出雲大社には宝物殿の修復終了後に行く予定でしたが、前倒しでお参りに行ってきました。前回参拝したときは平日だったので、この度のあまりの人の多さに驚きました。
直近の駐車場までたどり着けず、駐車場に入るまで数十分。
そこから暑さにバテながら上り坂をヨロヨロと、勢溜と二の鳥居に到着。
まだ御本殿までの道のりは続きます。
下り参道から祓橋を渡り、松の参道をぬけ銅鳥居をくぐり…やっと御拝殿。
そこから八足門にて清々しい心持で参拝し、御本殿の周りをぐる~り一周。
戻って、もう一度御拝殿の注連縄を見ると「前より小さいような…」
そう、もっと大きな注連縄はお隣の神楽殿に張ってるんです。
どちらも迫力満点。色々な方々とのご縁がありますようお参りしました。
そして、この出雲の地で若干遅い気もしますが御朱印帳がスタート
右が御拝殿。左が神楽殿。どちらもハッキリとして分かりやすいです。
前回はここで終わっていましたが、今回はお隣にある北島国造館にも参拝してきました。
こちらは立派な大門に注連縄が張ってあります。その門をくぐって進んでいくと、綺麗に手入れされた庭園が広がっており、その奥には涼しげな滝が流れていました。
こちらが亀の尾の瀧。マイナスイオンたっぷりでした。
右が北島国造館、左が天神社の御朱印。
参拝を終えて、島根県立古代出雲歴史博物館へ。
右は古代神殿の御柱。
歴史に詳しくない私でも十分に楽しめ、神話の国「出雲」に触れることができる施設でした。
今回は長々とお付き合いいただき、ありがとうごいました。
では、また次回。
今週は「ジャコウアゲハ」編
以前、備前焼を教えていただいた先生のお宅にジャコウアゲハが生息していると聞き、お伺いしてきました。
ひらひらと舞う姿は、黒い羽根が綺麗で優雅でした。
ジャコウアゲハは日本に多く分布しているようですが、ウマノスズクサという草がなくなると幼虫は食べるものがないため親は他に移動するそうです。
ウマノスズクサの仲間には強い毒性成分があるため、昆虫などから幼虫を守ると同時にその毒を体に溜め込み鳥から身を守っているようです。
こちらは産卵中のメスで、必ず葉の裏側に産み付け毒を添付して守っているそうです。
この若干グロテスクなのが幼虫。
一生懸命ウマノスズクサを食しておられました。
その後、お付き合いさせていただいている餘慶寺へ行き、睡蓮と蓮を楽しんできました。
左が睡蓮、右が蓮。いつも分からなくなってしまいます。
もうすぐお盆です。田舎の親戚に会いに行ってきます!
では、また次回。
いよいよ8月、お子様たちは夏休みを謳歌していていることでしょう。
そんな暑さと熱さに負けないよう楽しんでいきたいと思っている、今月の担当者です。
1カ月のお付き合いください。
今週のお話は、「世界遺産・厳島神社」編
私にとっては近いようで遠かった宮島に行ってきました。
今回の目的は、アナゴ飯と厳島神社。
出発前にはアナゴ飯の有名店は…とか、JRフェリーだと大鳥居の近くを通る航路があるなど予備知識を携えて出発。
広島駅では真っ赤なユニフォーム姿に圧倒され、食事処のお好み焼き店には長蛇の列。ちょうど阪神戦だったんです。
広島駅から電車にゆられ25分ほどで宮島口に到着。
駅からすぐの場所にお目当てのアナゴ飯の有名店を発見。しかし、待ち時間に驚き敢え無く退散。
切符売り場の横にもアナゴ飯のお店を見つけて、そこに腰を落ち着け一段落。
行列がなくったって、明るい定員さんの接客と美味しいアナゴ飯をいただくことができました。
(ちなみに先日の土用の丑の日には、岡山県漁連様のうなぎを美味しくいただきました)
いよいよ宮島へ向かうべくフェリーに乗り込み出港。どれくらいで大鳥居に近づくのかな~、なんて思っていたら、どんどん港に近づいていく…なぜ?
