2023年12月22日金曜日

勘違い

もう一つ。やらかし事例

 

今年は久々にライブなるものに行った。

コロナ制限もほぼ解除されたタイミングだったので、声出しもOK

 

このライブ、ことの発端は今年の正月?くらいに地元の友達たちと集まった際に、昔の曲もセットリストによく入ってて今いっても面白いよ、と言ったから。

それで盛り上がってしまい、行こうということに。チケットは抽選(一人で2名分まで取れる)だったが、全員当選してしまってリセールを行ったり、個別に当選したので席はバラバラになると覚悟していたが自分以外は並ぶという奇跡的なことが起こり、自分も2つ空いての席位置という具合。

 

と、まだまだ書いてもよいが、本題に戻る。

 

この時、相方は留守番であったが、このアーティストは相方も推してる人達。

 

今度は自分が留守番するから行ったらどう?ということで、チケットも無事ゲット

5ヶ月程度も先のことだったが、手帳の12月のところに休暇をとるようにメモ。

 

休暇予定日も会社予定表に書き込み、近づいてきたので相方とも少しその話などもしながら気分も上げ気味。その週の月曜に、ライブ当日である水曜の予定や留守番中にすることを確認した。

 

なんか話がかみ合わない。

 

・・・木曜だった。。そして、めちゃ切れられた。。。

 

結論としては、他の社員さんで、その日に休暇申請していたのを、たまたま取り下げられていて、作業を代わってもらうことができ、事なきを得た。Iさん、ありがとう!

 

何とか年が越せそうだ。また来年!!

2023年12月8日金曜日

忘れ物

12月です。12月の人です。

久々のやらかし事例を。

 

家康や富士山でもおなじみの静岡県

岡山から行くなら、まあJRと思う。新幹線で、「のぞみ」などで名古屋までいき、「ひかり」「こだま」などに乗り換えて静岡にいくのがスムーズと思う。

 

のぞみだと、静岡には停まらないのだ。

 

とはいえ、静岡ですよ。先述の家康や富士山以外にも、サッカー王国だし、お茶の国だし、ここから創業した大きな企業もたくさんある。県庁所在地でもある静岡には他の新幹線は停まるでしょ。

 

と、思うよね。

 

 

事件は起こった。。

 

岡山からののぞみでは自由席の1号車の先頭付近に乗車して名古屋まできた。

 

事前に調べていた新幹線は20分くらい後に出発するひかりだったが、ちょうど数本前に出発する東京行のひかりがホームに停まっていた。

 

早めにパソコン作業を再開したかったこともあり、「停まるでしょ」と思って乗る。少し出発まで時間があるようだ。音声案内では次の停車は豊橋と何度も伝えていた。

 

作業再開し出発間際くらいか?ふと車内の電光掲示で途中に停まる駅が表示されてた。

 

ない!

 

静岡の文字が!静岡県内の駅名が!

 

今何時だ?豊橋でもともと調べていたやつにうまく乗り換えれば大丈夫か?など一瞬にたくさん考えながらも、ガサっと片付けホームに出た。

 

なんとか間に合った!と思ったら、乗車券を席横の窓に忘れている!

 

忘れ物取りに入ってよいですかと車掌に聞いた瞬間に、ドア閉まる。

「アウトー」と言われてはないけど、そう心の中から効果音とその言葉が聞こえた笑

目の前に見えているのに、何ともできない。。。

 

ホームにいた別の車掌から声を掛けられ、車内の忘れものを説明。

話によれば、東京行きの新幹線だったので東京で回収されること、改札で連絡先をきけること、の説明を受けた。

 

とりあえずは、調べた新幹線に乗り予定通り静岡へ。途中の駅に豊橋はなかったので、そのまま乗っていれば訪問目的も果たせなかったようだが、それは免れた。

 

静岡に着き、改札に向かうが乗車券がないので岡山から乗ったという証明もできないなあ、最悪の場合は再購入か、と足取りも不安定。

 

改札につき事情説明。

 

なんと!あの車掌さんが拾得してくれたのか、静岡駅に連絡をしてくれていた。

署名することで出してもらえた。帰りの乗車券も一緒にしていたため、業務連絡書で駅員確認による乗車をさせてもらえることに。本当にありがとうございます!

