また吾輩に2年も経たずに順番がまわってきてしまった・・・はやすぎる。
前回のつぶやきからであるがGTきっての最弱マウンテンバイク(MTB)のアップデートを諦めクロスバイクの購入を検討したのであるが・・・まだ購入していない。
予算は1年前には準備したのだが・・・。検討したクロスバイクは、通販では扱っていない。フレームがカーボンのタイプは、店頭での販売のみという吾輩にとっては面倒な販売方法になっているためである。3メーカーほどに絞って調べたが全て対面販売である。これは、カーボンの取り扱いがデリケート(硬いものにぶつけたりすると割れるから?)だからか?たしかに、フレームが折れたりすれば重大事故に繋がる恐れがあるが何とかならないのか?しかも、一番コストパフォーマンスが高いG社では指定の店舗(ライセンス制か)で無ければ取り扱いできないときた┐(´д`)┌
ちなみに、吾輩がカーボンに拘るのは現在乗っているMTBで長距離(80kmで5時間)を乗ると、おケツ以外に手首などあちこち痛くなるからである。まあ、フレームがアルミでもなくクロモリでもなくスチールという時点でお察しであるが。
もう一つ拘っているのは、油圧ディスクブレーキである。制動性がとかではなく、ワイヤーが伸びないからメンテが楽そうという下らない理由であるが。吾輩、今のMTBで相当調整に苦労しているのである。左右のタッチのバランスが取りにくいのである。調整してレバーを引くとズレるのである。何度、殺意を覚えたことか!(# ゚Д゚) だからこその油圧ディスク!油圧ならネジで油圧調整すれば良いじゃない(たぶんそうなっているハズ)!ディスクなら左右のバランスは見なくて良いじゃない(たぶんそのハズ)!ヽ(゚∀゚)ノ ☆
制動性の前に精神衛生上、大いに向上すると信じているのである。まあ、一度トラブルと自転車屋へ直行になりそうだが・・・
そうこうして、もたもたしている内に新たなトラブルがMTBに発生するのであった・・・・
つづく
2017年6月2日金曜日
2017年5月26日金曜日
2017年5月19日金曜日
フェリー航路
佐渡や五島列島、隠岐諸島など離島の調査の時には、たびたびフェリーを使用します。私のような鳥好きにはこうした航路はとても魅力的なものであります。なぜなら、航路では、普段陸からでは滅多に見ることの出来ない外洋性の野鳥が見られる(可能性がある)からです。その中で最も良く見られるのがオオミズナギドリ。翼を広げると1.2mほどある大きな鳥で、水面をなで切るように飛んでいる姿は格好いいです。海上で漁や釣りをする際に魚群を見つける目印とされる鳥山は、この鳥であることが多いかと思います。また、野鳥以外でもイルカの群れやフェリーにびっくりして逃げていくトビウオ、水面付近を泳ぐシュモクザメ(ハンマーヘッド)なんかも見られたりして面白いです。
そんなわけで、フェリーで移動するときには、現場での相方が移動時間を活用してノートPCで仕事をしている中、1人デッキに出て怪しげに望遠レンズを構えています(笑)
オオミズナギドリ
トビウオ
そんなわけで、フェリーで移動するときには、現場での相方が移動時間を活用してノートPCで仕事をしている中、1人デッキに出て怪しげに望遠レンズを構えています(笑)
オオミズナギドリ
トビウオ
2017年5月12日金曜日
北海道道南
去年から北海道の案件に携わっておりまして、仕事を放ったらかしにし、業務後の日没までの時間や飛行機の待ち時間などを有効に活用して景色や野鳥などの撮影を行うことができました。
オオハクチョウとホオジロガモ
千代の富士記念館(休館中でした 残念)
美味しかった北の魚たち
雪の舞う松前城
大沼公園から望む駒ケ岳
オオハクチョウとホオジロガモ
千代の富士記念館(休館中でした 残念)
美味しかった北の魚たち
雪の舞う松前城
大沼公園から望む駒ケ岳
2017年5月5日金曜日
久々のコラム担当になりました。どれだけの方が読まれているのかはわかりませんが、1ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします。
さて、前回(2015年6月)は、ひたすらに趣味の野鳥の紹介をしていました。今回もそれでも良いのですが、それじゃなんとなく芸がないので、今回はシェルナースの調査で行った場所でのシェルナースとは関係の薄い話を書かせていただきます。
【隠岐諸島】
昨年より島根県の調査を担当することになり、そのおかげでちょっと憧れていた隠岐諸島に足を踏み入れることができました。
こうした離島の現場では、フェリーの時間の関係でちょこっと観光する時間も取れます。そのような時間を活用し、昨年は中ノ島の魔天蓋、今年は知夫里島のアカハゲ山の景色を楽しませてもらいました♪
何か面白い文章で紹介できたらと思ったのですが、面倒くさく文才が乏しいもので以下その時に撮ってきた写真をご覧ください。
魔天蓋
行く手を阻む巨大なウシ(怖くて近づけませんでした)
眼下に望む絶景
野生のウマ
アカハゲ山からの景色
さて、前回(2015年6月)は、ひたすらに趣味の野鳥の紹介をしていました。今回もそれでも良いのですが、それじゃなんとなく芸がないので、今回はシェルナースの調査で行った場所でのシェルナースとは関係の薄い話を書かせていただきます。
【隠岐諸島】
昨年より島根県の調査を担当することになり、そのおかげでちょっと憧れていた隠岐諸島に足を踏み入れることができました。
こうした離島の現場では、フェリーの時間の関係でちょこっと観光する時間も取れます。そのような時間を活用し、昨年は中ノ島の魔天蓋、今年は知夫里島のアカハゲ山の景色を楽しませてもらいました♪
何か面白い文章で紹介できたらと思ったのですが、
魔天蓋
行く手を阻む巨大なウシ(怖くて近づけませんでした)
眼下に望む絶景
野生のウマ
アカハゲ山からの景色
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