そうフェリーはJRだけではなかったのです!違う会社のフェリーを選んでしまっていたのでした(泣)
ガックリしながらの上陸。でも近くで見られるからイイか。と気を取り直して厳島神社に向け歩を進めていくと若干曇り空と逆光の中に大鳥居。
もう潮が引き始めていましたが、海に立つ大鳥居に感動しました。観光客の徐々に海へと降り始め異なる情景を楽しむことができました。
ここの神の使いは大人しい。
厳か。
今回は、ことごとく計画倒れでしたが世界遺産を身近に感じられる良い旅でした。
では、また次回。
最終週となりました。
最後は温泉が大好きな私が最近行った温泉をご紹介します。
まず川湯温泉です。
平日の夕方に行きましたが外国人の多さにビックリしました。
山の中の秘湯だと思っていたのですが・・・認識不足でした。
入ってみると湯は少し熱く感じましたが・・・湯上りスッキリ!
大変気持ちの良い温泉でした。
川原を掘ればすぐ温泉が湧いてくるとの事です。信じられません!
この時は旅館が用意した露天風呂が一つしかありませんでしたが、冬の時期は重機で大きな露天風呂が掘られるそうです。
ぜひ行ってみたいものです。
続いて日本最古の湯、湯の峰温泉です。
公衆浴場は一般湯とくすり湯に分かれていました。
迷うことなく、くすり湯へ・・・源泉かけ流し100%、お湯が濃い、感じがしました。まさに“くすり”のお湯でした。
湯の色が日によっては七回も変化するといわれる、つぼ湯です。
世界遺産に登録されて有名なので、入る気満々で行きましたが・・・あいにく大雨の後の増水のため入浴禁止でした。
また来ます。
熊野本宮温泉郷の最後は渡瀬温泉です。
露天風呂が広大でビックリしました・・・泳げます。
大小5つもありました。子供は確実に喜ぶと思います。
最後は龍神温泉です。日本三美人の湯だけあって、お肌がツルッツルになりました。
温泉に入った後はすぐ横を流れる日高川にかかる橋でのんびり・・・(この写真、橋の上で撮っています)。
流れる川の上なのでとても涼しくて快適!・・・夏は特にお薦めです。
次につぶやきを書くまでにいくつの温泉に入れるでしょうか。
拙い文章に一か月お付き合い下さりありがとうございました。
先日、バイクで高野山にお参りしてきました。
初めての高野山参りです。学生時代に孔雀王が好きだった私は、裏高野があるかも・・・などとアホな事を考えながら・・・高野山へと続く紀ノ國の山々を堪能しながら向かいました。
まず高野山入口の大門に着きました。左右には金剛力士像が安置されている立派な門です。結界の始まり、神聖な場所に来た!って感じがします。バイクを止めて記念写真、たまたま人が少なくて良かった。
修行の道場となる壇上伽藍で奥が根本大塔です。200円で大塔内が見学できました。内部に大日如来をはじめ複数の仏像が安置してありました。(大きさ以外違いが判りませんでした)曼荼羅の世界観に配置されているとの事ですが、まずその大きさにビックリでした。写真撮影はできませんでした。
続いて真言宗の総本山金剛峯寺です。
中庭は枯山水の石庭、蟠龍庭です。ここでは奥の広間でお茶とお菓子を頂けました。ホッとするひと時を味わえました。(ここが一番良かったかも)
奥之院入口です。いよいよここから弘法大師の御廟まで約2kmの参道が続きます。大名から一般の方まで、様々な人々の墓石や慰霊碑等がありました。途中の御廟橋より先はまさに聖域(写真撮影は禁止でした)空気がピンと張り詰めた感じがします。思わず活力吸収法を行ってしまいました。
まぁ、私がなんだかんだと御託を並べるより、百聞は一見に如かず、行ったことがなくて興味のある方はぜひ行ってみて下さい。外国人が異様に多いですが・・・
荘厳な雰囲気に・・・自然と一体となれるかも?