 


ちなみに、この話を静岡で合流した、ある大きな会社の会長さんに話すと、忘れ物のようなミスをした社員には怒る場合と褒める場合があるとのこと。

ミス自体はない方が良いし、それがただの不注意であったり気を抜いていただけのことなら怒るが、頑張る社員はそうなってしまうくらいに集中している仕事があったということ。そこまでした成果なり行動を褒める。頑張って頑張って、それからでた些細なミスを咎めるのは、本人のモチベーションの低下につながるし、本人がそこまでして出した成果を正しく評価していないことになる。

 

なるほど。ま、今回のは思い込みと未確認、いわゆる不注意なんですけどね爆

 

2023年11月24日金曜日

元気の源 その4(瀬戸内海の風景)


今月は、私の元気の源と題してブログを書かせていただきました。最後にご紹介するのは、自宅ベランダから撮った写真です(20231116AM7:30、腕がイマイチで申し訳ないです)

瀬戸内海と瀬戸大橋、四国が写っています。(余談ですが、この家のリフォーム時「景観が台無しになるので、吊下式物干竿受の設置はしないほうがいいですよ!」と工務店の方に言われました、いや待て、うちの洗濯物どうする)

季節、時間、天気によって違うこの風景を見ながら、時に実家(広島県大竹市玖波)の両親に思いをはせつつ、私はここで毎日洗濯物を干しています。朝目覚め、1日を始める。それは決して当たり前ではなく、とても幸せなことなんだよなぁ、「よし、今日もがんばるか!」と気合が入るのです。

1カ月のお付き合い、ありがとうございました。

皆さま、どうぞご自愛ください。

2023年11月17日金曜日

元気の源 その3(ラブラブドライブ)

今でこそ週末は友達とほぼ外出している息子〇太(16歳)ですが、中学3年間、土曜日の塾の始まる1610までの時間、毎週のように私とドライブに行っていました。目的地や縛りを決める時もありますが、適当に車を走らせることがほとんどです。ただし!自宅のある岡山県倉敷市児島から4時間くらいで往復できる距離限定(理由:私が疲れる)。広島県大竹市にある実家へ帰省する時、行き限定で(理由:運転後家事する必要がないから)なるべく高速道路を利用せず下道を走るのも、〇太のリクエスト。彼は流れる景色を見ながら好きな音楽を聞き、大声で歌う時間が大好きなんだそうです。大抵ランチタイムをまたいでいましたが、コロナ禍でもあったので、基本ドライブスルー。人生で最もファースフードを食べた3年間でもありますね(体重さらに増加気味)。

最近でも「今日何も予定ない、ドライブ行きたい」と言ってくることがあります。大好きな息子と思う存分話ができる(逃げられないから)楽しい時間。疲れるけど、いつも元気をもらっています。

〇太が運転免許を取得したら、母ちゃんをドライブに連れて行ってくれるそうです。そう遠くないであろうその日を、私は心待ちにしています。

2023年11月10日金曜日

元気の源 その2(映画鑑賞と外食)

20203月に初めて緊急事態宣言が発令されてから今年5類感染症に移行するまで3年間、外食はほとんどせず、映画館にも行きませんでした。(美味しいテイクアウトのお店を探すなど、別の楽しみ方も新たに見つけましたけどね)

〇太ももう16歳、親との外食を喜ぶ年齢でもなく映画も友達と行きますが、それでも誘うと、知り合いと絶対鉢合わせしない遠方の映画館限定で、付き合ってくれます。

(余談ですが4DX初めて体験しました!絶対血圧急上昇!)

そして「良い肉が食いたい」だの「回ってない寿司屋に行きたい(母も人生で数回しかないわ)」だのまぁうるさい。でも、息子とゆっくり過ごすこともあまりない今日この頃、貴重で贅沢な時間として、月に12回ではありますが財布が許す範囲で新規開拓中です。

悲しいことに、〇太と主人は現在折り合いが悪いので(思春期ってやつ?)外食は基本私と2人、そして、〇太が外泊や外食をする日には、主人と2人で新しいお店に行くことが増えました。

(写真は同じ店ですが、それぞれ別の日です、ワタシバッカリオイシイ、デモチョットサミシイ

いつかまた、3人で楽しく外食できる日を、心から楽しみにしています。






2023年11月3日金曜日

元気の源 その1(ライブ参戦)

今年の夏は酷暑でしたね、気象庁の分析によると過去126年で最も暑い夏だったとか・・・夏バテならぬ「秋バテ」その他諸々で疲れ気味の今日この頃ですが、そんな私の元気の源について、ご紹介していこうと思います。

少し前になりますが、6月に広島グリーンアリーナで開催され推しのライブに、息子(〇太 16歳)と参戦してきました。4年ぶりに当選した推しライブ、物販で並んで手に入れたTシャツやタオルを身にまとい、楽しむ準備万全、いざ!

