2024年9月20日金曜日

8月:今年も富士山に行きました。

3回目なので登山者の5%程度が登る最も長い御殿場ルートに挑戦です。ガイドのお坊さんから「富士宮や吉田ルートの3倍しんどい」と登る直前に言われ、足の筋肉の使い方、呼吸(活力吸収法でした)の方法、水分2リットルを持ってきたか、などの助言を得て、登頂できました

反薄明光線(はんはくめいこうせん、太陽の正反対の方向に光線の柱が放射状に収束して見える現象)を見たり、大砂走で坂道を走るなど、くたくたになるまで体験できました。残るルートが1,2個あります。来年考えます。

以上、家族にも言っていないつぶやきでした。

2024年9月13日金曜日

4月:徳島にタカアシガニが浅場に上がってくるというので見に行きました。

3年通って見れていないダイバーもいるのに、1回目で見させてもらいました。

ウミガメで有名な日和佐周辺の海域には昔から3月~4月中旬ごろに深い海から浅い水深30mぐらいまでオスとメスが出会いを求めて来るそうです。水族館では見たことはありますが自然では初めて見ました。感動はありましたが、見た目だけで言うと、水族館で見るのも海の中で見るのも変わりないですね。写真はメスで、来年は大きいオスが見たいと思っています。



2024年9月6日金曜日

2回目のつぶやきです。

今年も9月。60歳まで残り1カ月です。

6つの力を付けようと奮闘しています。

ということで今年(1月~8月)も自分が面白いと思うことを続けています。

1月:北海道へ3回目のトドダイビングに挑戦しましたが見れず

代わりにはなりませんが、和歌山の紀伊大島へアジの大群を見に行きました。1月頃になぜか大群になって、前触れもなく群れはいなくなります。毎年絶対に見れるということはないようなので2回目を企画しました。しかし出発前日に群れがいなくなったので行きませんでした。180度周りを全長20㎝、数万尾の魚に囲まれる経験はなかなか味わうことはないでしょう。ビーチから自由にダイビングさせてくれるのでまた行きます。


2024年8月2日金曜日

久し振りにコラムの担当になりました。前回は白内障の手術について書いたような気がします。術後の経過は至って順調で眼科には1年に1回の定期検診で大丈夫です。同伴者のゴルフボールの行き先も確認してあげられるぐらい回復しました。眼科の先生には本当に感謝しています。

今回は、その後の話題をいくつか提供したいと思います。


1)  案山子

・昨年の10月ごろでしたか実家跡の片付けや田畑跡の伐採・草刈りを休日にやっていますが、その帰りにいつもお墓の掃除をしている御婦人の後ろ姿を3回ぐらい続けて車窓から見かけました。ご主人?のお墓の掃除をいつもこの時間帯にしている方だなと思い、感心していました。

 ところが、4回目か5回目の時、かなりご婦人の身体が傾いていることに気が付き、よく見たら案山子だったのです。よく出来た案山子。

 お墓への供物がカラス等に食べられないようにしていたのだと思います。

2)  コンビニ

・本社へ宅配便を送るため、近くのコンビニを訪れた際のこと、男性で高齢の方アルバイト風で若い女性が二人とも背中を向けて棚の品物を点検していました。

 こちらから「すいません、宅配便を出したいです」といいました。当然、若い方が返事をすると思っていましたが、何と「はい」とこちらを向き返事をしてくれたのは男性で高齢の方でした。

 また、その方の宅配便手続きの手際のいいこと、びっくりしました。外見で判断してはいけないと反省しました。

3)  巣箱

5.6年前から植木に巣箱を取り付け始めました。過去、2シジュウカラが利用してくれました。今年も期待していました。春先には何回も巣箱の確認のため、シジュウカラが巣箱の中に入り点検をしていたので、今年も利用するのではと思っていましたが、残念、気に入ってもらえなかったようです。

 先日、植木屋さんにそのことを話したところ「あの巣箱は、天井に隙間があり雨漏りがするのではないか」なるほど

 来年は、もう一度、隙間のない巣箱を作り再チャレンジします。



4)  野菜作り

・実家跡(山間部)に家族が住んでいた頃、野菜作りをしていた菜園があり、そこで野菜作りをしています。ただ、鹿の食害に遭遇してきました。過去の実績判明したことは鹿の食害にあった野菜は大根の葉のみ、ジャガイモの葉のみ、人参は根こそぎ。食害に遭わない植物は、ニンニク、タマネギ、里芋、シソ、ホウヅキ、芍薬でした。

 今年は新たにカボチャとスイカに挑戦しました。鹿の食害対策として、周囲に高さ1.5mぐらいのネットを張り、カボチャ2本、スイカ2の苗を植えました。梅雨前、近くの奥さんから電話があり「カボチャとスイカの葉を鹿からきれいに食べられているよ」やられた 鹿のジャンプ力には負けました。

 今後は無駄な抵抗はせずに、冬はニンニク・タマネギ、夏はホウヅキ・里芋を作ろうと考えています。

2024年7月12日金曜日

どうも。2年ぶりの走る人です。

 コロナ禍も明け、2022神戸、2023大坂、2024京都を駆け抜けてきましたが、私も今年でとうとう五十路。スピードはますます落ち、腰背中足首の痛みに耐え、かといってコスプレする勇気も無くただ淡々とネタにもならんレースが増えるばかりです。

 

城跡の紹介も最近は遺構の分かりにくい山砦ばかりが溜まる一方。

写真見返しても薄暗い山道ばっかやん。
これは広島県の城跡

これは愛媛県

これは岡山県

と言うわけで思い切って路線変更

ちょうど今読んでる小説の中で、主人公が「小説十選ブックレビュー」なる無茶振りをされてたんで、これに乗っかってみようと思います。自分の名刺代わりになる10冊を選んでナントカ。

まず1冊目。木下昌輝「宇喜多の捨て嫁」。のっけから無茶なタイトル。

2冊目。高木俊朗「インパール」

3冊目。五十嵐貴久「スマイルアンドゴー!」。実話がベース。

4冊目。中田永一「くちびるに歌を」。実写化されてます。

5冊目。須賀しのぶ「革命前夜」

6冊目。伊吹有喜「彼方の友へ」

7冊目。神家正成「赤い白球」

8冊目。森博嗣「喜嶋先生の静かな世界」

9冊目。櫻いいよ/カズアキ「いつか奏でる恋の話」

10冊目。越谷オサム「陽だまりの彼女」。こちらも実写化済。

11冊目。平野啓一郎「本心」

 

しまった11冊あるやん。

 

私的なSNSであれば個別に書評と販売サイトへのリンクを貼るんですが、

イロイロメンドそうなので今回は著者と書籍名だけで。

興味のある方はどうぞ読んでみてください。