定置網も見られた光景に少し気持ちが落ち着きました。


海岸から見上げるとなかなか壮観。天守が残っていればさらに迫力があったんでしょう。

今気付きましたが海撮ってなかったですね。


往復でわずか2.5㎞の道のり。アルコールもそこそこ抜け、その後、いつも通り調査を済ませ帰路に着きました。


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次回は沖縄。泡盛に散ります。

 

2020年9月4日金曜日

どうも お久しぶりです。

海洋の「走る」担当も前回から約2年。

 

今年はコロナの影響で残念ながら目的のマラソン大会は全て中止です。

過去大会を振り返るのもいいんですが、せっかくなのでここ数年、出張時のランニングにかこつけて各所の城址廻りをしてきましたので、今回はそちらをいくつか紹介したいと思います。

 

まず1回目は熊本県芦北町の佐敷城。

 

戦国後期に豊臣氏より肥後国を預けられた加藤清正により築城され、薩摩国の島津氏の侵攻を食い止める要害として活躍したようです。城郭はすでに失われていますが、現在も九州西部を縦断する国道3号線と内陸に向かう人吉街道の合流点を見下ろし、当時、重要な拠点であったことが窺われます。


ランニングに行ったのは4月早朝。薄明かりの中、国道3号線から佐敷川沿いに回り込み石畳が敷かれた街並み保存地区へ。その奥から花岡山上にそびえる石垣に向かって舗装された道路を登っていくと「佐敷城跡」の看板が見えます。標高88mとはいえこの時点でかなりヘロヘロ。


ここまでは車道が整備されていたんですが、これより上は山を削った当時を復元。

周りに誰もいないしうっかり足を滑らせたらシャレにならん、と慎重に歩を進めます。ランニングなのに。

 

ぐるっと半周しながら、階段状に続く三の丸、二の丸を上がりようやくたどり着いた本丸から城下を見下ろすとこんな感じ。

↓は足元に佐敷川が見られるので東側でしょうか。

眼下には薄いながらも雲海が広がり、〈天空の城〉を味わうことが出来ました。

こちらは西側。奥に八代海が見えている。はず。


日の出近く刻一刻と風景を変える中、来た道を戻り、この日も現場をこなして帰路につきました。

―――

これを書きながら、7月の豪雨災害でこちら芦北町でも佐敷川が溢れ住宅が冠水するなど大きな被害を受けたことを知りました。1日も早い街並みの復興と住まわれている皆様の心身のケアが成されることを願って止みません。



2020年8月28日金曜日

お土産の定番 吉備団子

 お土産に吉備団子の手づくりキットを頂きました。

キットが販売されていることを始めて知りました。

吉備団子が好きな私はどんな味になるのか楽しみにしていましたら、孫と孫の母親が作ってくれました。

味に愛情が加わり、一段と美味しく感じました。

些細なことを幸せに感じることができる環境に暮らせていることに感謝しています。

一ヶ月間コラムをご覧頂きましてありがとうございました。

まだまだ暑い日が続きます。

皆様どうかお体ご自愛下さい。


2020年8月21日金曜日

撮影の腕前がすごい

家族の知人に、鳥の写真を撮影する方がいます。

撮影した写真を頂きました。

写真を撮影する為に、どれほどの時間を費やしたのでしょうか。

鳥と出会うために、どのような苦労や楽しみがあるのでしようか。

根気、忍耐、知識、・・・、それに自然が大好き、鳥が大好きな方なのでしょう。

私は撮影時の状況などを想像しながら写真を観賞しています。

頂いた写真をご覧ください。

心が安らぎます。





2020年8月14日金曜日

残念

庭の一角に、猫の額ほどの菜園があります。

今年の5月にキュウリ、トマト、ナス、枝豆などを植えました。

しかし、今年は雨が多く日照不足の為か、キュウリも枝豆も葉っぱから枯れていき少ししか収穫出来ませんでした。

でもトマトだけは例年と同じくらい収穫できており、今朝収穫をしました。

旬を味わっています。

自然相手の野菜づくりは難しいと実感しています。



2020年8月7日金曜日

宝物

八月のコラムを担当いたします。
一か月間よろしくお願いいたします。

我が家には小学6年生の孫がいます。
彼女は物づくりが大好きで、低学年のころから指あみマフラー、ミサンガ、ビーズの髪飾り・・・、ミシンが使えるようになった4年生ころからポーチ、手提げ袋、エプロン・・・・・いろんな物を作って楽しんでいます。