席はアリーナ前から3ブロック目、ステージはほとんど見えず、銀テも取り損ないましたが(泣)とてもとても素敵な2時間でした。

ただ悲しいかな長時間のスタンディングが難しいお年頃、中盤からは疲れて座って、どっこいしょ、と立ちあがるの繰り返し。マスク着用義務だったから熱気でのぼせたのか、更年期障害か?はっ、2回目MCと「アメリカ レコード協会のゴールド認定(日本語詞初)という快挙を成し遂げた、某アニメ主題歌」の間5曲における、シャウトとタオルぶん回しが原因なのか?そういえば4年前は〇太が小学5年生だったから、2階のファミリー席(着席が義務付けられている席)だったな・・・楽(らく)してたのね・・・年も重ねたしな・・・。体は疲れたけど、心はフル充電!また参戦できるその日まで・・・鍛える?

2023年10月6日金曜日

こんにちは!!!

2023年も、早いものでもう10月ですね。

 

101日といえば、、、

( `―´)ノ(ドゥルルルルルルルrrrrr)

( `―´)ノ(rrrrrrrrrrrrrr)

( `―´)ノ(デデン!!)

鮎のハメ漁の解禁日\(^o^)

いや?多分ほぼ知らないと思いますし、自分も去年知りました。

という事で去年に引き続き微力ながら大先輩達のお手伝いをしてきました。

小童の自分に出来ることは限られてて、ひたすら川の中に杭を打ち込むという肉体労働です(^_-)-☆マメが潰れちゃいました(^_-)-

今年は前日に少し雨が降っただけで、水量もそこまで多くなくスムーズに杭打ち完了。去年は腰の高さまで水位があり立ってるだけでも一苦労でした。

でも自然の中に身を置くことが好きだし、弁当のおいしさや、鮎の群れを見た時の大先輩方の目の輝きようが素敵で楽しく過ごせました。一通り作業が終わると、すぐ大先輩たちは鮎を追いかけて消えていきました。夜に炭火で焼いた鮎も最高でした(^v^)ありがとうございました。


この写真を撮ってる時散歩しているおじいさんの腰に鈴が付いていたので「熊除けですか?」と聞くと「この前から出てるからな~」と、、こわっ(‘Д’)

先輩気を付けて!でも大先輩達なら、なんだか倒して食べちゃいそうな気がして熊が心配になりました。

2023年9月1日金曜日

こんにちは!

最近はどこにいても暑いですね~。

皆さんはどのように過ごしていますか?

自分は、基本的には一日中、家でごろごろしています。(笑)

 

そんな自分は、先日、妹のインターハイの応援で北海道に行ってきました!

台風の影響で、飛行機の変更等いろいろあり、コンディションの調整が難しかったそうですが、一生懸命泳いでいる姿はかっこよかったです!

お疲れ様!

 

そして、せっかくならということで、お休みをもらって観光も!

あくまで応援がメインです。(笑)

 

ジンギスカンを食べたり、お寿司を食べたり・・・と満喫しました!



大事なことなのでもう一度。あくまで応援がメインです。(笑)

改めて、インターハイお疲れ様!

そして、来年は佐賀でのインターハイ!出場目指して頑張れ!


さいごに・・・

妹よ、来年も兄をインターハイに連れてって。



2023年8月4日金曜日

8月のコラムを担当させていただきます。前回のコラム担当から早2年、時の流れをしみじみと感じています。それはさておき、今回はプライベートでのダイビングについて書かせていただきます。社会人になってから業務外で潜ることがなくなっていたのですが、今年のGWに久しぶりに潜ってきました!

今回の目的はシーズン終盤のダンゴウオ!ダイビングを始めてからというものこのダンゴウオという愛くるしい生き物に惹かれ、ずっと見に行く計画を練ってはいたのですが、流行り病等で行けず。。。 計画から4年越しの実行となりました笑

見られればラッキーくらいの意気込みで臨んだのですが、結果は良好!かわいらしいダンゴウオちゃんを拝むことができました!!かわいい!最高!!ダンゴウオしか勝たん!!!

