2021年6月9日水曜日

 

初めてコラムの担当になりました。今年度入社しました。これからよろしくお願いします!

今回は、先日行ったアユの調査について書こうと思います。

アユが珪藻類を食べた跡(食み跡)を見つけたり、アユ自体を計数する調査でした。実は食み跡を実際に見たことがない状態で川に入ったのですが… 見たことない人でも分かるくらいしっかり食んだ跡がついていてとても驚きました!ブラシで軽くこすったような跡が石にたくさんついていて、とても綺麗でした!食み跡のある付近でアユを待ってみたものの現れてくれず、別のポイントに移ろうと移動している最中にふと川上を見てみるとふら~っと現れてどこかに行ってしまうなど、なかなか思い通りにはいきませんでした。しかし、今回の調査でアユがいるような地形やアユの特徴などに気づくことができたので、次回の調査ではもっとアユをしっかり見つけられように頑張りたいと思います!

アユ(写真はイメージです)




2021年5月20日木曜日

こんにちは

5月のスタッフのつぶやきを任されました。

特に何もないのですが、そういえば55(こどもの日)に成人を迎えることができました。

コロナで成人式は延期になり最後は中止になりました。

借りた袴もあったので着て写真だけ撮りました。

一生に一度なのでとても残念です。

これからは大人の自覚をもって頑張っていきたいと思います!!

 

2021年4月2日金曜日

 20195月以来のつぶやきです。つぶやく内容がランニング、調査、畑仕事に偏っており、分かる方にはすぐにばれてしまいそうですが、めげずに同じような内容で攻めたいと思います。

 

つい先週に鹿児島へ調査に行ってきたので、その旅日記を書こうと思います。が、調べたら前回のつぶやきも直前に行った鹿児島調査のこと書いていました。ご縁を感じます。

 

岡山から鹿児島までは車で約9時間。以前、最南端佐多岬まで走ったときは13時間かかりました。初日は移動だけで終了。

 


今回は新型水中ドローンを使いまくる調査シリーズです。船上で小さなモニターを眺めているとかなりの高確率で気分が悪くなりますが、今回は全日程で天候に恵まれ、海に撒き餌(おえーっとなることです)とは無縁の現場でした。


2日目は水深60mの調査。水中は思ったよりも明るく良く見えました。魚礁の中には何やら大きなお魚が…


ヤイトハタです。遠くなので大きさはわかりづらいですが、貝殻基質の長さから推測するに1m近くはあります。ここからさらに中へ攻めこむ若手オペレーター。

「考えて脱出せんとケーブルがからんじゃうよー?」と冗談で言ったつもりでしたが、恐ろしいことに本当に絡んでしまいました。。。 なんか複雑にからんでいそう。

どうしよう!?外しに潜るか!?いやいや水深が深すぎだろ!!ここでオペレーター代わってください!て言われても俺もテンパって外せんぞ!?すっぱり諦めて有線ケーブル切っちゃおうか!!って諦めるの早すぎだろ!!

と頭の中であれやこれや考えていると、当の本人が「あ、取れます取れます」と、割と冷静に状況を判断し脱出。こいつの胆力ハンパないと思った瞬間でした。

気を取り直し、桜島を目の前に眺めながら試験釣獲。今回の調査ではシェルナース周辺でマダイ、イサキ、アジ、カサゴなどを釣ることができました。

潜水調査もやりましたよ。これまでの調査で、ハタ類の楽園になっていることが分かっているポイントへ。前回はうまいこと写真が撮れなかったので、今回はベストショットを撮影しようと意気込み、水深35mへダイブ。

海底に着くと、今回も安定のハタ類!しかし、大物はなかなか近づかせていただけない…赤が大変キレイなスジアラが何匹もいますが、みーんな棚の奥などに隠れていきます。さすがシェルナース!いい隠れ場があるね!でも、写真撮るときくらいは出てこよーねー(ToT



最後に調査の1場面。調査が終わり港で片付けをしていると何やらでかいヒトデが打ち上げられています。漁業者に聞くと、刺し網にかかったヒトデとのこと。しかしこのヒトデ、次の日には忽然と姿を消すというのです!

話を聞くと、農家の方が持ち帰り畑の周囲に撒いておくそうで、これを撒くと野生動物が近寄らなくなるというのです。見た目グロテスクで海では役に立ちそうにないですが、意外な利用方法があるんだなと関心しました。


おしまい。またお会いしましょう!