昨年の敬老の日には、主人と私にお揃いのがま口を作ってプレゼントしてくれました。
「使ってね」と言うのですが、もったいなくて使えません。
宝物として大切に保管しています。



2020年7月31日金曜日

1000回目まであと少し

2014年11月のつぶやきで679回目と書いています。
この時の計算が間違っていなければですが・・・

あれから5年が過ち、1000回目はいつだろうと数えてみました。

今回は977回目。あとは皆さんも数えてみてください。

1か月間、ありがとうございました。

2020年7月24日金曜日

自転車通勤

自転車通勤をはじめ2年が経ちました。
数年前のコラムに自己満足ですが・・・開脚まであと少し。と書いていました。
あれから時々ストレッチしています。
自己流ですが、痛みは感じないけれど適度な伸びが得られるところまで、静かに、ゆっくりとそして呼吸もあわせてやっています。ですが、開脚については現状あと少しです。

若いときは運動やストレッチをしなくても柔軟性がありましたが、今はストレッチを怠ると筋肉や筋などの突っ張り感があります。

これからも健康維持のため、現状維持以上になるよう継続します。

2020年7月17日金曜日

キイロテントウ

とても小さな虫を見つけました。見づらくて・・ごめんなさい。
飛んで行ってしまうと急いで撮りました。(本当は鮮やかな黄色)
 


テントウムシにしては小さすぎる。でも、手に取ると上に向かっていく。

この行動はテントウムシと思い、「黄色の小さなテントウムシ」で検索すると
「キイロテントウ」だと分かりました。

よく見かけるナナホシテントウの体長は8㎜くらい。
大きいものでは12㎜や2㎜ほどの小さなもの、色や柄も様々です。

黄色の小さなテントウムシは体長4㎜ほど。とてもかわいいです。
「幸運」や「縁起がいい」など調べて幸せな気持ちになりました。

2020年7月10日金曜日

過去のコラムを見てみました

初回は2008年。
1週目は、子供と予防接種での出来事
2週目は、金魚すくいのこと
3回目は、子供の宿題のテーマは「石」
4回目は、ママさんフット

当時小学生と保育園児だった子供たち。
今は家を離れそれぞれ頑張っています。

子どもと一緒に過ごせる期間は振り返ると少ないですね。
毎日が慌ただしくて、でも毎日が楽しかった~ぁ。

私だけでなく、過去のコラムを読むと面白いですよ。

2020年7月3日金曜日

7月2日の日の出

7月のコラム担当です。
7月2日、自宅から撮影した日の出直後です。(数分早ければよかった~)


そこで、日の出は何時だろうと思い時間を調べてみました。
7月2日の日の出は4時56分。
日没も調べてみようと・・場所は倉敷市児島です
7月 2日は、日の出4時56分、日没19時21分。
7月31日は、日の出5時15分、日没19時07分。
1ヵ月で見ると日が短くなってきているのが分かります。

日が短くなってきていますが、
これから気温も高くなり、夏本番になります。

暑さ対策のため水分を取りましょう。
30分から1時間ごとにコップ半分の水分をこまめに摂取すると体内の水分量が安定し、代謝も活発になるそうです。

7月のコラムは5回。1か月どうぞよろしくお願いします。

2020年6月26日金曜日

新しい趣味

私は新しくトンボ玉を使ったアクセサリー作りをしようと思っています。
まだ準備できていませんが道具を揃えてトンボ玉を作ってオリジナルのアクセサリーを作ろうと考えています。
因みにこちらが前にトンボ玉作りの体験会で私が作ったものです。

これより凝ったものにしたいと思います。

2020年6月19日金曜日

第3の趣味

私の3つ目の趣味はボルダリングです。
年に数回程度しかやっておりませんのであまり成長はしていませんが登ることが楽しいのでいいかなと思っています(笑)
いつも手にまめができたり腕や肩が筋肉痛になったりしますがゴールにたどり着いた時の達成感が心地よくて自分のペースで何度でもチャレンジができるので楽しいです。

全身運動のスポーツなので定期的に行けば全身を鍛えるのにちょうどいいです。ただ私はお金の都合で通ってはおりません(笑)