運よく生まれたばかりの赤ちゃんも拝めました!天使のわっかがキュートですよね!

そんなこんなで3ダイブを終え、目的のダンゴウオも見ることができ、非常に良い復帰ダイブとなりました。カメラ機材もそろえて、これからぼちぼちプライベートで潜る回数を増やしていきたいなぁ(*´ω`*)

ダンゴウオ

小さすぎて見つけるのに一苦労!


ダンゴウオの赤ちゃん

天使のわっかが最高



2023年7月7日金曜日

2年ブリくらいですか?スタッフのつぶやきが回ってきました。よろしくお願いします。

何を書こうかと考えたのですが、ほんとに何もない(笑)

なので少し前にはなりますが20232月にマラソンに出たときのことをかきます。

まず、どうしてマラソンに出場することになったかと言いますと、Aさんと鹿児島県の出張に行っている時にお酒を飲みながら「マラソン出るから出てみれば?」と言われ「あ、出ましょうかー」と軽いノリでエントリーしました。まさか当日あんな思いをするとは・・・

 

当日まで練習をするわけもなく、2回だけ軽く走った程度で本番を迎えました。

そして、なにを考えていたのか前日に飲みすぎてしまい二日酔いの状態で走りました。

僕ってそういうやつなんです。やばいことはわかっていたけど止められませんでした(笑)

でも謎の自信だけはありました。

 

当日、たまたま友達を見つけ一緒に走ってもらいました。ほんとにその人がいないと最後まで走れていなかった。(笑)っていうくらい長くて長くて。もう足が痛すぎてわけ分からんことなってました。走っている途中は鹿児島出張のあの時のことを何度も思い返して、「あーいらんこと言ったなー」と後悔してました(笑)

正直しんどいとかではなく足の痛さとの戦いで、変な看板持ったおっちゃんやボランティアの方に元気もらいながら、何とか42キロ完走できました。



三日後まで体中が痛くて、この日以来三キロ走ると必ず膝が痛くなるとゆう後遺症ができました。(*3)

やると言って最後までやったこと、諦めなかったこと何か成長できた気がして出てよかったなと思います。でも二度と出ません(o^^o)ニコ

 

次はなにに挑戦しようかな

2023年6月2日金曜日

 2020年初めにコロナがはじまり、3年が経過。これを書いているのは出張先で、しかも花の金曜日!夜に駅前アーケードをふらついていると、どこの飲食店も超満員で皆さん楽しそうにお酒や会話を楽しんでいました。状況に応じてマスク、消毒など基本的な感染対策は必要ですが、前の生活に戻ってきてるな~と実感しています。


さて、そんなコロナ生活の中での一番大きかった変化と言えば、「家族と過ごす時間」でしょうか。コロナ前は週の半分以上出張に出ることが当たり前でしたが、2020年度は出張がほぼなくなり毎日家に帰っていたと思います。家族4人常に一緒にいることが当たり前になっていたので、最近は出張再開で家を数日空けることを長男に伝えると寂しがったりしてくれます。大変な3年間でしたが家族の絆は強まったのではないかなと思います。奥様からは、子供が1人増えてめんどくさっ!と言われていますが (-_-;)

 

そして、コロナ期間で我が家は超インドアになってしまいました。どこにも行けないからと2020年に購入したSwitch。家族全員でプレイできる「Minecraft」というゲームにはまり、夏休みなどは晴れの日も、雨の日も、台風の日も、どんなことがあっても家から一歩も出ず朝から晩までゲームに明け暮れました。この時の習慣が抜けず、今でも子供たちは外に遊びに出ることなくゲーム三昧(^^;) まあ、自分もそうなので何も言えませんが(^^;)夏はキャンプなどに連れ出したいなと思う今日この頃です。

 

 コロナ前に戻すこと、コロナ期間中に習慣化したこと、どちらも取り入れつつ楽しく生活できたらいいですよね。

 

明日は学会発表があり、夜は発表者と打ち上げ。お店の予約が必要かな?と不安になりながらも、行き当たりばったり(無計画?)な私は何も準備しないのでありました 笑

 