2021年3月19日金曜日

  久しぶりにスタッフのつぶやきが吾輩にまわってきたが、なにもこんな時にと思うタイミングである。

前回の話では自転車の海外通販を検討していたのだが、長男がマウンテンバイクをプレゼントしてくれたので、新自転車の購入は凍結し旧自転車は廃棄をして自転車関連はしばらくは凍結である。

それよりも下の子の高校受験と1人暮らしの吾輩の父が亡くなりそれどころではないのだが・・・

とりあえず今現在で、相続等のこまったことや面倒であったことを書こうと思う。まあ、我が家の事情があり一般的な部分ではないこともあるが・・・

まず、

     どこの寺の檀家かはっきりとわからなかった。

中国地方から祖父のときに関西に出た。父は関西生まれ?最終的には出る前の地元に住んでいた。祭事がすべて関西であったため元々の寺とはボツ交渉であった。数年前に車で通りがかりに教えてもらっていたので、葬儀屋さんの情報(大体の場所と宗派で3箇所まで絞り込んだ)とGOOGLEマップのストリートビューで確認し、最後は親戚にあった過去帳で最終確定した。100年ぐらいは付き合いが無かったのではなかろうか。お寺も50年さかのぼって確認してくれたが、100年前まで確認しないと出てこないかもとのことであった。過去帳は、書き換えするとのことで前住職の時にお寺から父親経由で伯父に渡したっきり(伯父もすでに他界)でお寺の方もさらに代替わりしていたので確認できなかったのだろう。

     生命保険の状態がわからない。古い証書が解約済みなのかわからないので、電話で確認をして全て解約済みであった。

     銀行の口座凍結の解除に父親の戸籍謄本(生まれてからの全て)の取り寄せが面倒(銀行により戸籍を求められるレベルが異なります)。最終の住んでいた場所は中国地方であるが、関西と九州それぞれの市役所に請求しないと全てそろわない(今現在も郵送用の準備中)。

     アパートの引き払いの費用が高い(現時点で家財処分+清掃=20万、補修費80万、合計100万円である)。

     年金の停止には書類が結構必要。

 

 

これらを踏まえて事前に準備することとして、

     解約した生命保険資料は処分しましょう。

     不必要な口座は解約しましょう。

     遺影用の写真は準備しましょう。

     葬式等の費用は、事前に子供名義(喪主予定者)で口座をつくり準備しましょう(吾輩の場合は事前に100万円準備していた)。

     指定の葬儀屋があるならメモを残しましょう。

     お寺は確認しときましょう(どこの寺でも良いが地元であれば、世話になっているお寺でないと揉め事になる可能性がある)。

     以上のことは、喪主予定者に書類で渡しましょう(通帳・証書は保管場所を教える)

これとは別に、吾輩の世代では「HDDのデータは処理しときましょう」となるんだろう。

ちなみに、一番簡単に解約できたのはNHKである(電話1本、意外であった)。

今回のコラムは高齢化社会でありがちな話になったかも。

2021年2月26日金曜日

今年はすごく久しぶりに初日の出を見に行ってきました。

マイナーで地元の人が歩いて上るしか手段のない山の山頂付近から、瀬戸内海に上る初日が綺麗で良かった^^

最近は風景とる時は面倒でスマホのカメラばかり使用していたのですが、この日だけはちょっと頑張って一眼レフで撮影しました。やはりこちらの方が写真を撮るのが楽しい。



2021年2月19日金曜日

昨年は、2月の総社吉備路マラソン(ハーフ)11月の岡山マラソン(フル)に参加予定でしたが、いずれも中止。それまでは月間100kmくらいは走っていたのですが、モチベーションはだだ下がりで、以降少ない月は20kmもいかない状況に。ただ、昨年の12月頃から体重が増加傾向にあることが気になり始め、12月は70km1月は85kmと持ち直してきました。今月は月間100km目指して頑張ります(多分)



2021年2月12日金曜日

1月は深夜の防波堤からのメバル釣りと遊漁船でのヒラメ釣りに行ってきました。

メバルは着いて早々に食いがたち、1520cmくらいのが56尾釣れました。

一方ヒラメは朝7時から14時まで当たり無し・・・

坊主を覚悟したときについに当たりがあり、38cmと小ぶりですが何とか1枚上げることができました。昨年は坊主だったので、リベンジできました。

メバルは煮つけ、ヒラメは刺身とソテーで美味しくいただきました。





2021年2月5日金曜日

コロナ禍でいろいろとできないことは多いですが、できることを探しながら楽しんでいます。

 

年始はインターネットバードソンに参加。

バードソンとは、ある期間内にどれだけの種類の野鳥を観察できるかを競うもので、要は1週間でポケモン何種ゲットできたかを自慢しあうようなものである。

 

期間は1月1日~17日までの約半月。遠征のしにくい状況なので、岡山県内の干拓地や近所の里山を1人でさまよいながら野鳥を探しました。

 

結果は72で、参加者282人中52でした。上位20人くらいまで賞品がでるようで、20位は約100種。入賞するためにはあと30種の上乗せが必要だったみたい。なかなか厳しい。

来年はどこかに遠征し、朝から晩まで鳥を探しまくれば何とかなるかな・・・





2021年1月29日金曜日

買ってよかったアウトドアグッズ(?)