ではまた。

2023年5月12日金曜日

 前回は葬儀の話を書かせてもらったが、今回はその続きで墓じまいの話をしよう。

田舎に墓がある人は、山の中に墓がある人も多いと思う。

吾輩の家の墓(といっても一族の墓で、さらに本家ではなく墓守をしているだけであるが)は、山の中に段々畑のように無数に墓がある。比較的低層にあるが、老人が登るには厳しい山道である。年々、周囲に無縁仏や墓じまい跡が増えていき、墓に至る道の草刈りが無くなってジャングルに近づいていた(草を刈ってくれたひとが来れなくなってきたのだろう)。もはや墓の維持ができなくなるのは目に見えていた(隣県ではあるが子供の代に押し付けるには・・・)。

もっと早く実行したかったのだが、生前親父に何度か墓じまいの話を進めるように言っていたが面倒くさがって、終いには「ワシが死んでからお前がやれ」とブン投げられてしまった(他人事のように「墓石の銘板にワシの名前がギリギリ入るか」とのたまっていたのには、イラッとしたが)。よって親父を一旦埋葬して直ぐにスタートさせたが1年かかってしまった。

 

では、内容として

1.墓じまいの大まかな流れ

①墓に埋葬されているお骨の移転先の確保

②改葬許可申請の提出(お骨の移動許可が必要)

③お墓の処分

がある。

 

2.詳細として

①墓に埋葬されているお骨の移転先の確保

墓を処分するためお骨を移転しなければならないので、考えられる手段として永代供養(今回はこれ)か散骨(許可された海域でなければならないらしい)であるが永代供養を選んだ(親父の葬式のときに事前にお寺に確認していた)。

永代供養の中身は、お寺の納骨堂に骨壷で三十数年?は供養され、それ以後は骨壷から納骨袋へ入れて地下に移されてお骨はそこで土に帰るとのこと。毎年、お盆とかに合同供養が行われる。

費用としては、魂抜きのお布施、お骨の永代供養費:骨壷1個(6寸)に入るだけで30万円、納骨袋の場合は15万円(お寺によって違う)。実際には大小骨壷が十数個あったが6寸の骨壷×1と納骨袋×135万円。最後に永代供養のお布施となる。

 

②改葬許可申請

市役所等の役場で聞けば、申請書はもらえ詳しく説明してくれる(HPからDLもできた)。注意点として墓地管理者の署名や印鑑が必要となる。

③②にでてきた墓石屋に相談したところ40万円(墓石の撤去、処分、整地:墓石は大小十数個)でできるとのことでお願いした。49月ぐらいまで墓石屋は忙しいのでその間は待つことになった。理由は、墓石は主に中国から輸入しているので旧正月中は石が入らない、特に例の流行病の関係で遅れているらしい。入ってから墓石を加工する作業期間中は余裕がないとのこと。

 

3.費用について

費用的には、トータル90万円弱となった。親族3家で分割して30万円/家で負担したが、墓じまいを検討しているなら親族が生きている間にしたほうが負担は少ないだろう。

今回は、本家が遠方にあり親族が高齢化により減っている状況で、なお且つ吾輩の従兄弟とは疎遠であるので、知っている親父の兄弟が生きている間になんとか済ませた。もう数年遅ければ1家で対応するか無縁仏になるかの状況であった(親父は2年前に83歳で他界したが8人兄妹の下から2番目、残り3人で1人は別に墓を準備していたので・・・)。

 

4.大変だったこと

 一番に費用の算出である。最大の変動部分の永代供養費はお骨の量で変わる。お骨の量を確認する必要があった。墓を開けてお骨を取り出せるだけ取り出して確認するのは大変であった(入り口狭い、穴深い、骨壷が土に半分以上埋まっている)。骨壷内に土が入っているので、フルイで土とお骨を分離する作業を山の中の墓地で行うのだ。見た目は映画の墓荒らしシーンみたいであっただろう。火葬が始まったのが明治以降であったが十数個の骨壷とどうしても入り口から出ない骨壷もあり、ボリュームの推定は大雑把であった。

墓地管理者が不明だったこと(山の名前は〇〇寺山となっているが近くには別の寺しか無い??)。誰に聞こうかわからなかったが、親戚に相談してみると墓石に親父の名前(すぐ処分する墓石に4万とは)を入れてもらった墓石屋が知っているかもしれないとアドバイスをもらった。墓石屋曰く、もともとその一帯を治めていた〇〇家(豪族、武家?)の管理地で法律上墓地にするためお寺(宗教法人?)の管理地にする必要があり名義だけ〇〇寺から借りているらしいとのこと(ちなみに墓石屋のお婆さんからの口伝)。それとは別に檀家になっているお寺に後で聞いてみたところ、お寺の名義貸しは結構あるらしい。土地は〇〇家のものだが、管理は行っていないとのことなので個人墓となるらしい。そのため管理者は吾輩となった。行ったこともない〇〇寺が管理者だと署名とかもらうのは面倒だなと思っていたが助かった。

 

以上、墓じまいについてでした。

2023年4月21日金曜日

クレーンゲーム

少し前にクレーンゲームにハマってしまいました。

なんとなくやってみて、1回で獲れちゃったことがきっかけで。

それから、娘のために(と言いながら自分が欲しいと思ったものを()取っていたら、このぐらいに。おさるのジョージ多めです(^▽^;)


娘は、おさるのジョージに初めはビビッていましたが、今では「ジョージー!」と呼ぶほどすっかり仲良しです。お気に入りはペンギンを被った猫のぬいぐるみのようです。いつもおままごとに参加させられています。

 

ただでさえ、ぬいぐるみが多い我が家。娘の絵本やおもちゃも増え、さすがにぬいぐるみ達の居場所もなくなってきたので、しばらくクレーンゲームはお休みしていました。

 

そんな時、姉が最近ドラえもんとハンギョドンに夢中というのを聞いて、取りたい欲が出てきてしまいました()

結果、1,000円でこれだけ取れたので、姉にプレゼントしたら大喜び(^^)


姉が自分で買ったどら焼きクッションとプレゼントしたドラえもんがちょうどいい感じになっていましたヽ(*´∀`)ノ



2023年4月7日金曜日

サクラ

春ですね!やっと暖かくなり、も咲きましたね~

今年も近所の桜を見て回りました。




昨年は生後9カ月だった娘、まだ歩けず抱っこしてお花見をしましたが、今年は走り回っていました!成長したなぁ~とつくづく実感(^^)



頭上の桜よりも地面に落ちている葉っぱや木の枝で遊んだり、大好きなゼリーを何個も要求したり(笑)花より〇〇とはこのことですね。

 

ずいぶん前につぶやきに書いたかもしれませんが、私の故郷は南の島で、桜は1月に咲き、色も濃いピンク、散る時は花ごとボトッと落ちます。なので、初めて見た本土の桜吹雪にはとても感動しました!もちろん今でも感動します(^^)風情があっていいですよねぇ~♪

 

いつか東北あたりの桜を見に行ってみたいと思う今日この頃です。

あ、でも故郷の桜もしばらく見ていないので見たいなぁ。

2023年3月3日金曜日

コロナ禍もようやく落ち着いてきて、昨年からはマラソン大会も復活するようになってきましたね。

そんな中、11月の岡山マラソン2月のそうじゃマラソン2回フルマラソンにチャレンジしてきました。

元々は健康のために走り始めたはずなのですが、まず10kmの大会に3回位出場してちょっとずつタイムが更新されるのが楽しく、5年前くらいに岡山マラソンでフルマラソンに手を出してしまいました。よくよく考えると(考えなくても・・・)フルマラソンはどうみても体に対する負担が大きく、全く健康ではなさそうなのですが、続けていくうちに段々と欲がでてきて、人生で1度はサブ4(フルマラソンを4時間以内でゴールすること)を達成したいと思うようになってしまいました。

で、昨年からようやく復活したマラソン大会ですが、コロナ禍以前よりもタイムが落ちて、サブ4がどんどん遠ざかっているような・・・・

基本的に脚のスタミナが足りないようで、走り込みが足りないのでしょうね。

次にでるフルマラソンでは4時間を切れるように、1ヶ月200kmを目指して走り込みに励もうかと思っています。

次回のコラムではサブ4達成したと報告ができといいなぁ・・・

2022年岡山マラソンは雨

吉備路五重塔(2023年そうじゃマラソン中に撮影)

2023年2月3日金曜日

冬のソロキャンプ飯

コロナ禍になってからプライベートで出かけるのは県内のみ、しかも人が集まる場所を避ける傾向が強くなりまして、暇があったらマイナーなサイトでソロキャンプしております。