道具沼」という言葉がアウトドア関連ではよく聞かれます。

御多分に漏れず自分もいろいろな道具に手を出しては一喜一憂しておりますが、そんな中で現実的に良かった物の話でもしてコラムを締めようかと思います。

 

■トランギアメスティン

メスティンは飯盒という意味なので「トランギア社の飯盒」という意味になります。

これは有名なアイテムなので使い方についてはいろいろな方が情報提供されておりますので詳細は省きますが、固形燃料を使って物凄く気軽に美味い飯が炊け蒸し料理も簡単に出来るので手放せないアイテムとなっております。

これさえあれば料理スキルが0でもアウトドアでそこそこな晩飯にありつけます。

充電式ブロワー&作業灯


別にアウトドア用に買ったわけでは無かったのですが、キャンプには必ず持ち込むようになったアイテムです。

作業灯の方はボタンの切替で蛍光灯のような棒の部分が全面発光/半面発光、先端の懐中電灯の切替が出来ます。もともとは夜間に車のトラブルがあった時に備えて車載していたものです。

人の少ない夜間のキャンプ場ではとんでもない暗闇になることも多く、そうでなくとも明かりが無いトイレもよくあります。一般的にはLEDランタン等を使うわけですが、一度この作業灯を使ってしまうと他には戻れません。圧倒的光量&迷惑にならないように指向性を付けられる&付けっぱなしでも10時間近く持つ充電池。最高です。

ブロワーの方はトリガーの引き加減で無段階に風量調整が出来るので火起こしがとても楽になります。着火剤から炭に火が移るまで酸素不足で火が消えないよう微小な風を送り、炭に火がついたら強風で煽って簡単に火を回せます。

 

どちらかというとこちらが本命ですが、ブロワーがあるとアウトドアのトイレが非常に快適になります。キャンプ場にせよ山奥にせよ、公衆トイレがあったとしても落ち葉や虫で凄いことになっていることがよくあります。そういう時にブロワーがあればゴミも虫もふっとばして快適空間にすることが出来ます。

そんなこんなで車に常備。マキタ最高😄

■携帯ウォシュレット

「またトイレかよ」と言われそうですが。

食事やテントについては快適グッズが開発され、風呂についてはキャンプ場に温泉が併設されているような場所も増えている一方、洗浄便座になれた現代人としてはアウトドアで過ごすにあたりトイレ事情を快適にすることは個人的にとても重要なファクターとなっております。

これとブロワーがあれば汲取式であろうが快適に用を足せます。

 

なんとか5回分のネタを捻出出来た事にホッとしつつ、次回こそは新型ジムニーの話をしたいと思います。

新型が出たばかりで、去年はジムニー50周年。コロナ禍が無ければ特装車が出ていただろうに・・・残念😂


2021年1月22日金曜日

ソロキャンプが人気になった昨今、いろいろなキャンプ飯を紹介する動画も人気で簡単に出来る美味しいご飯のレシピも知られるようになりました。

だがしかし。実際のところソロでキャンプする場合はテント設営から食事の準備&片付けまで全て1人でやらなきゃならんわけで、本当にキャンプ大好きって人以外にはどんなレシピであれ料理自体が至極面倒。いやマジで。


キャンプだけが目的であれば時間はものすごく有り余るのでじっくり料理して道具の手入れなんかも時間かけてやるっていう選択もあるのでしょうが、自分の場合は山に写真を撮りに行くのが主たる目的朝夕の情景を撮影するにはキャンプするのが合理的だからそうしているだけなので極力手間をかけたくありません。

そこで、ある程度のアウトドア感と飯の美味さ&準備片付けの手間などを勘案して冬場のキャンプにおけるベストソリューションと考えるのがでございます。

基本的に適当な具材をクッカーに放り込んで(夏場なら肉を冷凍した状態)、保冷剤と一緒にクーラーバッグに入れて出かければ現地での調理は不要。

最近は一人鍋用に濃縮した出汁もスーパーで売っているので水と出汁入れて煮るだけ。

液体タイプは容器の破損が怖いので、コンソメ状になっているこちらのシリーズを愛用しています。余ったら家で鍋するも良し。


カロリーに不満がある場合は餅やチーズをぶちこむと良いですね。(後片付けは面倒になるけど)

片付けは鍋洗うだけというのが最高ですね。油汚れ少なめですので、水が無い状況ではキッチンペーパーとアルコールスプレーでもどうにかなります。

直火で何か焼くのも良いですが、秋から春にかけてはやはりアウトドアでも鍋が良いです。


2021年1月15日金曜日

アルファ米

というものを初めて知ったのがいつの事だったか思い出せませんが「まずい」という印象が強く残っており、ごく最近まで好んで食べようと思うようなものではありませんでした。

昨今の災害や南海トラフ地震の懸念等の状況を鑑みて、個人的に食料の備蓄を持っていた方が良いかな~と思い、いろいろ調べていてこのアルファ米という物を今一度買ってみる事にしました。

 

いざという時に戸惑うことが無いよう、とりあえずソロキャンプに持ち出して実食。


作り方は簡単・・・というかお湯か水を入れて待つだけで「作る」というレベルではありません。

水さえあればどうにかなるというのはいかにも災害時に向いていますし、これなら明かりが乏しい夜間でもどうにかなりそうです。


問題の味ですが、普通に美味いです。技術の進歩という事でしょうか。

規定の水量だと少し硬めに仕上がるので好みに応じて水分量を調整した方が良いですが、硬めのご飯が好きなので個人的には規定量でベストでした。


写真のアルファ米商品には白飯、五目飯、ドライカレー等のバリエーションがあるのですが、味付きの物を買っておけばおかず無しで食事になるので備蓄には味付きがおすすめです。

 

弱点は美味すぎる事。

非常時に備え自家用車に12食分を積んでいましたが、半年で食べきっていました。

水を注いで1時間放置すれば食べられる&美味いのでおやつ代わりにちょいちょい食べてしまい、まったく備蓄になっておりません😃



2021年1月8日金曜日

自分が住んでいる地域は滅多に雪が積もらないので、冬になると雪景色を眺めに出かけます。

といっても同じ岡山県内の北の方に行くだけですが。

 

ものの2時間も走れば雄大な雪景色が堪能出来ます。

(※ 撮影場所は岡山県ですが写っている素敵な山は鳥取県の大山です😏


ウインタースポーツの趣味があるわけでは無いので、もっぱら雪景色の写真を撮ったら満足して帰ります。



そして雪に慣れていないので雪に埋もれて車をスタックさせたりもします😥

最後の手段として車に常備しているのがこの折り畳みスコップ。

スタッドレスもタイヤチェーンも効かない状況ではこいつには助けられました。




2021年1月1日金曜日

コーヒーの話

明けましておめでとうございます。


新年早々にコラムの担当となりましたが、昨年は本当に出かける機会が少ない年となりまして本気でネタがありません。どうにかこうにかネタをひねり出して行きたいと思います。


趣味というほどのものではありませんが、コーヒーを自分で焙煎して飲んでいます。

大してコーヒー好きというわけでもないのに何故そうなったかを振り返ると「面倒くさかったから」という事になるのですが・・・何故かより面倒くさい飲み方になっています。


寒い季節のキャンプでは淹れたての美味しいコーヒーを飲みたいものです。

が、コーヒーは長期保管すれば不味くなります。キャンプに出かける頻度もせいぜい月1回くらいなので毎度出かける前にコーヒーを用意しなければなりません。

これが面倒くさいので、キャンプセットの中にコーヒーを放り込んでおけばいつでも飲めるような状況に出来ないかと考えました。

 

調べたところ、コーヒーは焙煎前の生豆ならば気温や湿度にもさほど気を遣わず長期保管が出来る事がわかりました。キャンプセットに生豆のコーヒーと焙煎機、コーヒーミルを入れておけば特に準備しなくても現地で美味しいコーヒーが飲めるというわけです。


焙煎器に豆を入れて

直火にかけてふりふりするだけ。

煎り加減は自分の好みに出来ますね。ヤッター!

 

ミルで挽いて

 


ドリップしたら

完成です。簡単でしょ?

 

というわけで簡単に美味しいコーヒーが飲めて最高ですね!

・・・となれば良かったのですが問題点が。

 

まず、火加減にも問題があるのかも知れませんが、30分くらい焙煎しています。その間、焙煎器を振り続けるのが地味に辛い。始めた頃は1回の焙煎で腕がパンパンに😂

 

そして出来上がるコーヒーの品質が毎度違うので美味しいときもあれば不味い時もある。「それが楽しみでもあるんですよね!」とでも言いたいところですが、30分かけて焙煎した挙げ句に美味しくないっていうのは受け入れがたいものがあります。考えてみれば、誰でも簡単に美味しいコーヒーが焙煎出来るなら喫茶店もコーヒー焙煎師も職を失ってしまいます。

そんなわけで大量に買っちゃったコーヒーの生豆を前に「どうするんだよこれ・・・」と頭を抱える事に。

 

以上が一昨年くらいの出来事です。

昨年は遠くに出かけられず出来ることもあまりなかったので、結果的にコーヒーを焙煎する暇も結構ありまして、何度も焙煎しているうちに今ではわりと美味しいコーヒーを焙煎出来るようになりました😃