ソロキャンプは気兼ねなく気楽にやるのが基本。魅せるアウトドア飯作ってSNS発信みたいなのはもういいので、とにかく楽に済ませたい。かといってコンビニで弁当ってのも味気ない。「アウトドアで何か作った感」と「手間(特に準備と片づけ)をかけたくない」のバランスを日々模索しております。

そんなわけで夏場は食材の管理やらで頭を悩ますのですが、冬は簡単。鍋料理というソリューションで万事解決!色々入れて煮ればOK、寒い中で食えば温かいってだけで3割増しで旨い。ただ現地で食材を調達しようとするとソロでは確実に余るので、事前に準備するのが無難。

鍋でよく使う食材を切り分けて、1食分毎にフリーザーバッグに入れて凍らせておきます。

キャンプに出る時これを持って出かけるわけですが、別に普段の食事に使っても良いので冬場は冷凍庫にこれを常備しております。家で鍋を作るにしても延々無くなるまで食うのも飽きるので、1食分毎に分けて使えるこの方法が個人的にベストです。

内容は「なんか肉」「白菜」「なんかキノコ」「豆腐」となっております。

肉やキノコはその時の気分とかセール状況とかで適当に。豆腐は事前に重しをして水を抜いておきます。道の駅とかで現地の食材を足したりする事もありますが、とりあえずこれだけでも鍋として成立する基本セットですね。

冬場なら凍ったまま保冷バッグに入れておけば夕方まで持ちます。

 

鍋のスープは濃縮したものがいろいろ売られているので最近は便利になりました。

エバラの「プチッと鍋」を推す声をよく聞く気がしますが、自分は味の素の「鍋キューブ」を愛用。キャンプには「鶏塩だし」を使います。

 

鍋キューブ1個につき水180ml。湯が湧いたら具材入れて煮えるの待つだけ。この手軽さが良いのです。鍋キューブはコンソメのような固形スープなので、荷物の中で押しつぶされても粉になるだけで液体が漏れたりする心配が無いところが気に入ってます。個包装されているので粉になってもそのまま使える点も高評価。

「鶏塩」を選ぶ理由は汁が焦げ付いたりせず片付けの際に汚れが落ちやすいから。日が沈んでから片付けするのはテンション下がるので、とにかく手間がかからない事が最優先😀

準備段階で材料を全て冷凍しているわけですが、素材の水分が凍ることで白菜は細胞膜が壊されて柔らかく、豆腐は隙間が出来て汁を吸いやすくなっています。

 

冬のキャンプと言えば焚き火。

・・・という人が多いかと思いますが、火の始末とか不安になるタイプなのでソロの時はガスストーブをメインで使います。ボンベからストーブ外しておけば安心して眠れます。

ただ、低温環境ではガスが気化せず火が点かなくなるという弱点があるので、アルコール系のストーブも併用します。

今回は固形アルコールで飯を炊いていたので、その熱でガスボンベを温めて使っております。写真撮った時の気温は-2度くらいでしたが、ガスストーブ単体では2分くらいでボンベが冷えて火が消えてました😓

 

ご飯は簡単鶏めし(0.5合につき1個の割合で焼き鳥の缶詰を入れて飯を炊くだけ)。

鍋の具材が冷凍庫に仕込んであれば前日に「キャンプに行くか」と思い立ってもほとんど準備無しに出かけられるので、飯の準備に関しては冬のキャンプが楽で良いです。
・・・雪が降るような場所では天候変化で思いもよらず命がけ状態になる事があるのが難点ですが。

2023年1月6日金曜日

明けましておめでとうございます。

本年もシェルナース、貝藻くんをよろしくお願いします。

 

さて、昨年は北海道函館市へ行かせていただきました!

滅多に行けないので、ホタテ、イカ、味噌ラーメン、お酒など美味いものを増脂肪気にせずに、鱈腹いただきました。

 

五稜郭にも行ってタワーに昇り、案内本通りの星形の土塁に感動しました。




さらに感動したのは、函館空港の出発時刻を知らせる掲示板です。

ザ・ベストテンでよく見ていた、パタパタ掲示板が活躍していました。

 


便利なものがどんどん出てきますが、昭和を感じるようなアナログに心を惹かれてしまう今日この頃です。